~クラブフィッティング権威 太田栄造氏を招いて~
今回のチャリティーゴルフ講座の講師は
日本を代表するクラブフィッティングの権威の
太田栄造氏でした。
今日はいつもと違うお部屋でしたが
またまた立ち見が出るほど満席。

太田さんレジメは、以下の通り①~⑮まで
盛りだくさん!!
① フィッティングの歴史
② フィッティングの重要性
クラブが80%、技術は20%
全体の40%の方は、自分の技術を過大評価しています。
過小評価の方なら、アドバイスしやすいですが
過大評価の場合はアドバイスが難しい。


打たれたボールは
①初速 ②打ち出し角 ③スピン量
が影響します。
ヘッドに関係があるのは②打ち出し角と③スピン量です。
球の高さは、ロフトの影響を受けやすい。
ドライバーは球を左かかと線上に置くため、右から見るため
かぶったように見えるため、上級者ほど開いたのを好みます。
エスヤードが流行ったのもそれが理由です。
よく飛ぶドライバーはどれですか。とよく聞かれますが
近年では、飛ばす要素はルールで制限されているので
正直どのヘッドもあまり変わりありません。
いちばん大切なことは、試打してみてその人にあったクラブを選ぶ
ということです。
《フィッティングの時注意すること》
クラブの総重量を考えましょう。
*重すぎるとダウンスイングでダフる
*軽すぎると頭を叩く
その人の体格とパワーによって違う
ワッグルした時にヘッドが重いか軽いか
③ ヘッドとシャフトはどっちが重要か?
④ ヘッドの見方
一般的にドライバーは350gくらい
5アイアンは350g+90g
「よく飛ぶ」
=自分にとっていちばん飛ぶ弾道で打てるかどうか。
打ち出し角とバックスピン
HS40m/S の場合15°~16° 2500~2600が最適と
言われています。
が、打ってみることをおススメします。
ヘッドスピード測定器を置いているショップが増えています。
注すべきなのは、店に寄って設定を微妙に変えているので
数字だけに捕われず、実際に打ってみることです。
⑤ シャフトの選択
①重量
②キックポイント
③トルク
④かたさ
⑤バランスポイント
軽いシャフトだと測定器の結果はいいが軌道(打点)が
安定しない。
適正重量が大切。
今使っているクラブを持って行って比べてみましょう。
年配の方は。。。柔らかいシャフトにする人が多いが
年をとるとパンチショットになる。
→足腰が使えない
→柔らかいシャフトだとタイミングが取りにくい
→軽くして少し固めの方がいい
ジュニアは柔らかいシャフトだとたわむ
→身体を使うことを覚える
スペックで失敗したプロのお話
。。。。とここまで来た時に
時間は7時45分??!
え??あと15分しかありません

、、、ということで
お話が全然終わりそうにないので。。。。
(とってもお話好きな太田サンでした!(笑))
とりあえず
ここで質疑応答が行われ。。。
Aさんより女性を代表して
⑫番のフェアウエイウッドとユティリティーの違い
のお話をちょっと聞きたいとのお願いが。
《フェアウエイウッド》
球があがりやすい
スピンがきく
《ユーティリティ》
短いので扱いやすい
ランが出やすい
最近プロでもユーティリティ使う人が増えている
《ロングアイアン》
球が上がらないので
アゲンストの時に使うといい
今の5番アイアンは、23°で昔の3番アイアンくらい。
メカニックなことは、得意じゃないっていうか
ちょっと苦手分野なので、、、
自分で理解できた範囲でメモしたので
もしかしたら間違ってるところあるかも。
結局、講座の続き(以下の項目)については
2014年1月第2弾の講演をしていただくことに
決まりました!!
またまた次回も中身の濃いお話をたっぷり聞けそうですね!!
乞うご期待です

太田さん、貴重なお話をありがとうございました。
また、1月もよろしくお願いしま~~す
(笑)⑥クラブは14本です。
⑦スピンの問題 (ウッドとアイアンの場合)
⑧ カスタムフィットクラブと大手メーカーのクラブとではどちらが良いの?
⑨ 慣性モーメントとは?
⑩ 道具と技術 どちらが重要?
⑪ 接着の注意点
⑫ フェアウエイウッドとユティリティーの違い
⑬ ロングアイアンは必要?
⑭ フィッティングの失敗例
⑮ 測定器の功罪
⑯ 打ってみなければわからない
⑰ 質疑応答
久しぶりぶりに2階での開催でしたが
やっぱりお部屋も階段もレトロで素敵でした



























































































