~結婚・申請から取得・初めての更新まで、とひとりごと~
日本で乳頭がん手術をして10ヶ月、中途半端なタイミングではありますが日本にやってきて検診に行ってきましたほんとは3月に来てね~、と言われておりましたがそんなすぐに日本に帰れるタイミングではなく、でも5月から発券分飛行機チケットの燃油サーチャージが倍になるという事で、さすがにそれはまずい!!ので急遽日本行きチケット取りました私の手術を担当してくれた先生は昨年末で退職されていたので、とりあえずその時のタイミングで空いている先生を予約。「血液検査があるので、予約時間の1時間前には来てくださいね。」と言われておりました。まぁ早く行って本でも読んで待っておけばいいかと思って予約時間の2時間前に到着。受付を済ませすぐに採血し、超音波検査も終了。予約時間まで1時間ほどあったので、軽食をしていると、「診察室の前で待っておいてください。」と通知がえ?もう??とは思いましたが、まぁここからが長いのか、と腹をくくっているとほんの5分ほどで診察室に呼ばれました元々の担当医と違って今回はずいぶん若い先生。・血液検査の結果は良好 数字がすごく良くなってる。・超音波検査も特に何も見つからず。チラージンを飲んでいることもあるけど、何の問題もなかったこれだけを聞くと、ウン十万かけてアメリカから日本まで飛んできた甲斐がありましたね「ではまた半年後に。」と言われ、「えー・・・っと・・・」と私が返事を躊躇していると不思議そうに私の事を見る先生「実はアメリカに住んでいて・・・」というと、「あー、カルテに書いてますね。」と。いやいや、患者の情報は先に読んでおいてくださいよ嘘ではなく本当に「4か月に1回はアメリカでも血液検査をして超音波検査もして専門医に診てもらってます。」と伝えると、「では1年後で大丈夫です。」との事でしたいずれにしても来年は運転免許証の更新で日本に来るので、タイミング的にもオッケーだそう。前回と同様、処方してもらえるマックスの半年分を処方してもらい終了。日本の病院ってなんてスムーズに進むの!!素晴らしいわ~今回戻ったらアメリカでも3か月分のチラージンをもらえるので、当分は薬の心配をしなくて済みますふぅ、スッキリしました。さぁあとは日本にいる間に銀行関連の事務作業。まだまだ忙しい日本滞在です
本来なら2年前に始める予定だった大腸検査。ようやく進みました。まずはコンサルタント(問診)のアポから。自分の今までしてきた病気から聞かれ、自分の家族がしてきた病気も聞かれ。とりあえず今回の大腸検査は別に急ぎではない、という旨も伝えました。自分の父親が昔胃がんをしていることを説明すると、お医者さんは、「君の名前から察するに君は日本人だよね。日本では胃と大腸は別々で検査するけどアメリカでは胃は検査しなくて大腸の部分だけなんだよね。でも君のお父さんが胃がんだったっていうのを見たらやっておいた方がいいね。だから大腸だけじゃなく胃も見てあげるよ。」と言ってくださいました普段から便秘気味なのかどうかを聞かれ、いよいよ実際に検査する日を決定。薬局から検査日前に準備する一式が届いたら連絡が来るようです。検査日は6月の初旬。自分で運転しては行けない為、夫の都合がいい日と曜日を 選び決定。食べるものも制限されるし、少しずつ心の準備しようと思います
前から興味はあったんですよねー、アレルギーテスト。ただこのテストを ”無料で” 受けるには主治医の紹介が必要。何かを食べて症状が出たわけではないけど、そこら辺はちょこちょこっといじってもらってテストを受けることができましたすぐに血液検査をして3日後には結果が出ました。主治医とはまだ話してないので数値の見方は分かりませんが、赤くなっている項目の数字が要注意?なんですかね??びっくり!!卵の白身・小麦・牛乳の3項目に赤色がでた詳細は次回(5月)会った時に聞こうと思いますが、魚の項目はあれど、肉の項目もあって欲しいな〜と思いました
先月、夫のクライアントさんが7月に日本に行きたいので、夫にも一緒についてきてもらって日本をガイドして欲しいと言われていた案件『皆さんはどう思います?』以前書いた、私たち夫婦が苦手としているカップルとは別の方のお話しなんですが。この方も夫のクライアントさん。夫の事をとても好いてくれていて、経済面でとても余裕…ameblo.jpどうやら結論が出たようです。夫が決断したというより、クライアントさんご自身が決断したそう。7月の日本旅行は行かないという結論いや、行か んのかーーーい「日本には行かずにどこか別のところに行くことにしたの?」と聞くと、どうやら旅行自体をキャンセルしたそう。聞くところによると、どうやら奥さんの散財が発覚して旅行してる場合ではなくなったとのこと本当の話なんでしょうか??真実はわかりませんが、とりあえず夫のストレスは1つ減ったのでした。めでたし、めでたし!?(なのか?)
