~結婚・申請から取得・初めての更新まで、とひとりごと~
インスタを見ていると、なんともタイムリーなニュースを発見ガセネタか?と疑い、タイトルを絞ってニュース検索をするとどうやら本当らしい。アメリカのジェネリック製のチラージンにリコールが出たとどうやら記載されているより、実際の効能が低いらしい?気になったのでアプリで担当医にメッセージを送り、返信を待つことにしました。このニュースを見 ても冷静にいられた理由、それは今年の4月に、術後ほぼ1年検診にて日本で出してもらった、マックス6か月分の薬がまだ手元にあったので。アメリカで処方してもらった全く同じ薬は手元にはあるけど、現在飲んでいるのは日本で処方してもらったもの。なので心配はしてませんでしたが・・・。そしてメッセージの返信もそこまで急いで待たなくてもいい理由として、ちょうど1週間後に(専門医ではないけど)主治医とアポがあるので、最悪その時に聞けばいいかなと思ったので。と思ってたけど、意外と早く質問の返信がきたので、念のためアメリカで私と同じようにチラージンを飲んでいる方たちの参考になれば、という事で、こちらがリコールが出ているリストになります薬のボトルの見方が分からなかったので、夫の協力を得て自分のものを確認しましたが、私が持っているものはリコール対象に入っていませんでした。良かったです。
お久しぶりになってしまいましたが、甲状腺の超音波検査に行ってきました。アメリカでやれるならやってもらっておいた方が、わざわざ日本に半年に1回行かなくてすむ。いつも行く放射線のビルでチェックインしようと受付に行ったら、「ここは違うわよ。向かいのビルでチェックインしてね。」と言われる。「あれ?放射線系の受付ってここじゃなかったでしたっけ?」と聞くと、「あー、ここの場所が空いてない時は向かいのビルでやることもあるのよ~。」とのこと。あら、そうなんですね、って事で向かいのビルに向かって受付するも・・・なんだか複雑な作りになっていて、ぐる~っと回るがなかなか部屋が見つからない2回ほどそこら辺のナースに聞いたけど結局何とか辿り着いたのは、病院に着いてから15分後。。。アポまでに疲れてしまいましたよなんと乳がん検査の時のバイオプシーをした部屋と同じところでした当時は不安の方が大きかったので、ほぼ覚えていなかった。ようやくきちんとチェックインが終わってから15分ほど待ち、名前を呼ばれ、いよいよ超音波検査。歩きながら部屋に向かう間に、検査官に 今までの歴史を確認され、実際に検査。さすがに検査中は静かでしたが、時間にしてほんの10分ほどで終了。不思議なことに、行きはあんなに迷ったのに帰りはすんなり出口が見つかったという・・・さぁあとは検査結果を待つのみです。
つくづくそう感じました、体の中に入れるものって本当に大事。先日大腸検査に行ってきたんですが、検査の7日~10日前から食事制限を指定されていて(私は個人的に2週間前から始めましたが)、できるだけ食物繊維が少ない食事をしてください、と食物繊維以外にも生野菜や生のフルーツはダメ、など、当たり前ですがアメリカ人がする食事を元に注意書きがされていて。なので私はインターネットで、日本で大腸検査前にする食事を調べてそれに沿ってしていたんですが検査自体よりも事前準備の方が大変だったので、検査が終わってからはようやく食べたいものが食べれるー!!と喜んでいたのですが、検査後すぐの食事は胃をびっくりさせたくないので、変わらずちょっとおとなし目の食事をしたんですが・・・検査が終わってホッとして気が緩んだのか、その日の夕方からどうもくしゃみと鼻水が止まらないアレルギーかとも思ったのですが、どうやら違うっぽい・・・嫌な予感がする・・・という事で、風邪薬を飲んで就寝。翌朝には体は元気に戻っていましたが、口にするもの、体に入れるものって本当に自分の健康に直結してるんだなーと改めて思いました本気で健康を意識するいいきっかけになりました
