ママになった日のコト4
妊娠してたとき、他の妊婦さんの出産体験とか読んで、自分が産むとき、間違いなく号泣する…って思ってました。
でも実際は、泣くことすら忘れていました。
ただただ、生まれた瞬間に泣いてくれた。
そんな当たり前なことに例えようもない安心感を感じました。
後から考えたら恥ずかしいほど「痛い!」「ヤダ!もう無理!」って叫んでたのに、自分のことなんて、完全にぶっとんでました。
取り上げてもらってすぐ、胸の上へ乗せてもらいました。
憧れだったカンガルーケアです。
もしも帝王切開になってたら、緊急なので全身麻酔になるため、意識がないので不可能になる可能性もあっただけに、期待はしすぎないようにしていたんです。
それだけに胸の上にチビが乗せれた時、言葉も出なくて…。
何か言わなきゃ、と思って…でも結局「けっこう重い」と、リアルなことを言ってしまいました。
そして口に出せなかったけど思ったこと。
生まれたばっかりの赤ちゃんのニオイって…羊水のニオイなのかな…なんか…田んぼっていうか…泥臭いっていうか…オタマジャクシのニオイがする…。
家族が呼ばれて写真を撮ったりしてるなか、視界の端では男前風担当医が縫い物をしてました…。
会陰縫合。
痛い、とは聞いておりましたが…
噂通りだった…
でも、イタイって言ったら、すぐ麻酔増やしてくれました。
でも、び~んって引っ張られるような…物凄い違和感でした…。
2時間のカンガルーケアの後、チビは新生児室へ、私は歩いて部屋へ。
分娩台を降りるとき、そして歩いてるとき…
早くも麻酔が切れてきたのか、イタイ…ガニマタ摺り足でゆっくりしか歩けず。
トイレへ行けば、染みるし!
翌日のオオキイ物タイムにはかなりの緊張感が走りました。
裂けそうな気がして…。
翌日からは新生児室へ行って授乳。
個室の空き具合により、2日目より母子同室。
初めてチビと2人の夜は眠れなかった…。
携帯のアラームをセットし、緊急出動要請に備えて待機する消防士が服を着て寝るがごとく、眼鏡着用で就寝!
でも母性というのは偉大なもので、チビの声には反応できるものなのですね。
自然分娩だったので入院は5日間。
泣いたら授乳室へコットごと連行し、オムツ替えて乳飲まして…。
助産師さんにおっぱいマッサージしてもらって、沐浴指導受けてなんてしてたら、あっという間でした。
ご飯をひとくち食べたところで泣き出し、オムツを開けてみたらウンコさん、なんてあまりにもベタなお約束をかまされたのも、よい思い出ですよ。ハイ。
ママ友もたくさんできた入院生活でした。
偶然にも大学病院に入院することになって、ココに来なければ会わなかっただろう人達に会い、お産がいかに大変なものか、子供を授かるということがいかに難しく、素晴らしいことかを知ることができたように思います。
もうすぐ1ヶ月健診ですが、今まで毎日楽じゃありませんでした。
何で泣くの!とイライラして扱い、その後の寝顔を見ながら自己嫌悪で涙したこともあります。
これから大変なコトが待ってるだろう、なんて分かりきってることです。
辛くなったとき、頼れる友達、ココロが戻るべき場所を見つけられたお産になりました。
でも実際は、泣くことすら忘れていました。
ただただ、生まれた瞬間に泣いてくれた。
そんな当たり前なことに例えようもない安心感を感じました。
後から考えたら恥ずかしいほど「痛い!」「ヤダ!もう無理!」って叫んでたのに、自分のことなんて、完全にぶっとんでました。
取り上げてもらってすぐ、胸の上へ乗せてもらいました。
憧れだったカンガルーケアです。
もしも帝王切開になってたら、緊急なので全身麻酔になるため、意識がないので不可能になる可能性もあっただけに、期待はしすぎないようにしていたんです。
それだけに胸の上にチビが乗せれた時、言葉も出なくて…。
何か言わなきゃ、と思って…でも結局「けっこう重い」と、リアルなことを言ってしまいました。
そして口に出せなかったけど思ったこと。
生まれたばっかりの赤ちゃんのニオイって…羊水のニオイなのかな…なんか…田んぼっていうか…泥臭いっていうか…オタマジャクシのニオイがする…。
家族が呼ばれて写真を撮ったりしてるなか、視界の端では男前風担当医が縫い物をしてました…。
会陰縫合。
痛い、とは聞いておりましたが…
噂通りだった…
でも、イタイって言ったら、すぐ麻酔増やしてくれました。
でも、び~んって引っ張られるような…物凄い違和感でした…。
2時間のカンガルーケアの後、チビは新生児室へ、私は歩いて部屋へ。
分娩台を降りるとき、そして歩いてるとき…
早くも麻酔が切れてきたのか、イタイ…ガニマタ摺り足でゆっくりしか歩けず。
トイレへ行けば、染みるし!
翌日のオオキイ物タイムにはかなりの緊張感が走りました。
裂けそうな気がして…。
翌日からは新生児室へ行って授乳。
個室の空き具合により、2日目より母子同室。
初めてチビと2人の夜は眠れなかった…。
携帯のアラームをセットし、緊急出動要請に備えて待機する消防士が服を着て寝るがごとく、眼鏡着用で就寝!
でも母性というのは偉大なもので、チビの声には反応できるものなのですね。
自然分娩だったので入院は5日間。
泣いたら授乳室へコットごと連行し、オムツ替えて乳飲まして…。
助産師さんにおっぱいマッサージしてもらって、沐浴指導受けてなんてしてたら、あっという間でした。
ご飯をひとくち食べたところで泣き出し、オムツを開けてみたらウンコさん、なんてあまりにもベタなお約束をかまされたのも、よい思い出ですよ。ハイ。
ママ友もたくさんできた入院生活でした。
偶然にも大学病院に入院することになって、ココに来なければ会わなかっただろう人達に会い、お産がいかに大変なものか、子供を授かるということがいかに難しく、素晴らしいことかを知ることができたように思います。
もうすぐ1ヶ月健診ですが、今まで毎日楽じゃありませんでした。
何で泣くの!とイライラして扱い、その後の寝顔を見ながら自己嫌悪で涙したこともあります。
これから大変なコトが待ってるだろう、なんて分かりきってることです。
辛くなったとき、頼れる友達、ココロが戻るべき場所を見つけられたお産になりました。