先月、ちょっとしたぜんそくの疑い?があったので、一応レントゲン撮っときましょうかと医者に言われウォークインで病院に行ってきたのですが「今日はレントゲンやってないのよ。明日の朝ここに電話して聞いてくれる?」と言われた。。。え??"月 - 金の朝の8時から午後4時まで、アポイント必要なし" って書いてあるよね?しかもレントゲンをおすすめしてくれた看護師さんも↑と同じこと言ってたよね??まずその日はやってないというので次の日の朝に早速電話。そしたら「レントゲン専門医はいない。」とのこと「午後にもう1回電話してみて。」と言われる。はぁ。。。と思いながらダメ元で午後に電話すると、私の情報を聞かれる。「午後4時にアポ取れるからその時間に来てください。」と言われる。急!!!アメリカに住むってこういう適応能力が大事〜アポイントの時間の20分前に到着を推奨されているので、日本人のワタクシはきちんと20分前に行くと、到着して受付通して実際にレントゲン撮り終えるまでほんの15分で全て終了アポの予約時間前に全て終わってしまいましたそれにしても今のレントゲンって特別な服に着替えたりしなくていいんですね〜。ネックレス付けてるか?フック付きのブラを付けてるか?だけ聞かれて、全てクリアしていたら自分の服を着たままレントゲン撮られて終わりました楽な時代になってたんですね〜確かに今は ICE (移民税関捜査局)が不法移民を追放しまくっているので病院も空いてるフルタイムの専門医もパートタイムにシフトされてる?のでしょうか来月はフォローアップのビデオミーティングがあるので、その際には今回のレントゲンの結果が聞けると思います。私の肺は大丈夫だと信じましょう
最近は人種についての投稿が多くなってきておりますが、なんだか立て続けにこういう事が起こっているという事なのか?はたまた自分が急に敏感になってるだけなのか?苦手カップルの対処法日本人妻を持つ利点?皆さんはどう思います?今回は夫が経験した日の翌日に、私も同じ経験をした話。ただその話をする人種によって、”日本人” というイメージが全く違うということ。<夫の経験>特にそんなトピックの話をしていた訳ではないのに、急に話し相手が、いかに日本人という人種は悪いのか!という話を延々とされたらしいここではあえてその方の人種は言いませんが、日本人が自分たちの歴史をパクっただの、食べ物だって元々は自分たちの国のものだっただのなんだの。(まぁだいたい人種は分かりますね)なんせその人の中での ”日本人” は悪者以外の何者でもない話しようだったらしい<私の経験>夫から↑の話を聞いた翌日、私はちょっとお出かけ。初めて話す20代ぐらいの人。私が日本人だというのを知ると、彼女にとって人生で2人目の純日本人だったらしい。「なんでこの国に来たのー!?日本なんて世界で一番頭の良い人たちがいる国なのに!!」と。あら、なんて嬉しいことを言ってくれるんですか!!そして彼女は「日本は行ってみたい国だからお金いっぱい貯めなくちゃ!」とポジティブに言ってくれた。前日に夫から聞いていた話と真逆の、”日本人” にとても良いイメージを持ってくれている人種の彼女。いまだにそういう教育をされている人種と、まさに今の世界を見る人種。日本人に悪いイメージを持っているなら、私たちはこれ以上お付き合いする必要がないのでね、残念ですが、これ以上はご縁がなかったと思うことにします。そして良いイメージを話してくれた彼女には、「日本に行くことになったら電話しておいで!色々教えてあげるよ!」と言っておいたのでした
