※出産(心拍停止→死亡)を書きます。

ご注意ください。

 

病院から帰って、そのまま就寝。

真夜中に前駆陣痛を感じましたが、本陣痛にはつながりませんでした。

 

翌日、8/12(金)。

前日の病院での検査や前駆陣痛で睡眠不足だったことから、昼前までベッドで休んでいました。

昼ごはんはカレー(ジンクス)とサラダ。

昼からはテレビを見たり、明日からの入院バッグの最終チェックをしたり。

昼までは胎動はあったと思います。

 

17時からは、日課である散歩へ。

今までで一番遠くまで歩きました。しかも歌いながら。

加えて、産気づくようにと、スクワットしながら早歩きで歩きました。5キロ以上歩きました。

いつもお腹が張るので、この日も胎動感じず。

18時に帰宅し、そのまま入浴。我が子はお風呂嫌いなのかいつも胎動が静かになります。この日も胎動感じず。

18時半から夕飯。私のリクエストでお寿司を母が買ってきてくれました。

ずっと食べたかったお寿司と、父手作りの冬瓜の煮物。

夕飯中、違和感を感じました。

 

胎動がない。

 

食事中は、必ずと言っていい程元気な胎動があるはず。

今日に限ってありません。

 

だんだんと不安になった私は、母に相談。

母は、

「お腹も下がっているし、きっと産気づいている証拠で胎動が少ないのよ。あまり気にしない方がいい。」

 

しかし、母親の勘なのでしょうか?やはり嫌な予感しかない私は、

「死産・・・だったらどうしよう?」

と相談。

 

「死産なんて縁起でもないこと言うんじゃない!そんなに心配なら一人で病院に行ってこい!きっと病院の人に笑われるわよ!!!」

 

普段おっとりしている母が、大声で罵声を浴びせてきました。

そのことに驚きつつ、怒りを感じた私はリビングを出て、自分の部屋に籠って旦那に電話しました。

この日は金曜の夜の為、定時で仕事をおえた旦那は、そのまま新幹線で実家に向かっている途中でした。

「もうあと30分くらいで着くし、一応病院行こう?俺もそのまま病院向かうから」

 

その言葉を聞いて、落ち着いた私は、

父に頼んで連日病院へ向かうことに。

 

病院まであと少しというところで、

お腹がわずかにポコっと蹴られるのを感じました。

 

「!!お父さん、赤ちゃん、蹴ったかも!よかった。やっぱり勘違いかな?」

 

「そうか、でももう病院着くし、念のため診てもらおう。」

 

「うん」

 

病院へつくなり、すぐにエコー室へ。

連日来たから恥ずかしいなと思いつつ、診察台に乗り、エコー画像を確認。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それは、素人の誰が見ても、わかるくらいの

悲しい現実が映し出されていました。

 

続きます。