~結婚・申請から取得・初めての更新まで、とひとりごと~
早いもので2026年も明けてもう5日も経っておりました。去年は本当に色々あった1年だったので、今年の一番の目標、それは体力を戻す・つけること!!甲状腺ホルモンの事もあるので、正直薬に頼ってるし、病気をする前と比べると明らかに体力が落ちてるけども少しでも健康でいたいし、やりたい事もたくさんあるのでね、やっぱり体力は付けておかないとダメでしょうさぁ、気持ちを新たに2026年は良い事たくさんありますように
こんな事があると、日本ってすごちゃんとしてる国なんだな~と改めて感心日本に住んでたら当たり前の事ですが、皆さん、いかに日本はちゃんとしてるかって感謝した方がいいですよ何があったかというと・・・自分が気に入った商品があって、その商品は12月に再販になるというところまでは知ってたけど日にちまでは分からず。で、12月に入って何回かお店に電話で問い合わせしたけど特にアップデートはなく。ふとインターネットで調べると、そのお店のその商品が購入できるように表示されたので、お店に電話で問い合わせてみると・・・『今日お店にデリバリーされてるから、店頭に並ぶのは明日の朝だね。』との事。ようやくゲットできる~~~!!と思って、次の日の朝、お店がオープンすると同時に行ってみるとお目当ての商品が見当たらない・・・。そういえばお店にタブレットがあって、商品を入力すると入荷状況が見れる。(もしかして店員さんしか触ったらダメだったのかもしれないけど)早速そのタブレットで検索それによるとお店には届いてるっぽく、そのスクリーンを写真に撮り、その類似商品を陳列していた若い女の子に聞いてみると、その写真を見ながら、『えー・・・っと、〇%※♀△・・・・だから・・・入荷はきっと来年の1月ね!』との事。え???おかしくね??前日に電話してお店には商品が届いてる事を確認してる私は、彼女にその旨を伝えると、店長に聞いてみると言う。するとすぐそこに店長がいたので、同じ写真を見せる。何ならさっき検索したタブレットのスクリーンはまだそのままだったのでそれを見せる。すると彼も、『えーっと・・・※△〇☆彡だから・・・入荷はきっと1月だね。』いやいやいや・・・おいおいすでに入荷されてるはずの旨をまた説明すると、『倉庫を見てくるよ。』との事。←それ、先にしてよ結局20分ほど待たされて出てきた店長が持ってたものは、【1人2個まで】の張り紙。は???すると、『入荷されてたよ。でも1人2個までね。』と言って連れて行かれた場所は・・・・・さっきの若い女の子が商品を陳列していた所!!その同じ場所に私が探してた商品の段ボールがあった!!おいおいおいおいおいおいおいーー。まだ段ボール開けてなかっただけなんかいってか私もその段ボールの外側を見ておくんだったーーー(段ボールの外側に商品名が書かれているはずなので)。なんという時間の無駄!!という事で店長はその段ボールを開けて、2つ私にくれた。ようやくゲットできて嬉しいけど・・・とても疲れたし、なーんか腑に落ちない。。。だってそもそも謝りもされてないですからねっっ店員や店長より私の方が入荷状況の表、見れてるじゃないですか!!改めて思った事。 * お店がオープンするまでに商品の陳列終わらせといてよ! * 入荷は来年の1月ね、と言われた時点で諦めてたらゲットできなかったのか? → 諦めてわざわざ別の店舗に行かなくて良かった。 * 何でこんな適当な人たちが私より稼いでるの!?アメリカではホント自分がしっかりしてないとダメだな~と改めて思ったけど、それと同時に、アメリカ人もっとちゃんとしてよ!!とも思った出来事でしたってかアメリカ人って、なんでそんな自信満々に間違った情報を伝えるわけ!?