以前書いた、私たち夫婦が苦手としているカップルとは別の方のお話しなんですが。この方も夫のクライアントさん。夫の事をとても好いてくれていて、経済面でとても余裕のあるお方。4人の子供がいて、(上から高校生・中学生・小学生・3歳)一番下の赤ちゃんは言語発達が遅くまだ話せないらしい。両親が共働きなので、この赤ちゃんのお世話は基本的におばあちゃんがされてるらしく。旦那さんの方が日本のテクノロジーにすごく感銘を受けていて、夫が日本に行くたびに、日本の電気屋さんで買って来てほしいものをリクエストされるらしく、「いつか日本に行ってみたいな~。」とはずっと言ってるのは知ってるんですが。今日そのクライアントさんとのお仕事が終わって夫から電話がかかってきて。「7月に家族(おばあちゃん以外)で日本に旅行に行きたいんだけど、一緒に来て観光名所を一緒に周ってくれないか?お金は出すから。」というオファーがあったそう一応お伝えしておきますが、夫はツアーガードでもなければ日本語もほぼ話せません。恐らく2歳児レベルの日本語力です。本人は嬉しかったのか前向きに考えたいそうですが、ここで嫁の立場としては腑に落ちない事がいくつかあるわけですよ・期間はまだ分からないけど、夫を誘う時になぜ「一度奥さんと相談してくれる?」と言えないのか?(確実に1週間ほど時間は取られるはずなのに。しかも必然的に日本生まれ、日本育ちの嫁はアメリカでお留守番でしょ?)・夫のクライアントとはいえ、夫があなた達にアテンドしている間、他のクライアントさんたちとの時間の事はどう考えてるのか?独占するつもりなのか?夫が私に電話をしてきた時点で自分のテンションとは違い、私の反応がイマイチだったのでちょっと怒っていた夫ですが、数日経ち、本人もいろいろと考えたのでしょう。「おそらく彼らの、僕に対する期待値が高いんだと思う。確かに僕は1人で日本旅行できるけど、親戚がいたり、しょっちゅう君にビデオ電話して分からない事は聞けるから何とかなってる。100% 一緒に行動して通訳みたいな事もできないし。」はい、そうなんです。夫が1人で日本に行っている間、本人から・本人のご親戚の方々・私側の家族から頻繁に電話がかかってきていて、アメリカに残っている私がとぉ~~~ってもストレスになるんです彼らの中での夫は、1人で日本旅行できるぐらい言葉もできるし、電車や新幹線の乗り継ぎも完ぺきにできるんだ!と思っているに違いないはい、全くそんなことはできません。乗り継ぎに関してもアメリカにいる私が調べ、時間を調べ、待ち合わせしている相手方にも伝え・・・をやっているのにはてさて、夫が最終的にくだす決断はどうなるのか!?