ようやく大腸検査、行ってきました日本でした乳頭がん手術と違って、大腸がん検査は準備期間が長い私は当日の検査よりも、準備期間の方がつらかったです胃腸をきれいにする下剤ドリンクの受け取りが前日(チェックインの20時間前)という、なんともやきもきした時間を過ごしました。わたし的には数日前から受け取れるものだとばっかり思ってたんですけど。検査の2週間前から少しずつ食べるものを制限し始めていて、食を楽しむことができずつらかった~~~いよいよ説明書に書かれている準備に取り掛かります。薬局に取りに行った時点ですでに時間を過ぎていた錠剤の薬を4 錠飲む。1時間ぐらいしたらお腹がゴロゴロ・・・そしてチェックイン時間(午前6時15分、早い!)の12時間前から第1の下剤ドリンクを15分おきに 8 oz ずつ飲む。あれなんですね、味はめーーーっちゃ甘いスポーツ飲料みたいな味。苦い!!っていうよりも甘い方がマシですが、でもやっぱり甘いのは苦手でしたそれから5時間ぐらいはお腹がゴロゴロ。。。そしてチェックイン時間4時間前の、夜中の2時15分からまた1時間かけて第2のドリンクを15分おきに 8 oz ずつ飲む。2回目はもう飲んでいる最中からゴロゴロしていて。出発ギリギリまで寝たいけど結局トイレに行き過ぎてほぼ寝れず。お尻が痛くなってしまいましたよ。データによると、この日の睡眠時間は2時間21分のみ 昼寝確定ですね。夫に運転してもらって午前6時15分にチェックイン。書類にたくさんサインをしたり(アメリカっぽい)、着替えたり説明聞いたり、諸々準備して、自分の順番になって検査を開始したのが7時31分。あれですね、乳がん検査のバイオプシー(細胞検査)の時もそうでしたが、アメリカの手術室?検査室って、看護師さんたちやお医者さんが普通に談笑してるまぁ患者さんに緊張感を与えないためでしょうけど、あまりにもゆるいな~と思って。わたくし人生3回目の麻酔をかけられてすぐに意識が飛ぶ・・・そして次に気づいた時には自分のベッドで自分の名前を呼ばれている。乳頭がん手術の時と違って目覚めてからの痛みがないのがいい!目が覚めてすぐにお水のペットボトルを渡され、「これが飲みたかったんですーーー」と感動(検査前数時間は飲み物を飲むのを禁止されていたため)そしてふと右手を見ると、金色の星のステッカーが貼られている。そしたら看護師さん、「事前準備が完璧にできてたから(胃も腸もとってもきれいだったから)金の星をあげたのよ~。」とのこと。ちょっとうれしい言ってたら看護師さんからもう検査の結果を伝えられる 本来ならアメリカでは腸だけの検査だけど、あなたの家族の既往歴(父と叔母が胃がん経験)から胃も調べておきました。 見た感じとってもきれいだったけど、念のため細胞を取って細胞検査にまわしておきますね。 腸の方は小さいポリープが2つあったので、こちらも細胞検査にまわしておきますね。とのことでした。用紙でももらえたので、分からない英単語を調べながら自分でもゆっくり確認したいと思います。経験値が増えてきた年齢になりましたね。次の検査は5年後だそうです
決めました。日本に一時帰国すると一応いろいろとお土産を買ってきます。アメリカ人に限らず日本人の友人や知り合いでもそうですが、「この人のために」とアイテムを選んで買い、なかなか会えないながらも人づてに渡してもらうよう頼んだりすることが多いんですが。「ありがとう」と言ってこない。。。となると、ちゃんとその人にお土産が渡ったのが分からない。「ちゃんと渡してくれた?」とか、「あの人からもらった?」と聞くこともできず、一人でモヤモヤ。という事で決めました。もう、アメリカの友人や知り合いにはお土産は買ってこないことにしよう。なんか「この人のために」の時間がもったいないように思えてきた。え?ただスネてるだけですか???