この1ヶ月でここぞとばかりに色々と検査してました。血液検査・マンモグラフィー・甲状腺の超音波検査・検便検査。一応アプリで検査結果は見れるのでだいたいのことはわかっているのですが、とりあえずドクターとのフォローアップミーティングがありました。てっきり病院に行くものだと思ってたけど、実はビデオ(電話)での会合でしたしかもアポの時間よりも早めてもいいー?と確認の電話があり、結局夕方のアポだったのが午前中のうちに終わりましたマンモグラフィー:問題なし。ただ去年バイオプシー(生検・生体組織採取検査)までやっているので、引き続き定期的に検査をすること。甲状腺の超音波検査:右の甲状腺が除去されている事を確認。左側は問題なし。検便検査:特に何も兆候らしいものも見つからず陰性。血液検査:コレステロール値 OK。甲状腺の数字も OK。その他もろもろ、特に今すぐ治療を始めないといけない項目は特になし。ただ・・・糖尿病予備軍の手前の数値との事。え???糖尿病???私は基本的に甘いものは好きではないし、炭酸飲料も飲まない。なぜ??と思い聞いてみると、「まぁ遺伝的なものがあるとどうしようもないから。」との事。えーっと・・・自分の家系的に糖尿病の者はいないのですが・・・(ガン家系ではあるけど)うーんとまぁ予備軍でもないので心配する必要なないけど、とりあえず食生活には気を付けるように、と言われました謎。。。質問はない?って聞かれたので、「甲状腺専門の先生との紹介状がまだ承認されてないようですが。」と聞いてみる。すると、「あらホント。だいたい6週間かかるけどもう一度プッシュしておくわね。」との事。できれば年内に先生に会っておきたかったけど、日本の主治医には3月をめどに、と言われてるので、せめてその時までには専門医に会っておきたい。数日したらもう1回電話して聞いてみるか。そんなフォローアップの電話ミーティングでした。
1ヶ月ほど前に検便キットが届き、次の日にはすぐに返送したんですが、理由はよく分からないけど検査がきちんとできなかったとの事という事で再度検査キットを送られてきたんですが、あんまりすぐにやりたい物ではないですよねぇ・・・という事で、2度目の正直、これをしないと年が越せない!という事で1週間ぐらいほったらかしだった検便、やりましたよー。大腸・直腸がん検査?箱を返送してから、それでも2週間ぐらいは待ったかな~?ようやく検査結果がアプリに反映されました。結果は 陰性 でした。そういえば明日、お医者さんとのフォローアップビデオミーティングがあるので、色々と質問を考えておきましょう
今週初め、とってもめでたいニュースが飛び込んできました12月に入り、パーティーやら食事会やらが立て続けに入っていて、今週末に会う予定のカップル。彼らとの付き合いはもう10年以上!元々は2人とも昔の職場の同僚、彼らは職場結婚になるんですが結婚したのは2年前ぐらいかな?(今年は私が日本に行き来してたからまだ2回しか会えてないけど)2ヶ月に1回ぐらいは夫婦同士でよく遊んでたんですが、今週末の食事会を前に連絡がきて、『まだ安定期じゃないから周りには言えないけど・・・実は妊娠して今つわりがひどいんだよね。』との事。奥さんの方は30代後半なので高齢出産になりますが、おめでたいニュース彼らとは長い付き合いなのでもちろん私も嬉しいしめでたいのですが・・・やっぱり色々と考えてしまうよね。。。彼らは妊娠できて何で私ができないのか。。。アメリカでも日本でも不妊治療してダメで、もうこれで諦めようと決めた2025年。でもこうやって周りのニュースを聞くとやっぱり悔しい気持ちがでてきてしまった競争でもないしどっちが優秀とか優秀じゃないとかでもない。でもやっぱり自分は人より劣ってるんじゃないか?って考えてしまう。妊娠ばっかりは自分でコントロールしようがないし、やるだけの努力はしてダメだった、これが結論なのに。とりあえず今週末の予定はキャンセルにはなってなくてサクッと短時間で終わらせよう~とはなってますが、自分が泣かずに彼らに会えるのかわかりません。。。うれし涙って事にしとけばいっかな