「ペプチドリトル1000ショットが首にハリを与えてくれるスティック型ネックケアアイテム」縦に寄ったしわ、横に広がるしわの改善をサポートしてくれるらしいスティック型なので手が汚れなくていい8ヶ月前の乳頭がん手術跡は随分と薄くなってきたとはいえ、やっぱり自分的には気になるのでね、これで少しでも薄くなるといいな~という希望を込めて
先月ようやく専門の分泌科の先生に会えたあとの主治医とのフォローアップです。分泌科の先生のコメントの確認・検便検査の結果のコメントを確認したあと、ちゃんとした大腸検査も勧められるまぁね、本来ならコレをするはずだった気持ちはあるのでね、病院が混雑してないうちにやっとくかな~、と決意をしてまた紹介状を書いてもらう事に終わり際、いつものように「何か質問はある?」と聞かれたので薬の質問と、あと、ぜんそくではないだろうけど、たまにそれに似た症状がでる時があるっぽい?という事を相談。まず聴診器で私の呼吸を確認後、「咳をしてみて」と言われたので言われた通りに何回か咳をする。「うーん、ちょっと薄い濃度で吸入してみましょうか。」という事でナースが機械を持って登場。生まれて初めて吸入器を使いました。というか最初はやり方が分かりませんでしたけど5分ほど吸入してまたドクター登場。そしてまた聴診器で私の呼吸を確認。「うん、ベターになってるね。じゃぁ一応吸入器を出しておきますね。ぜんそくっていう訳ではないけど恐らく何かしらの "リアクション" が出てると思うので、レントゲンを撮るリクエストも出しておきますね。」となりました。自分の中ではこんなおおごとになるとは思ってなかったのでちょっとビックリしましたが、何かが起こってからでは遅いのでお守りみたいな感じで吸入器は持っておこうとおもいますこのぜんそくのような "リアクション" があるのは週に1回あるかないかなので、頻繁に使う物ではないと思いますが。(しかも全然マイルドなものです。)↑ こんなのをもらうと大げさに感じるレントゲンはアポを取る必要はなくて、ウォークインで行けるということらしいので、平日のすいている時間帯を見計らってまた行ってこようと思います病院通いはまだまだ続くな~。
先日夫と2人でお出かけをした際、コーヒー屋さんに寄って、せっかくいい天気なので外のテラスで飲みましょうか、となった。その時、お店の方が気を利かせてくれて、テーブルの高さに合った椅子をわざわざ2脚持って来てくれまして。ただその椅子が砂ぼこりで汚れていたので、その方は自分の手で払ってくれて。「あ、大丈夫ですよ。拭くもの持ってるので。」とお伝えしても、今度はペーパーナプキンを持って来て拭いてくれた。とてもやさしい店員さん。そこまでやってくれた気持ちがとてもありがたいと言ってもまだ汚れていたので、感謝の気持ちだけお伝えして、私が小さいポーチから消毒ウェットティッシュを取り出し、夫の分も2脚とも綺麗にお掃除。おしゃべりしていると、夫が、「アゴから何か血が出てるよ?」と言うので、またまた小さいポーチから小さい鏡を出して確認。(正確には鏡付き油取り紙)「そんな小さなポーチから何でも出てくるね~。」とひとしきり感心していた夫なのでした2025年の去年はたくさん日本とアメリカを行き来したのでね、旅行で色々と知恵がついたのですよ
私たちより10ほど年上のご夫婦。この方たち、ちょっと変わった家族構成。(アメリカでは普通ですが)元々高校時代に出会っていて奥さんの方が年上。お互い別々の人と結婚し、何年後かに再会し再婚。旦那さんの方に子供はおらず、奥さんの方には前夫との間に連れ子が2人。子供って行っても今はもう大人。上の方は30歳過ぎてて下の方は去年大学を卒業したばかり。が、2人とも無職でまだこのご夫婦と暮らしています。上の方なんか、本来なら今月結婚式をあげる予定だったのに、婚約者ともども仕事をしておらず延期。前置きが長くなりましたが、私たち夫婦には子供がいないので比較的自由に生活しているのを知ってて、自分たちもそんな自由に動けるカップルを探してるのか?何かあるごとに色々とお誘いをされます。ただ、私たち夫婦2人ともこのご夫婦が苦手で悪い方たちではないんです。全然。ただ文化が違い過ぎる。歩んできた人生が違い過ぎる。彼らのペースに振り回され過ぎるのが苦手。特にこの方々はガッツリのクリスチャン。