今回ではなく前回、日本に一時帰国した時にまとめて買っておいた昆布たち。まとめて処分しましょう。いずれにしても消費期限過ぎてたし昆布好きなんですけどね。。。甲状腺に良くないので、残念ですが全て処分します
アメリカに戻って参りました。戻ってきて早速、電話でのドクターアポ。こちらは甲状腺の先生ではなく通常のフォローアップ。以前にぜんそくの疑いがあったためのレントゲン検査の結果のレビューと、フードアレルギー検査の結果のレビュー。まあね、結果は自分でも見れてたのでドクターが改めて私に伝えてくれるだけなんですけどレントゲン検査の結果はなんの異常も見られなかったけど、もしまだぜんそくみたいな症状が出るようなら向こう1年間は吸引機のリフィルはできるから、必要なら行ってきてね〜と。それからフードアレルギーの検査の結果もそのまま、卵の白身・小麦・牛乳の3項目で数字が出てるので、できるだけ控えるようにね〜とだけ言われましたでもこの検査を受けるまでは自分がこの3項目に弱いなんて知らなかったので、意識できるところは意識していこうと思いますそして次は6月にいよいよ大腸検査をする旨を伝え(ドクターは知ってるとは思いますが)、何か異常が見つかればすぐ連絡するね〜、そうでなければまた8月に!ということで終了。何もしないよりは定期的に話すほうが気持ち的には安心できるのでね、次は来月の大腸検査のために、気持ち的なことを含め、色々準備したいと思います。
日本で乳頭がん手術をして10ヶ月、中途半端なタイミングではありますが日本にやってきて検診に行ってきましたほんとは3月に来てね~、と言われておりましたがそんなすぐに日本に帰れるタイミングではなく、でも5月から発券分飛行機チケットの燃油サーチャージが倍になるという事で、さすがにそれはまずい!!ので急遽日本行きチケット取りました私の手術を担当してくれた先生は昨年末で退職されていたので、とりあえずその時のタイミングで空いている先生を予約。「血液検査があるので、予約時間の1時間前には来てくださいね。」と言われておりました。まぁ早く行って本でも読んで待っておけばいいかと思って予約時間の2時間前に到着。受付を済ませすぐに採血し、超音波検査も終了。予約時間まで1時間ほどあったので、軽食をしていると、「診察室の前で待っておいてください。」と通知がえ?もう??とは思いましたが、まぁここからが長いのか、と腹をくくっているとほんの5分ほどで診察室に呼ばれました元々の担当医と違って今回はずいぶん若い先生。・血液検査の結果は良好 数字がすごく良くなってる。・超音波検査も特に何も見つからず。チラージンを飲んでいることもあるけど、何の問題もなかったこれだけを聞くと、ウン十万かけてアメリカから日本まで飛んできた甲斐がありましたね「ではまた半年後に。」と言われ、「えー・・・っと・・・」と私が返事を躊躇していると不思議そうに私の事を見る先生「実はアメリカに住んでいて・・・」というと、「あー、カルテに書いてますね。」と。いやいや、患者の情報は先に読んでおいてくださいよ嘘ではなく本当に「4か月に1回はアメリカでも血液検査をして超音波検査もして専門医に診てもらってます。」と伝えると、「では1年後で大丈夫です。」との事でしたいずれにしても来年は運転免許証の更新で日本に来るので、タイミング的にもオッケーだそう。前回と同様、処方してもらえるマックスの半年分を処方してもらい終了。日本の病院ってなんてスムーズに進むの!!素晴らしいわ~今回戻ったらアメリカでも3か月分のチラージンをもらえるので、当分は薬の心配をしなくて済みますふぅ、スッキリしました。さぁあとは日本にいる間に銀行関連の事務作業。まだまだ忙しい日本滞在です