ちょうど2週間前にマンモグラフィーと甲状腺の超音波検査を同日にし、結果は一週間後だと言っていたんですが・・・まんまと翌日から体調を崩してしまってました検査の結果は一週間後とは言いながら、検査の二日後には病院のアプリに結果が反映されていました。マンモグラフィー:異常見つからず。去年と同様、バイオプシー(生検・生体組織採取検査)まで覚悟してただけに拍子抜け(とってもありがたい事です)甲状腺の超音波検査:手術にて右側の甲状腺が摘出されている事を確認。どうやら左側のリンパが腫れているとの事。これは次の日から風邪を引いてしまったのでその前兆で腫れていたのか?それとも術後に起こりうる腫れなのか?詳細は先生に聞いてみないとわかりません今月またフォローアップ検診があるけど、その時まで待ってていいのでしょうか?それとも改めて連絡があるのか?謎。でもこういう時って、アメリカでは自分から動かないといけない事を私は知っているので、こちらから連絡してみるとします。さて体調を崩した話。検査の次の日からず~~~っと咳が止まらず、特に夜がひどかった。これはちまたで流行ってる菌の影響なのか、それとも体の中のどこかが悪いのか?それこそ病院で診てもらわないとダメだったような気がする。。。2週間経ってようやく咳が落ち着いてきた。でもこの季節ならではの乾燥もあるので、相変わらず加湿器は付けておきましょう。。。さていよいよ年末。色んな意味で忙しくなりますが、それこそ体調管理、ちゃんとしないとダメですね
2週間前、運良く同じ日のしかも午前中のうちに2つのアポが取れた病院での検査。① 甲状腺の超音波検査 と ② マンモグラフィーの2つ。アポの30分前に受け付けまで行かないとダメで、① 甲状腺の超音波検査のアポが10時15分。② マンモグラフィーのアポが11時30分。まるまる午前中は病院の為に時間を開けておきましたが、何と家を出た時間から家に戻って来た時間、トータル1時間15分で全て終わりました駐車場が思ってた以上に混んでいたので、あらら、院内も混んでるかな?と思っていましたが、院内はあんまり混んでいなかった① 甲状腺の超音波検査はアポの時間前に終わるし、それが終わってからすぐ病院から電話がかかってきて、「まだ院内にいる?今からすぐマンモグラフィーできますよ。」と言われたので、トイレ休憩だけさせてもらい、5分後にはすぐ ② マンモグラフィーやってもらえましたこんなにサクサクいく病院はアメリカで経験したことない看護師さんたちもヒマなのか?クリスマスツリーの準備してらっしゃいました検査結果は1週間後。両方とも細胞検査までいくかもな~、とは一応覚悟しております。。。
先週ようやく主治医の先生が決まり、いろいろと問診してきましたが・・・。来週の超音波検査に向けて、昨日オープンと同時に血液検査行って来ました。相変わらず以前とは比べ物にならないぐらい人の数は少なくて、列になっていたものの、全ての工程が30分ほどで完了しました1年前からしたら考えられない!!(結局行っても混んでるので待ち時間が長いっていうのが、病院に行くのを渋る理由の1つだったなぁ、と改めて思った)血液検査を終え、おうちに戻って来た午後、ピンポーンと家のインターホンが鳴り、そこそこの大きさの箱が到着。あれ?アマゾンで何か頼んでたかな?と箱を開けてみると・・・検便キットでした説明書があり、この箱のまま UPS に持って行くだけらしいです。正直めんどくさいっちゃいやめんどくさいけど、それこそ病院がすいている今が通院のチャンス!頑張って年内のうちにスッキリさせておきましょう
日本で乳頭がん手術を受けてから丸4か月が経ちました。手術が終わってからアメリカに戻り、そして術後の検診でまた日本に行き、出してもらえるマックスの半年分のお薬(チラージン)を処方してもらいました。その時に日本の主治医が年内いっぱいで退職されることを聞き、アメリカでも引き続き同じ治療をしてもらえるかリクエストの手紙を英文で書いてくださいました。もちろん本当のところは、日本に半年に1度帰って検診を受けるのが理想との事。でも実はすっかりトピックがずれてしまっていましたが、元々は 2024年の6月にやったマンモグラフィーで引っかかったのがすべての始まりだったんですけどね。