一難去って… | くっちゃいもん倶楽部活動報告書          ☆旧アメリカ妊婦日記☆

一難去って…

また一難…
どころじゃないよ~(ToT)
今、私がどこにいるか…。
名大病院産婦人科でございます。
個室しか空いてなくて、一泊1万もする部屋にいます。
先の見えない入院生活が始まりそうです。

何でこんなことになったか?
それは今週木曜の検診に話が戻ります。

妊娠37週目。
ついにNSTを実施する週です。
なぁ~んにも考えず、チビたの元気指数を測るんだ~、くらいの気持ちで行きました。
機械を装着して、40分ほど、チビたの心音を聞きながらウトウト…。
で終われば問題なかったんですけどね…。

途中、ちょっとお腹が張ってきたんですね。
そして波形が変わって…。
耳障りな機械音がビーゴービーゴーって鳴り出したんです。
初めてで何の説明も受けてなかった私。
ただひたすら焦るだけ…。
ナースコールを押すということすらできず…。

しばらくして気付いた看護師さんが見に来て、機械音を止めてくれましたが…。

やっぱり心音の異常を知らせるサインでした。
通常、胎児の心拍は120~140くらいです。
その機械は、心拍が100以下に下がると鳴るそうです。
機械が鳴っていたそのとき、チビたの心拍は60くらいまで下がっていました。
それもかなり長い時間…。

念のため、とその日の夕方、翌日、そして今日土曜の朝、再度NSTだけ測りに医院へ行きました。
そして…

今日の朝、また脈が落ちたり、飛んだりのおかしな波形が出没。
検査入院となったわけです。

病院に着いてすぐ、再度NST実施。
その後時間をかけてエコー実施。
いままでのところ異常は何も見つかってません。
ひとまず検査のため一日3回NSTを実施し、後はなにをするでもなく時間を潰す…という日々になりそうです。
検査結果が出ないことには今後の方針も決まりません。
何か異常が見つかれば、ココで帝王切開、ということだけが決まってます。

総合病院なので、チビたにもしものことがあった場合には安心なのですが、何となく機械的な感じで…。
きっとカンガルーケアとかさせてもらえないんだろうなぁ…。
お祝い膳もエステもなしかぁ~…。
楽しみにしてたのにぃ…。

…てそこかよ!ってチビたと旦那ちゃんに突っ込まれそうです。

自然な分娩って、当たり前に思っていたけど、何てありがたいことなんだろう…って思います。
今はとにかくチビたに異常がないことだけを祈って病院内探索に出かけま~す。