本来なら2年前に始める予定だった大腸検査。ようやく進みました。まずはコンサルタント(問診)のアポから。自分の今までしてきた病気から聞かれ、自分の家族がしてきた病気も聞かれ。とりあえず今回の大腸検査は別に急ぎではない、という旨も伝えました。自分の父親が昔胃がんをしていることを説明すると、お医者さんは、「君の名前から察するに君は日本人だよね。日本では胃と大腸は別々で検査するけどアメリカでは胃は検査しなくて大腸の部分だけなんだよね。でも君のお父さんが胃がんだったっていうのを見たらやっておいた方がいいね。だから大腸だけじゃなく胃も見てあげるよ。」と言ってくださいました普段から便秘気味なのかどうかを聞かれ、いよいよ実際に検査する日を決定。薬局から検査日前に準備する一式が届いたら連絡が来るようです。検査日は6月の初旬。自分で運転しては行けない為、夫の都合がいい日と曜日を 選び決定。食べるものも制限されるし、少しずつ心の準備しようと思います
前から興味はあったんですよねー、アレルギーテスト。ただこのテストを ”無料で” 受けるには主治医の紹介が必要。何かを食べて症状が出たわけではないけど、そこら辺はちょこちょこっといじってもらってテストを受けることができましたすぐに血液検査をして3日後には結果が出ました。主治医とはまだ話してないので数値の見方は分かりませんが、赤くなっている項目の数字が要注意?なんですかね??びっくり!!卵の白身・小麦・牛乳の3項目に赤色がでた詳細は次回(5月)会った時に聞こうと思いますが、魚の項目はあれど、肉の項目もあって欲しいな〜と思いました
先月、夫のクライアントさんが7月に日本に行きたいので、夫にも一緒についてきてもらって日本をガイドして欲しいと言われていた案件『皆さんはどう思います?』以前書いた、私たち夫婦が苦手としているカップルとは別の方のお話しなんですが。この方も夫のクライアントさん。夫の事をとても好いてくれていて、経済面でとても余裕…ameblo.jpどうやら結論が出たようです。夫が決断したというより、クライアントさんご自身が決断したそう。7月の日本旅行は行かないという結論いや、行か んのかーーーい「日本には行かずにどこか別のところに行くことにしたの?」と聞くと、どうやら旅行自体をキャンセルしたそう。聞くところによると、どうやら奥さんの散財が発覚して旅行してる場合ではなくなったとのこと本当の話なんでしょうか??真実はわかりませんが、とりあえず夫のストレスは1つ減ったのでした。めでたし、めでたし!?(なのか?)
先月、ちょっとしたぜんそくの疑い?があったので、一応レントゲン撮っときましょうかと医者に言われウォークインで病院に行ってきたのですが「今日はレントゲンやってないのよ。明日の朝ここに電話して聞いてくれる?」と言われた。。。え??"月 - 金の朝の8時から午後4時まで、アポイント必要なし" って書いてあるよね?しかもレントゲンをおすすめしてくれた看護師さんも↑と同じこと言ってたよね??まずその日はやってないというので次の日の朝に早速電話。そしたら「レントゲン専門医はいない。」とのこと「午後にもう1回電話してみて。」と言われる。はぁ。。。と思いながらダメ元で午後に電話すると、私の情報を聞かれる。「午後4時にアポ取れるからその時間に来てください。」と言われる。急!!!アメリカに住むってこういう適応能力が大事〜アポイントの時間の20分前に到着を推奨されているので、日本人のワタクシはきちんと20分前に行くと、到着して受付通して実際にレントゲン撮り終えるまでほんの15分で全て終了アポの予約時間前に全て終わってしまいましたそれにしても今のレントゲンって特別な服に着替えたりしなくていいんですね〜。ネックレス付けてるか?フック付きのブラを付けてるか?だけ聞かれて、全てクリアしていたら自分の服を着たままレントゲン撮られて終わりました楽な時代になってたんですね〜確かに今は ICE (移民税関捜査局)が不法移民を追放しまくっているので病院も空いてるフルタイムの専門医もパートタイムにシフトされてる?のでしょうか来月はフォローアップのビデオミーティングがあるので、その際には今回のレントゲンの結果が聞けると思います。私の肺は大丈夫だと信じましょう