という事で、乳頭がん手術が終わって落ち着いたので、アメリカに戻って来て久しぶりにこちらの病院に行って来ました。 ① まずは甲状腺の状況、乳頭がん手術のフォローアップをしてもらえるか。 ② 乳がん検診の再開。 ③ (これは本当にすっかり忘れてたけど)大腸がん検査。とりあえずはこちらが目的で病院に行ってみましたが、院内がすっごくガラガラでびっくり!大学病院なのに!!今年は自分が日本に長期滞在していたので、実際自分の目で見たことはなかったのですが、トランプ政権の不法移民を追放するってやつなのでしょうか、ヒスパニック系のお客さん(患者さん?)の姿がめっきり減っていましただって今までは先生と問診をするだけで数時間待ちが当たり前だったので。アポを取るにも今までは2週間後が一番早かったのに、「明日取れるわよ~」なんて言われる始末。なのである意味今が病院に通うチャンスです!!アメリカは自分が持っている保険の種類によって通い方が変わるのですが、まずは私は主治医を選ぶところから。個人的には主治医なんて必要ないと思っていて。だって数か月前まで自分の主治医だったのに、もういなくなってる、なんてアメリカでは当たり前なので。でも専門の先生(甲状腺や乳がん)に診てもらうには、主治医を通してリクエストをしてもらわないとダメな訳ですよ。なので、ステップを踏まないといけないですが新しい主治医を見つけてもらい、会って来て問診。 ・海外(日本)で乳頭がん手術を4か月前に受けたこと。 ・昨年乳がん検診でバイオプシー(細胞検査)まで受けたこと。と伝え、専門医への検診をリクエストすると、「乳がん検診に関しては、去年バイオプシーまでしてるので、マンモグラフィーは飛ばして超音波検査からやりましょう。ついでに甲状腺の先生に診てもらうために、甲状腺の超音波検査もやっておきましょう。」との事。「ついでにどうせ血液検査もしないといけないので、自分で行ける時に行っておいてね。」「それから大腸検査も自分でして郵送する用のキットをリクエストしておくから。数週間で自宅に届くから。」「だからまた1か月後にフォローアップの問診ね。アポももう取っておくから。」一気にいろんな事を進めるではないですかっっ!!しかも乳がん検診の超音波検査と、甲状腺の超音波検査、何と同じ日の午前中に2つとも予約が取れるという奇跡果たしてこれが奇跡なのか、それともやはり患者が少ないからなのか。後者ではあると思うけど、病院も商売ですからね、あれやこれやでお金を落としてもらいたいんでしょう。去年も言われたビタミンD不足。また今回も言われたのでとりあえず処方だけしてもらいました。念のため。という事で病院がすいている今の時期がチャンスなので、年内いっぱいに終わらせられる検査は終わらせて、すっきりして年明けを迎えましょう!!夫もこれを機に、いろいろと検査を始めようと思ってるみたいです。良い事だ
日本での乳頭がん手術から4か月が経とうとしています。そろそろ首に付けているマイクロポアテープから卒業しようとしております日本では首の傷口が見えないようにネックカバーみたいなのを付けたり、周りに対しての配慮で隠しておりましたが・・・ある日こちらでコーヒー屋さんに行った時、若い子がスパッツにスポーツブラという、いかにもカリフォルニアガールな恰好をしていたのを見かけました。(ここまでは通常の光景)その子がふと後ろを向いた時、カッピングの跡がくっきり見えていて(真空状態にしたカップを背中などに吸着させ、皮膚や筋肉を引っ張ることで血行を促進させる健康療法。)何かそのカッピングの痕を隠すでもなく、あえて見せつけてる感じがかっこいいな~と思ってしまいました私もアメリカではテープを隠している訳ではないけど、別に傷口見えたっていいよね~って開き直れた瞬間でしたそういう、他人の目を気にしないアメリカの文化、好きです