私たち夫婦は宗教はないけど、お誘いを受けるのは彼らのクリスチャンイベント。うーん・・・楽しんでる自分たちが想像できないもちろん宗教は個人の自由なので否定するつもりは全くないです。先日のバレンタインも教会でのイベントに誘われたけど、バレンタインに教会状態で丁重にお断りさせていただきましたが、彼ら、全く動じないその代わり?に突然うちにやってきて、ハッピーバレンタイン!のクッキーを持って来てくれました私が日本人だから喜ばせようとしてくれたんでしょうか。でも「妻」って何!?本来ならアメリカ的に、はっきりお断りして関係を断ちたいところですが、実は夫のクライアントでもあるので、彼は週に1度このご夫婦に会うのです。クライアントなので関係を悪くしたくないし、でもプライベートと仕事は分けたいし・・・でとっても困っております断る言い訳を考えるのももうネタがありません何かいい方法はないものか?と毎週悩まされております。。。最近の悩みでした。。。
甲状腺の乳頭がん手術をしてから7ヶ月が経ち、アメリカに戻って来ていよいよ本格的に体力向上を目指すためにコツコツとジムに通っているんですが最近ジムでシャワーを浴びてから帰るというラクチンコースを覚えたので、いつものようにシャワーを浴びてドライヤーで自分の髪の毛を乾かしていると、何やら若い女の子たちがゾロゾロとロッカールームにやってきた。ロッカールームには全身鏡がいくつかあって、しかも女優ミラーみたいに鏡の周りにぐるっとライトが備え付けてある。わちゃわちゃとその全身鏡の前で色んなポーズをとって自撮りを始めたじゃないですか インスタとか TikTok 用なんですかね?ジムに来てる私たち、えらいでしょ?ジムウェア、似合ってる?とでも言いたげな。SNS にあげる用に写真を撮ってるだけの理由でジムに来てるのかい??(わたし的には、その全身鏡が汚れているのにそのまま写 真を撮っていた事の方が気になる)この女子たちはちゃんとトレーニングしてるんでしょうか?夫にこの話をすると、「日本の女子もそんな感じなの?」と聞かれたけど、最近のティーン事情はアメリカでも日本でもよく分からないので、I don't knowとだけ答えておきました
混乱中のアメリカですが、病院が空いてる今のうちに色々と行っておきましょう。という事で、今度は歯医者。アメリカってそこら辺どこにでも歯医者はあるのに、保険の種類によって自分が行ける歯医者が限られてる。しかも虫歯治療だけでも値段がすごく高いという事でここ数年、虫歯治療とかクリーニングは日本でやっていたのですが・・・私は保険が変わったという事もあり、また1から歯医者さん探しをしないといけなく、最初にアポを取ろうとしたところが3月まで空きがなく距離的に変わらない別の所に聞くと2日後に空きがあるとのこと。はい、有無を言わさずそこに行くことに即決。別に痛みがあって今すぐどうにかしたい!っていう訳ではなく、アメリカでちゃんと決まって行けるところを探しておきたかったのもあり、チェックアップという事で行って来ました。まずはレントゲンを撮って、何か気になるところある?と聞かれたので、「一つの歯が欠けてる事に気付いて、あとは多分いくつか虫歯があると思う。」という旨を説明。今回の歯科医もたまたまアジア人の先生。ベトナム系かな?歯のチェックをされてる際、「今まで歯の治療はどこでしたの?」と聞かれたので、「日本とアメリカと、ミックスです。」と伝えると、「金歯があるから、どこかな~?と思って。金歯はアジア圏でしかしないから。アメリカでもしていた時期はあるけど、もう今はやってないから。」らしい今まで何回かアメリカで歯医者に行ったけど、こんなの言われたのは初めて。甲状腺の時もそうだったけど、やっぱりアジア系の先生って助かる~!!と改めて思った。すごく小さい虫歯は1つ。クラウンをした方がいい歯が2本。あとはディープクリーニングが必要との事。ちなみにここの歯医者ではクラウンはしないので、メインの所に電話して、自分が行ける街でアポ取ってね~だと。ディープクリーニングはここでやってもらえますが、それこそ3月の終わりまで空きがないので、まぁとりあえずその日だけは押さえておいてもらいました。というか、アメリカで歯の緊急事態が起こったらどこに行けばいいんでしょうか!?
