物産展的な催事があったので仕事帰りに寄ってみました。
試食させて頂き、美味しかったので購入したのがコチラ
わらび餅を初めて食べたのは、随分とオトナになってからで・・・あれは旅先の京都でしたね。
清水寺の三年坂の辺り、連なるお土産屋さんの中にモダンな和菓子屋さんがありまして。
おそらく有名なお店なのだと思います。
イートインスペースで食べた、我が人生初
のわらび餅・・・実に衝撃的でした。
柔らかくてトロンとしてて、口の中でフニャン
私ら東北モンが、あんころ餅で喜んでる中、京の雅な方々はコレ食ってたの!?( ̄□ ̄;)
(以上、私の無知と偏見による穿った感想でした)
それ以来、私の中ではわらび餅っていうのは雅なお菓子の代表です。
さて数年ぶりのご対面、ここは是非、丁寧に食したい。
いつもの適当な小皿じゃなくて、手持ちの中でも一番お上品なお皿を準備。
購入したのは9切入り。
箱の上蓋を外して、シズシズと取り出そうとして・・・取り出そうとして・・・取り、取れない!!
よく見ると、9切にカットされてるはいますがガッチリくっ付いてやがりますの。
そういえば試食スタッフさんが「くっ付いてたら一度ボウルに移して、お水で濡らして下さいね」と仰ってましたよ。
見よう見真似で、手でぶっちぎり水の入った容器へドボン←丁寧ドコ行った?
それでも離れない!なかなか離れない!箸でも離れない!
結果、再度 手でぶっちぎりお皿に盛りました。 うん・・・私に丁寧とか上品は無理だった。
しかしながら、大変おいしゅうございました(^ ^*)
トロンフニャンとは違い、こちらは独特の弾力がありました。
三日間、夕食後のオヤツとして楽しませて頂きました!