以前、価値観って本当に人それぞれだなぁ・・・というお話をしたのですが、今回はパート2。現在、メジャーリーグではワールドシリーズ、ブルージェイズ vs ドジャースが絶賛対戦中です舞台をトロントからロサンゼルスに移し、明日からロサンゼルスで始まります。友人の旦那さんが大のドジャースファン(というより大谷翔平ファン?)なので観戦に行くそうなのですが、ドキドキしながらチケットの値段を聞いてみた上~~~~~の方の席で $1,000 しないぐらいだそう。すると一緒にいた別の友人は、「1,000 ドルなら悪くないね!」と一言。それを聞いた私は心の中で、(え!!!!!1,000 ドルで悪くないの??)とビックリ!!まぁ私は全くドジャースファンではないので、やっぱり価値観の違いでしょうねちなみに友人はいつも旦那さんに連れられてドジャースの試合観戦に行ってますが、さすがにワールドシリーズは「チケット代がもったいない。どうせならいいホテルに泊まってゆっくりしたい。」そうです私がもし 1,000 ドル使うなら・・・やっぱりどこか旅行に行きたいかも
日本での乳頭がん手術から3か月が経ちました。時が経つのは本当に早いあの時は夏だったのにもう秋ですもんね。3か月経ったけど、首に付けているマイクロポアテープはあと1ヶ月ぐらいは付けておこうと思ってます。カリフォルニアは日本と比べて乾燥しているので、テープを重ねているところが乾燥して浮いてくるのですが。まぁ粘着のところがベタベタしないのでヨシとしますさて、ふと考えてみるともう手術をしてから3か月が経ちました。まだ首にテープをしているので今まで何となく避けてきておりましたが、3か月たった今日、ちょっとやってみたことがありまして。それは「歌ってみる」事。私のがんは声帯の神経に近い所まできていたので、下手したら数か月は声が出なくなるかも・・・と言われていましたが、主治医の先生は声帯の神経を傷つけることなく上手に手術してくださいました。とはいえ、術後は少し声を出すのがしんどかったのは事実。今日は1人で運転することがあったので、車の中で1人カラオケしてみたのです以前までの私は友人と何時間もカラオケに行ったり、家でもゲーム機を使って歌ったり YouTube のカラオケ動画でカラオケしたり、歌うのが好きだったのですが。今日1人カラオケをしてみて気付いた事。 まずは声量が減った 高音よりも低音の方が出しずらい 息が続かない 何曲も立て続けに歌えないまぁね、急に喉を傷めつけるのもかわいそうなので、徐々に戻って行ってくれたらそれで嬉しいです急がず、ゆっくりゆっくりと回復してくれたらいいな
アメリカに戻って来て初めての週末、せっかくなので夫とランチに行ったのですが、毎回どこに食べに行くー?とたくさんの候補をあげます。新しいところにチャレンジしたり、すでに知っているところにしたり。今回は知っているところにしたんですが、あれ?こんなに美味しくなかったっけ?となることが多い味が安定していない。この味とこの量にこんな値段を払わないといけないのか~と思うとガッカリで、毎回家で作らなかった事を後悔する。その繰り返し。学ばない・・・という訳ではないけど、せっかくの週末、ちょっとだけ贅沢したいだけなんですけどねー
さて、6月の終わりに乳頭がん手術を終え、1か月後の術後検診の為にまたまた日本に行っておりました。(厳密には1ヶ月半経ってますが・・・)手術が終わってアメリカに戻って来てからこの検診までのおよそ1ヶ月半、朝のウォーキングと16時間ダイエットを頑張っていたので、自分的にはきちんと自己管理はしていた方だと思っておりますまず病院に着いてすぐに血液検査。1時間ほど待ってそのあと主治医の先生との面談。結論、やっぱりホルモンの数字が低いのでまたお薬飲み始めましょうか、ということになりましたマックスの量を処方してもらえるのが半年分なので半年分を処方してもらい、後は英文で診断書と薬の説明を書いたものを手配してもらえるとの事だったのでお願いしました。チラージン、アメリカを含め海外では名前や数字は違えど、全国共通のお薬なんだとか。もしアメリカでも処方してもらえたらずいぶんラクなんだけどなぁ~あとは実際に除去した私の甲状腺の写真を見せてもらいました。同じ範囲内でがんが転移していたとの事。まぁでももう今は全然大丈夫です本当は、次は術後3か月後に来てもらうけど、一応半年後にアポ取ってくださいって言われたんですが、なんと、主治医の先生が年内で退職されるんだとか「今後誰が見ても分かるようにデータはきちんと残しておきますから。」と言ってくださいましたが、英文の診断書をもらって一回こちら(アメリカ)で診てもらえるかちょっと調べてみます。半年ごとに日本に行くのもまぁまぁ大変だしなぁ~。(そして夏は絶対避けたい!!)そんな術後1ヶ月後(1か月半後)のフォローアップでした