年末に主治医と電話でのフォローアップコールをしてから3週間。その際に、甲状腺(分泌科)の専門の先生とのアポを取るべく紹介状が出るようにプッシュしていたのですが、6週間ぐらいかかると言われ。11月に病院に行った際にはもうリクエストしていたので、この時点ですでに7週間経過してる。。。これは確実に忘れられてたかリクエストが通ってなかったな私も電話しようしようと思いながらしなかったんですが、珍しく急に病院側から電話がかかってきた!と思ったら・・・「分泌科 (Endocrinology) のアポを取りたいんだけど、明後日の朝7時半に来れる?」と向こうから言ってきた急過ぎやしませんか いや、とっても良い事なんですけど急にとんとん拍子に甲状腺の専門医に診てもらえる事になりましたという事で行って来ました。同じ病院なので自分の情報は全てに共有されてると信じたいですが、ここはアメリカ。アポがあって色んな看護師や先生と話すたびに毎回同じ質問をされ、毎回同じ事を答えます「手術をしたことはある?」 「2025年の6月に乳頭がん手術を海外(日本)でやって・・・」この時点でまた1から何回も話すのがめんどくさいので、日本の先生に英文で書いてもらった書類を差し出す。 その書類の内容をパソコンカタカタ入力・・・「オッケー。じゃぁ先生呼んでくるわね。」はい、だから私は毎回書類のコピーを持ち歩いてるのですよ。見せる方が早いので。そしてようやく専門医に会えたーーーこれでもう専門医に会うまでに長ーいプロセスを踏まずにすみます。一安心若い、30代ぐらいかなー?の女医さんでした。中国系の名字で、わたし的にはアジア系の先生でちょっと安心しました記録の為に会話を録音します、と言われ、私もどうやってこの乳頭がんが見つかったか?の経緯から、手術前と手術後のチラージンの量が変わった等、こまかくお話しさせてもらいました。問診を終えると、11月に行って来た血液検査の結果を確認。数字的には順調、大丈夫そうでした「診断書もある?」と聞かれ、日本の保険会社に提出した診断書が念のため手元にはあったのですが、この書類は英語に翻訳されていない。。。(日本の病院にはリクエストしていたのに!!)「あるのはあるんですが、英語に翻訳されていなくて日本語なんです。」と伝えると、「ちょっと見せてみて。」とすると、「もちろん表現や漢字は違うけど、少しなら漢字は読めるから。」と言ってその診断書をチェック、必要な情報を見つけることができたらしいナイス!中国系の先生!!日本語での診断書でしたが、コピー取らせてね、って言われたので大丈夫だったんでしょう わたし的にはラッキーでしたそれから首のリンパの辺りを触診、足首も触診、あとは喉元(手術痕)を確認し、ツバを飲み込んでみて、と確認。何かやっと専門医に診てもらえてる感(笑)せっかくなので、「本来なら3月に日本でフォローアップの検査を推奨されてるけど、アメリカで続けたい」旨、「しかも4月と7月のあと2回」をお伝えしました。(何で7月?って聞かれたけど、ただ術後からちょうど1年だから、っていうだけの理由です(笑))そしたらすぐに次のアポを取ってくれ、そのアポの2週間前までにまた血液検査しておいてね、と言われました。その際の血液検査にて、ついでに橋本病の検査もしてもらえることに。(確かに日本でのフォローアップ検査の際、もうちょっと数字が低ければ橋本病になる可能性はあったと言われたのを思い出したので。)そんなこんなで全てスムーズに進んでくれてとってもスッキリとりあえず次は来月また主治医とアポはありますが、次は何をするんでしょうね?
