アメリカに来て3週間ほどは、義理家族のお家にお世話になりました。

とても綺麗な街で自然もあり、良い環境の地区のようでした。

 

3週間、と書きましたがこれは結果で、来た当初は「夫の仕事が決まり、住居が決まるまで」という予定だったので

いつまでお世話になるかは分かっていませんでした。

居候の身なので、なるべく早く出たかったのですが、その思いを加速させたのにはランチの問題でした。。

 

なんと、3週間、毎日、サンドイッチ!!!!

いや、お世話になっている身なので文句も言えません。食べるものがあるだけで有難いんです。

 

でも、環境の変化に加え、食生活の変化もあったのはしんどかったのです。

あまり、ハムなどの加工肉も好きじゃないので…

 

毎日、ハム(アメリカはハムの種類が豊富なので、色々バラエティはありました)・チーズ・レタス・トマトをパンに挾む、繰り返し。

ちなみにお供はポテトチップスです。

最初はびっくりして、ポテチなんておやつの時間にしか食べたことがなかったのでドン引きしてしまい、付け合わせポテチを受け入れられるようになるまでには時間がかかりました。

今は割と、見慣れたせいか大丈夫です。(好き嫌いは別として…笑)

 

飽きないのかなあ、と不思議でしたが、アメリカ人にとってはサンドイッチは日本人のおにぎりのポジションなんだと夫に熱弁されました。

 

そうなのかあ、と思いつつ、早くアジアンマーケットへ行き、食材や調味料を買い出しして自炊をしたいなと思っていました。

滞在中に実家から救世主のパックライスと梅干しが届き、梅干しご飯を一度だけランチに食べたのが良い思い出です。

その梅干しご飯が美味しくて、なんだか切なくなってしまい、またそれを送ってくれた家族を想って少しホームシックになりました。