急に始まった補助人工心臓の装着手術。。。


主人は7月に手術しましたが、その年の4月に厚生労働省の認可が降りたばかりで第一号とのこと。

それまで実費で1000万するので、一般の人は付けれなかった。

この手術が終わり安定したら移植まで自宅で待機できます。とのことでした。


無事手術も終わりました。

あとは退院に向けてリハビリです。

途中何度かICUにお世話になるハプニングもありましたが、なんとか退院でドナーを待つことになりました。


お腹から管を入れて直接心臓のポンプを機械で行うので管のあるところから出血しないよう毎日お風呂上がりに消毒したりしました。


ポコポコって音が鳴るので慣れるまでは大変でしたが、すぐに慣れました。

映画館とか図書館には行けないですが、自宅で自由なのは良いなー!と自由さのありがたみを実感です。


久しぶりに主人が自宅にいることで、安心したのか、ちょうど連休もあり私はその連休眠り続けてました。


1人でいるとやはり安眠は出来てないんだな。って思います。


補助人工心臓をつけたまま主人はスポーツサイクルやドライブなどそれなりに楽しんで日常を送っていました!