早いもので2026年も明けてもう5日も経っておりました。去年は本当に色々あった1年だったので、今年の一番の目標、それは体力を戻す・つけること!!甲状腺ホルモンの事もあるので、正直薬に頼ってるし、病気をする前と比べると明らかに体力が落ちてるけども少しでも健康でいたいし、やりたい事もたくさんあるのでね、やっぱり体力は付けておかないとダメでしょうさぁ、気持ちを新たに2026年は良い事たくさんありますように
こんな事があると、日本ってすごちゃんとしてる国なんだな~と改めて感心日本に住んでたら当たり前の事ですが、皆さん、いかに日本はちゃんとしてるかって感謝した方がいいですよ何があったかというと・・・自分が気に入った商品があって、その商品は12月に再販になるというところまでは知ってたけど日にちまでは分からず。で、12月に入って何回かお店に電話で問い合わせしたけど特にアップデートはなく。ふとインターネットで調べると、そのお店のその商品が購入できるように表示されたので、お店に電話で問い合わせてみると・・・『今日お店にデリバリーされてるから、店頭に並ぶのは明日の朝だね。』との事。ようやくゲットできる~~~!!と思って、次の日の朝、お店がオープンすると同時に行ってみるとお目当ての商品が見当たらない・・・。そういえばお店にタブレットがあって、商品を入力すると入荷状況が見れる。(もしかして店員さんしか触ったらダメだったのかもしれないけど)早速そのタブレットで検索それによるとお店には届いてるっぽく、そのスクリーンを写真に撮り、その類似商品を陳列していた若い女の子に聞いてみると、その写真を見ながら、『えー・・・っと、〇%※♀△・・・・だから・・・入荷はきっと来年の1月ね!』との事。え???おかしくね??前日に電話してお店には商品が届いてる事を確認してる私は、彼女にその旨を伝えると、店長に聞いてみると言う。するとすぐそこに店長がいたので、同じ写真を見せる。何ならさっき検索したタブレットのスクリーンはまだそのままだったのでそれを見せる。すると彼も、『えーっと・・・※△〇☆彡だから・・・入荷はきっと1月だね。』いやいやいや・・・おいおいすでに入荷されてるはずの旨をまた説明すると、『倉庫を見てくるよ。』との事。←それ、先にしてよ結局20分ほど待たされて出てきた店長が持ってたものは、【1人2個まで】の張り紙。は???すると、『入荷されてたよ。でも1人2個までね。』と言って連れて行かれた場所は・・・・・さっきの若い女の子が商品を陳列していた所!!その同じ場所に私が探してた商品の段ボールがあった!!おいおいおいおいおいおいおいーー。まだ段ボール開けてなかっただけなんかいってか私もその段ボールの外側を見ておくんだったーーー(段ボールの外側に商品名が書かれているはずなので)。なんという時間の無駄!!という事で店長はその段ボールを開けて、2つ私にくれた。ようやくゲットできて嬉しいけど・・・とても疲れたし、なーんか腑に落ちない。。。だってそもそも謝りもされてないですからねっっ店員や店長より私の方が入荷状況の表、見れてるじゃないですか!!改めて思った事。 * お店がオープンするまでに商品の陳列終わらせといてよ! * 入荷は来年の1月ね、と言われた時点で諦めてたらゲットできなかったのか? → 諦めてわざわざ別の店舗に行かなくて良かった。 * 何でこんな適当な人たちが私より稼いでるの!?アメリカではホント自分がしっかりしてないとダメだな~と改めて思ったけど、それと同時に、アメリカ人もっとちゃんとしてよ!!とも思った出来事でしたってかアメリカ人って、なんでそんな自信満々に間違った情報を伝えるわけ!?
この1ヶ月でここぞとばかりに色々と検査してました。血液検査・マンモグラフィー・甲状腺の超音波検査・検便検査。一応アプリで検査結果は見れるのでだいたいのことはわかっているのですが、とりあえずドクターとのフォローアップミーティングがありました。てっきり病院に行くものだと思ってたけど、実はビデオ(電話)での会合でしたしかもアポの時間よりも早めてもいいー?と確認の電話があり、結局夕方のアポだったのが午前中のうちに終わりましたマンモグラフィー:問題なし。ただ去年バイオプシー(生検・生体組織採取検査)までやっているので、引き続き定期的に検査をすること。甲状腺の超音波検査:右の甲状腺が除去されている事を確認。左側は問題なし。検便検査:特に何も兆候らしいものも見つからず陰性。血液検査:コレステロール値 OK。甲状腺の数字も OK。その他もろもろ、特に今すぐ治療を始めないといけない項目は特になし。ただ・・・糖尿病予備軍の手前の数値との事。