最近は人種についての投稿が多くなってきておりますが、なんだか立て続けにこういう事が起こっているという事なのか?はたまた自分が急に敏感になってるだけなのか?苦手カップルの対処法日本人妻を持つ利点?皆さんはどう思います?今回は夫が経験した日の翌日に、私も同じ経験をした話。ただその話をする人種によって、”日本人” というイメージが全く違うということ。<夫の経験>特にそんなトピックの話をしていた訳ではないのに、急に話し相手が、いかに日本人という人種は悪いのか!という話を延々とされたらしいここではあえてその方の人種は言いませんが、日本人が自分たちの歴史をパクっただの、食べ物だって元々は自分たちの国のものだっただのなんだの。(まぁだいたい人種は分かりますね)なんせその人の中での ”日本人” は悪者以外の何者でもない話しようだったらしい<私の経験>夫から↑の話を聞いた翌日、私はちょっとお出かけ。初めて話す20代ぐらいの人。私が日本人だというのを知ると、彼女にとって人生で2人目の純日本人だったらしい。「なんでこの国に来たのー!?日本なんて世界で一番頭の良い人たちがいる国なのに!!」と。あら、なんて嬉しいことを言ってくれるんですか!!そして彼女は「日本は行ってみたい国だからお金いっぱい貯めなくちゃ!」とポジティブに言ってくれた。前日に夫から聞いていた話と真逆の、”日本人” にとても良いイメージを持ってくれている人種の彼女。いまだにそういう教育をされている人種と、まさに今の世界を見る人種。日本人に悪いイメージを持っているなら、私たちはこれ以上お付き合いする必要がないのでね、残念ですが、これ以上はご縁がなかったと思うことにします。そして良いイメージを話してくれた彼女には、「日本に行くことになったら電話しておいで!色々教えてあげるよ!」と言っておいたのでした
以前書いた、私たち夫婦が苦手としているカップルとは別の方のお話しなんですが。この方も夫のクライアントさん。夫の事をとても好いてくれていて、経済面でとても余裕のあるお方。4人の子供がいて、(上から高校生・中学生・小学生・3歳)一番下の赤ちゃんは言語発達が遅くまだ話せないらしい。両親が共働きなので、この赤ちゃんのお世話は基本的におばあちゃんがされてるらしく。旦那さんの方が日本のテクノロジーにすごく感銘を受けていて、夫が日本に行くたびに、日本の電気屋さんで買って来てほしいものをリクエストされるらしく、「いつか日本に行ってみたいな~。」とはずっと言ってるのは知ってるんですが。今日そのクライアントさんとのお仕事が終わって夫から電話がかかってきて。「7月に家族(おばあちゃん以外)で日本に旅行に行きたいんだけど、一緒に来て観光名所を一緒に周ってくれないか?お金は出すから。」というオファーがあったそう一応お伝えしておきますが、夫はツアーガードでもなければ日本語もほぼ話せません。恐らく2歳児レベルの日本語力です。本人は嬉しかったのか前向きに考えたいそうですが、ここで嫁の立場としては腑に落ちない事がいくつかあるわけですよ・期間はまだ分からないけど、夫を誘う時になぜ「一度奥さんと相談してくれる?」と言えないのか?(確実に1週間ほど時間は取られるはずなのに。しかも必然的に日本生まれ、日本育ちの嫁はアメリカでお留守番でしょ?)・夫のクライアントとはいえ、夫があなた達にアテンドしている間、他のクライアントさんたちとの時間の事はどう考えてるのか?独占するつもりなのか?夫が私に電話をしてきた時点で自分のテンションとは違い、私の反応がイマイチだったのでちょっと怒っていた夫ですが、数日経ち、本人もいろいろと考えたのでしょう。「おそらく彼らの、僕に対する期待値が高いんだと思う。確かに僕は1人で日本旅行できるけど、親戚がいたり、しょっちゅう君にビデオ電話して分からない事は聞けるから何とかなってる。100% 一緒に行動して通訳みたいな事もできないし。」はい、そうなんです。夫が1人で日本に行っている間、本人から・本人のご親戚の方々・私側の家族から頻繁に電話がかかってきていて、アメリカに残っている私がとぉ~~~ってもストレスになるんです彼らの中での夫は、1人で日本旅行できるぐらい言葉もできるし、電車や新幹線の乗り継ぎも完ぺきにできるんだ!と思っているに違いないはい、全くそんなことはできません。乗り継ぎに関してもアメリカにいる私が調べ、時間を調べ、待ち合わせしている相手方にも伝え・・・をやっているのにはてさて、夫が最終的にくだす決断はどうなるのか!?
