私が、いついつ帰国するよー!と家族に伝えて、

家族総出で空港まで迎えに来てくれました。


私は再会の嬉しさと、どこか家族の様子が変な予感がしました。


姉は変わりなかったですが、母はどことなくやせ細り、父は前からこんなだったかな?と思うようななんとも言えない様変わり。。。


そんな嫌な予感も頭の片隅に追いやりイギリスでの楽しい話しをしながら無事日本🇯🇵日常へ戻ります。


さ、さっそく仕事を探すぞー!って思ってたときに、前職の貿易部長が私の英語好きと海外好きを応援してくださり、自分も定年退職後お世話になってる会社で事務の人いないからここで働かないか?と運良くお誘いがあり私もそこで勤めることなりました。


そんな矢先に自宅の換気扇が壊れて修理しないとね。

父はサラリーマンではなく自営業でした。

生活費はほぼ母のパート代と私たちの家に入れてるお金で成り立ってました。


換気扇の修理代ぐらいは父に出してもらおうと話したら、父からビックリ発言!


実は借金していて、お金がない。


えー!

ショックでたまりませんでしたが、私は借金だけはするものではないと思っていたので、もうこんな父とは離れて3人で暮らそうよ!って母に言いましたが、母は優しいので、そんなこと言ってもこれまでお父さんのおかげであなた達も育ててきたんだから、ここは離婚とかそんなことではない。と言われました。



結果的に数年かけて父は借金返済し、私はすぐに結婚して家を出たので父の借金とは無縁に過ごしました。


母の寛大さには驚きます。その母に育ててもらった私は幸せだなー。と思います。


そして新たなる私の人生で辛かったことが続きます。