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おはようございます、あめりんです
皆さんはポータブル電源って持てますか?今回はポータブル電源の見直しもしたのでそのお話
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ポータブル電源の容量ってどうしてる?
何年か前に防災対策の一環で、ジャクリーのポータブル電源(700Wh)とソーラーパネルを購入しました。「これで停電になっても安心〜」なんて思っていたんですが、よくよく調べてみたら、そんなに甘くなかったんです😅
700Whで安心し切っていたけど…
700Whクラスでできることを調べてみると
- スマホの充電
- LEDライトやラジオ
- モバイルバッテリーやハンディーファン
このあたりが中心で、実は「スマホの充電が限度」というのが正直なところでした。「停電時の備え」として買ったつもりだったのに、実際に災害が起きたら冷蔵庫や家電を動かすには全然足りないということに、後から気づいてちょっとヒヤッとしました💦
実は「普段使い」もしていました
ちなみにこの700Wh、防災用として棚にしまっておくのではなく、普段からスマホやモバイルバッテリーの充電、ソーラーパネルでの充電にも使っていました。
これ、意外とおすすめです。
- いざという時に「使い方が分からない」を防げる
- コンセントの代わりに使うことで、地味に節電にもなる
- 普段から充電しておく習慣がつく
防災グッズって「非常時のためにしまっておくもの」というイメージがあると思うんですが、普段から使って慣れておく方が、結果的にいざという時にちゃんと役立つなと感じています。
そこで1500Whに買い替えることに
改めて調べてみて作ったのが、こちらの容量別の使用目安表です👇
こうやって見ると、容量によってできることがかなり変わってくるのがよく分かります。
- 300〜500Wh:スマホ充電、LEDライト、ラジオなど「情報収集レベル」
- 700〜1000Wh:ノートPC、扇風機、電気毛布など「日常生活の一部」
- 1000〜2000Wh以上:冷蔵庫や電子レンジなど「複数の家電を同時に使える」レベル
特に冷蔵庫だけの使用時間目安を見ると
- 1,000Wh → 約8〜15時間
- 1,500Wh → 約12〜20時間
- 2,000Wh → 約18〜30時間
家族での在宅避難まで想定するなら、やっぱり1000Wh以上は欲しいなと実感しました。そこで今回、1500Whのモデルに買い替えることに決めました。今度は普段使いとして、IHコンロでの調理にもチャレンジしてみる予定です。実際にどこまでできるか、また記事にしてレポートしたいと思います。
ソーラーパネルもあわせて購入
さらに今回、ハイパワーのソーラーパネルも一緒に購入しました。理由はシンプルで、停電が長引いた場合、ポータブル電源だけだと充電が切れたら終わりだからです。ソーラーパネルがあれば、晴れている日は発電しながら使えるので、使った分を補いつつ充電することもできます。停電が長期化しやすい災害時にこそ、この「自己回復できる」仕組みがあると安心感が全然違うなと感じました。
まとめ:防災用ポータブル電源は「容量」と「使い慣れ」がカギ
私自身、最初は「ポータブル電源さえあれば大丈夫」と思い込んでいたのですが、調べてみて容量によってできることが全く違うということに気づかされました。
これから購入を検討している方は、ぜひ
- 何を動かしたいか(スマホだけ?冷蔵庫まで?)
- 家族の人数、在宅避難の想定日数
- ソーラーパネルなど充電手段の確保
- 普段使いして慣れておけるか
この4つを意識して選んでみてください。私と同じように「買ったのに実は足りなかった」とならないよう、この記事が参考になれば嬉しいです🙏
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