「ペプチドリトル1000ショットが首にハリを与えてくれるスティック型ネックケアアイテム」縦に寄ったしわ、横に広がるしわの改善をサポートしてくれるらしいスティック型なので手が汚れなくていい8ヶ月前の乳頭がん手術跡は随分と薄くなってきたとはいえ、やっぱり自分的には気になるのでね、これで少しでも薄くなるといいな~という希望を込めて
先月ようやく専門の分泌科の先生に会えたあとの主治医とのフォローアップです。分泌科の先生のコメントの確認・検便検査の結果のコメントを確認したあと、ちゃんとした大腸検査も勧められるまぁね、本来ならコレをするはずだった気持ちはあるのでね、病院が混雑してないうちにやっとくかな~、と決意をしてまた紹介状を書いてもらう事に終わり際、いつものように「何か質問はある?」と聞かれたので薬の質問と、あと、ぜんそくではないだろうけど、たまにそれに似た症状がでる時があるっぽい?という事を相談。まず聴診器で私の呼吸を確認後、「咳をしてみて」と言われたので言われた通りに何回か咳をする。「うーん、ちょっと薄い濃度で吸入してみましょうか。」という事でナースが機械を持って登場。生まれて初めて吸入器を使いました。というか最初はやり方が分かりませんでしたけど5分ほど吸入してまたドクター登場。そしてまた聴診器で私の呼吸を確認。「うん、ベターになってるね。じゃぁ一応吸入器を出しておきますね。ぜんそくっていう訳ではないけど恐らく何かしらの "リアクション" が出てると思うので、レントゲンを撮るリクエストも出しておきますね。」となりました。自分の中ではこんなおおごとになるとは思ってなかったのでちょっとビックリしましたが、何かが起こってからでは遅いのでお守りみたいな感じで吸入器は持っておこうとおもいますこのぜんそくのような "リアクション" があるのは週に1回あるかないかなので、頻繁に使う物ではないと思いますが。(しかも全然マイルドなものです。)↑ こんなのをもらうと大げさに感じるレントゲンはアポを取る必要はなくて、ウォークインで行けるということらしいので、平日のすいている時間帯を見計らってまた行ってこようと思います病院通いはまだまだ続くな~。
先日夫と2人でお出かけをした際、コーヒー屋さんに寄って、せっかくいい天気なので外のテラスで飲みましょうか、となった。その時、お店の方が気を利かせてくれて、テーブルの高さに合った椅子をわざわざ2脚持って来てくれまして。ただその椅子が砂ぼこりで汚れていたので、その方は自分の手で払ってくれて。「あ、大丈夫ですよ。拭くもの持ってるので。」とお伝えしても、今度はペーパーナプキンを持って来て拭いてくれた。とてもやさしい店員さん。そこまでやってくれた気持ちがとてもありがたいと言ってもまだ汚れていたので、感謝の気持ちだけお伝えして、私が小さいポーチから消毒ウェットティッシュを取り出し、夫の分も2脚とも綺麗にお掃除。おしゃべりしていると、夫が、「アゴから何か血が出てるよ?」と言うので、またまた小さいポーチから小さい鏡を出して確認。(正確には鏡付き油取り紙)「そんな小さなポーチから何でも出てくるね~。」とひとしきり感心していた夫なのでした2025年の去年はたくさん日本とアメリカを行き来したのでね、旅行で色々と知恵がついたのですよ
私たちより10ほど年上のご夫婦。この方たち、ちょっと変わった家族構成。(アメリカでは普通ですが)元々高校時代に出会っていて奥さんの方が年上。お互い別々の人と結婚し、何年後かに再会し再婚。旦那さんの方に子供はおらず、奥さんの方には前夫との間に連れ子が2人。子供って行っても今はもう大人。上の方は30歳過ぎてて下の方は去年大学を卒業したばかり。が、2人とも無職でまだこのご夫婦と暮らしています。上の方なんか、本来なら今月結婚式をあげる予定だったのに、婚約者ともども仕事をしておらず延期。前置きが長くなりましたが、私たち夫婦には子供がいないので比較的自由に生活しているのを知ってて、自分たちもそんな自由に動けるカップルを探してるのか?何かあるごとに色々とお誘いをされます。ただ、私たち夫婦2人ともこのご夫婦が苦手で悪い方たちではないんです。全然。ただ文化が違い過ぎる。歩んできた人生が違い過ぎる。彼らのペースに振り回され過ぎるのが苦手。特にこの方々はガッツリのクリスチャン。