え???糖尿病???私は基本的に甘いものは好きではないし、炭酸飲料も飲まない。なぜ??と思い聞いてみると、「まぁ遺伝的なものがあるとどうしようもないから。」との事。えーっと・・・自分の家系的に糖尿病の者はいないのですが・・・(ガン家系ではあるけど)うーんとまぁ予備軍でもないので心配する必要なないけど、とりあえず食生活には気を付けるように、と言われました謎。。。質問はない?って聞かれたので、「甲状腺専門の先生との紹介状がまだ承認されてないようですが。」と聞いてみる。すると、「あらホント。だいたい6週間かかるけどもう一度プッシュしておくわね。」との事。できれば年内に先生に会っておきたかったけど、日本の主治医には3月をめどに、と言われてるので、せめてその時までには専門医に会っておきたい。数日したらもう1回電話して聞いてみるか。そんなフォローアップの電話ミーティングでした。
1ヶ月ほど前に検便キットが届き、次の日にはすぐに返送したんですが、理由はよく分からないけど検査がきちんとできなかったとの事という事で再度検査キットを送られてきたんですが、あんまりすぐにやりたい物ではないですよねぇ・・・という事で、2度目の正直、これをしないと年が越せない!という事で1週間ぐらいほったらかしだった検便、やりましたよー。大腸・直腸がん検査?箱を返送してから、それでも2週間ぐらいは待ったかな~?ようやく検査結果がアプリに反映されました。結果は 陰性 でした。そういえば明日、お医者さんとのフォローアップビデオミーティングがあるので、色々と質問を考えておきましょう
今週初め、とってもめでたいニュースが飛び込んできました12月に入り、パーティーやら食事会やらが立て続けに入っていて、今週末に会う予定のカップル。彼らとの付き合いはもう10年以上!元々は2人とも昔の職場の同僚、彼らは職場結婚になるんですが結婚したのは2年前ぐらいかな?(今年は私が日本に行き来してたからまだ2回しか会えてないけど)2ヶ月に1回ぐらいは夫婦同士でよく遊んでたんですが、今週末の食事会を前に連絡がきて、『まだ安定期じゃないから周りには言えないけど・・・実は妊娠して今つわりがひどいんだよね。』との事。奥さんの方は30代後半なので高齢出産になりますが、おめでたいニュース彼らとは長い付き合いなのでもちろん私も嬉しいしめでたいのですが・・・やっぱり色々と考えてしまうよね。。。彼らは妊娠できて何で私ができないのか。。。アメリカでも日本でも不妊治療してダメで、もうこれで諦めようと決めた2025年。でもこうやって周りのニュースを聞くとやっぱり悔しい気持ちがでてきてしまった競争でもないしどっちが優秀とか優秀じゃないとかでもない。でもやっぱり自分は人より劣ってるんじゃないか?って考えてしまう。妊娠ばっかりは自分でコントロールしようがないし、やるだけの努力はしてダメだった、これが結論なのに。とりあえず今週末の予定はキャンセルにはなってなくてサクッと短時間で終わらせよう~とはなってますが、自分が泣かずに彼らに会えるのかわかりません。。。うれし涙って事にしとけばいっかな
ちょうど2週間前にマンモグラフィーと甲状腺の超音波検査を同日にし、結果は一週間後だと言っていたんですが・・・まんまと翌日から体調を崩してしまってました検査の結果は一週間後とは言いながら、検査の二日後には病院のアプリに結果が反映されていました。マンモグラフィー:異常見つからず。去年と同様、バイオプシー(生検・生体組織採取検査)まで覚悟してただけに拍子抜け(とってもありがたい事です)甲状腺の超音波検査:手術にて右側の甲状腺が摘出さ れている事を確認。どうやら左側のリンパが腫れているとの事。これは次の日から風邪を引いてしまったのでその前兆で腫れていたのか?それとも術後に起こりうる腫れなのか?詳細は先生に聞いてみないとわかりません今月またフォローアップ検診があるけど、その時まで待ってていいのでしょうか?それとも改めて連絡があるのか?謎。でもこういう時って、アメリカでは自分から動かないといけない事を私は知っているので、こちらから連絡してみるとします。さて体調を崩した話。検査の次の日からず~~~っと咳が止まらず、特に夜がひどかった。これはちまたで流行ってる菌の影響なのか、それとも体の中のどこかが悪いのか?それこそ病院で診てもらわないとダメだったような気がする。。。2週間経ってようやく咳が落ち着いてきた。でもこの季節ならではの乾燥もあるので、相変わらず加湿器は付けておきましょう。。。さていよいよ年末。色んな意味で忙しくなりますが、それこそ体調管理、ちゃんとしないとダメですね