今週末は、体感温度がマイナス20℃以下となる予報のボストンですが、サマーキャンプでは今年の夏の準備が着々と進んでいます!
本日は昨年の夏、一昨年初めて参加したサマーキャンプに2度目の参加を果たした小学校4年生のお子さんと保護者の方のご感想をご紹介します。
質問:サマーキャンプに参加して、一番印象的だったこと(楽しかったこと、困ったこと、なんでも)
回答:一番楽しかったのは夜のプログラムとFair Dayです。夜のアクティビティは日がわりでほぼいつもハラハラドキドキするような楽しいイベントなので、みんなと一緒に、明日の夜のアクティビティは何かなー、と考えるのが好きです。あとカウンセラー&AWACが全員やさしくしてくれて、しつもんがある時とか大事な事を話したいときもきがるにきけたり、いえたりして安心して楽しくみんなとキャンプで過ごせました。
質問:サマーキャンプに参加する前後で、自分の中で変わったこと、気付いたこと、そして考えたこと。
回答:ぼくは今年でキャンプに行くのが2回目なんですけど、やっぱり去年とちがって「先にこのアクティビティをとってから、2週目であれをとろう、みたいな作戦?」をたてることをしました。あと最初はさみしかったけどきょねんと同じように楽しくなりました。
質問:来年もアメリカのサマーキャンプに参加したいと思いますか?その理由は?
回答:はい、参加したいです。理由はとにかく楽しくてアクティビティがとてもほうふだからです。
質問:今年参加したサマーキャンプに何かリクエストはありますか?
回答:もしもう一枚ふとんがあったらうれしいなー!
(保護者)
質問:お子さんからお聞きになられたサマーキャンプの話の中で、特に印象的であったことをお知らせ下さい。
回答:キャンプには今年2度目の参加で、去年取りたくても取れなかったPlay(演劇)のアクティビティに参加できたことが本当に嬉しかったようで、何度も嬉しそうに話してくれたことが印象的でした。実際参加してみてとても楽しめたようで、次はもっとセリフがたくさんある役に挑戦したいと言っていて、使った台本を見せてもらったら、何やらたくさん書き込みがしてあって、思いっきり打ち込んで楽しんだのが良くわかりました。
また、キャンパーたちの前でタップダンスを披露したみたいなのですが、とっても緊張したけど楽しかった、と自信がついたようです。
質問:お子さんをサマーキャンプに参加させてみて、プラスになったこと。また、その他お気付きになったことがありましたら、お知らせ下さい。
回答:2度目の参加ということで、本人も去年よりもリラックスして毎日を楽しめたようで、お友達との関わり、先生方とのコミュニケーションもより自分らしくいられたと、帰って来てから話してくれる様子から伝わってきました。
慣れない所でも、自分の意見や意志を相手にきちんと伝えることの大切さを身をもって体験できたようで、それはとても良かったなと思います。
質問:何か、プログラムに対してご要望(改善できる点)がありましたら、お知らせ下さい。
回答:(無回答)
質問:コーディネーションを担当しました、American Summer Opportunitiesについて、ご意見をお寄せ下さい。
回答:きめ細やかなコーディネーションをしていただき感謝しております。現地での様子や写真もひんぱんにお知らせいただけたので、安心できることができました。この度はありがとうございました。
同じキャンプに継続して参加することができたお子さんの変化は、ボストン空港でお迎えした時の表情にもしっかりと表れていました。やってみたい!と思っても初年度は参加できなかったアクティビティに参加すること。小さいころからレッスンを受けているタップダンスをみんなの前で披露すること。そして演劇に参加することなど、2回目の参加に向けた目標をすべてやり遂げたことばかりでなく、キャビンの仲間やカウンセラーたちとも、気負うことなくリラックスしてコミュニケーションをとりながら、昨年とは違う手ごたえを得、大きな自信につなげてくれた体験は、このお子さんにとってかけがえのない大事な宝物になったことでしょう。自分の体験から導き出された”自己肯定感”は、今後も様々な挑戦にチャレンジする勇気を与えてくれる!、と信じております。今年の夏も同じキャンプに参加してくれるので、今度はどんな成長を見せてくれるのか、今からボストン空港でお迎えすることや現地でお話しを聞くことがとてもとても楽しみです!真夏の東京からやって来るとメイン州のキャンプでは朝晩寒く感じるようなので、エキストラのお布団を提供いただけるよう約束しますね!