私たち夫婦は宗教はないけど、お誘いを受けるのは彼らのクリスチャンイベント。うーん・・・楽しんでる自分たちが想像できないもちろん宗教は個人の自由なので否定するつもりは全くないです。先日のバレンタインも教会でのイベントに誘われたけど、バレンタインに教会状態で丁重にお断りさせていただきましたが、彼ら、全く動じないその代わり?に突然うちにやってきて、ハッピーバレンタイン!のクッキーを持って来てくれました私が日本人だから喜ばせようとしてくれたんでしょうか。でも「妻」って何!?本来ならアメリカ的に、はっきりお断りして関係を断ちたいところですが、実は夫のクライアントでもあるので、彼は週に1度このご夫婦に会うのです。クライアントなので関係を悪くしたくないし、でもプライベートと仕事は分けたいし・・・でとっても困っております断る言い訳を考えるのももうネタがありません何かいい方法はないものか?と毎週悩まされております。。。最近の悩みでした。。。
甲状腺の乳頭がん手術をしてから7ヶ月が経ち、アメリカに戻って来ていよいよ本格的に体力向上を目指すためにコツコツとジムに通っているんですが最近ジムでシャワーを浴びてから帰るというラクチンコースを覚えたので、いつものようにシャワーを浴びてドライヤーで自分の髪の毛を乾かしていると、何やら若い女の子たちがゾロゾロとロッカールームにやってきた。ロッカールームには全身鏡がいくつかあって、しかも女優ミラーみたいに鏡の周りにぐるっとライトが備え付けてある。わちゃわちゃとその全身鏡の前で色んなポーズをとって自撮りを始めたじゃないですか インスタとか TikTok 用なんですかね?ジムに来てる私たち、えらいでしょ?ジムウェア、似合ってる?とでも言いたげな。SNS にあげる用に写真を撮ってるだけの理由でジムに来てるのかい??(わたし的には、その全身鏡が汚れているのにそのまま写 真を撮っていた事の方が気になる)この女子たちはちゃんとトレーニングしてるんでしょうか?夫にこの話をすると、「日本の女子もそんな感じなの?」と聞かれたけど、最近のティーン事情はアメリカでも日本でもよく分からないので、I don't knowとだけ答えておきました
混乱中のアメリカですが、病院が空いてる今のうちに色々と行っておきましょう。という事で、今度は歯医者。アメリカってそこら辺どこにでも歯医者はあるのに、保険の種類によって自分が行ける歯医者が限られてる。しかも虫歯治療だけでも値段がすごく高いという事でここ数年、虫歯治療とかクリーニングは日本でやっていたのですが・・・私は保険が変わったという事もあり、また1から歯医者さん探しをしないといけなく、最初にアポを取ろうとしたところが3月まで空きがなく距離的に変わらない別の所に聞くと2日後に空きがあるとのこと。はい、有無を言わさずそこに行くことに即決。別に痛みがあって今すぐどうにかしたい!っていう訳ではなく、アメリカでちゃんと決まって行けるところを探しておきたかったのもあり、チェックアップという事で行って来ました。まずはレントゲンを撮って、何か気になるところある?と聞かれたので、「一つの歯が欠けてる事に気付いて、あとは多分いくつか虫歯があると思う。」という旨を説明。今回の歯科医もたまたまアジア人の先生。ベトナム系かな?歯のチェックをされてる際、「今まで歯の治療はどこでしたの?」と聞かれたので、「日本とアメリカと、ミックスです。」と伝えると、「金歯があるから、どこかな~?と思って。金歯はアジア圏でしかしないから。アメリカでもしていた時期はあるけど、もう今はやってないから。」らしい今まで何回かアメリカで歯医者に行ったけど、こんなの言われたのは初めて。甲状腺の時もそうだったけど、やっぱりアジア系の先生って助かる~!!と改めて思った。すごく小さい虫歯は1つ。クラウンをした方がいい歯が2本。あとはディープクリーニングが必要との事。ちなみにここの歯医者ではクラウンはしないので、メインの所に電話して、自分が行ける街でアポ取ってね~だと。ディープクリーニングはここでやってもらえますが、それこそ3月の終わりまで空きがないので、まぁとりあえずその日だけは押さえておいてもらいました。というか、アメリカで歯の緊急事態が起こったらどこに行けばいいんでしょうか!?