あと数日で日本に出発・到着です。乳頭がん手術を終えた、術後の経過診察って言うやつかな?それぞれ滞在期間は違えど、数えたら今年に入って5回目の日本。トータルだと4ヶ月以上は日本にいたことになる。基本的に飛行機に乗るのは好きだし、旅行も大好き。旅行前には、機内で使うアイテムをいろいろと試したくてちょこちょこお買い物も楽しんでるのですが。。。なぜか飛ぶ数日前になると憂鬱になってくる不思議。。。なぜなんでしょう??空港に行ってしまえばそれなりに楽しめるのですが、最近またいろいろと気分的に落ち込んだりネガティブになってしまっています。今回の日本滞在は最短ですが、術後経過診察が良くて良いお話が聞けると気分転換になると思うので、血液検査の数値が良い事を祈るばかりです
乳頭がん手術が終わって退院直前、9日間の入院生活、病院の食事だけで2キロ体重が落ちましたがアメリカに戻ってきたら確実に自分で意識をしないと運動はしないだろうし、食事もなかなか健康的にはいかないだろうな、と思い・・・7月にアメリカに戻って来てからは週5で朝のウォーキングを始め、今月に入ってからは16時間ダイエットも併用することにした。そしたら・・・体重が安定してる今までは増える一方だったのが、少なくとも増えてはいない減らすのは大変ですが、(本当はあと8キロぐらいは落としたい)とりあえず「増やさない事」に重きを置いておりますあと2週間後ぐらいにはまた日本。術後の検査に行ってまいります。(次回は最短の日本滞在になりますが)とりあえずあと2週間、太らないように気を付けたいと思います
日本で乳頭がん手術をしてから1ヶ月が経ちました。アメリカに戻って来て3週間以上経ちましたが、いまだにコチラの友人に会っていません・・・。今年は日本で散々遊び?ましたが、まだアメリカで夏らしい事はしておりません夫とも特に何か特別な事もまだしてないし。甲状腺ホルモンの影響なのか?まだ人と会ったりする気になれず。あれからマイクロポアテープは付けてますが、別に他人に見られたくないとか言う感情ではなく、ただツッコまれた時の説明がめんどくさいなぁとそして来月のチェックアップでまた日本に戻る際の結果もまだ分からない状態なので、いちいちアップデートするのもなぁ・・・と。ちょこちょこお誘いの連絡はもらうんですがね、何でしょう?ホルモンのせいにしていいのか?ただ自分のテンションがそこまで上がってないのか?もう2025年の夏はちょっとゆっくりすることに覚悟を決めましょうかね
体調を崩してから1週間ほど・・・まだまだスッキリせず、ようやく外に出る気力が出てきましたが・・・体調を崩したのがこのマイクロポアテープを使い始めたばっかりだったので、何だか息苦しくてすぐ外してしまいました体調が戻った今、ようやくまた使い始めましたが慣れないーーーできる事ならこのテープを避けて治したいところですが、ググってみるとやっぱりテープは使った方がいいとのこと。傷口をきれいに治すためにもね・・・とりあえず慣れるまで頑張るしかないですね
アメリカに戻って来て3日目。急に体調が良くない。。。長旅の疲れ?生理になったから?熱中症?それとも術後の疲れが今になって出てきた??念の為コロナのテストもやってみたけど陰性。アメリカに戻って来て暑い日中は外に出ていませんが、家の中でも熱中症にはなるっていうのでね。。。頭痛と喉の痛みと闘っております
今回、乳頭がん手術のためにアメリカから日本にやってきて3週間弱。ようやく明日アメリカに戻ります夫も首を長~~~~~くして待っているのでね1か月後の検診を交渉して2か月後まで延ばしてもらいました。なのでまた2か月後には検診のため日本に舞い戻りますさすがに2か月後の訪日で今年最後。今年は日本に長くいすぎたのでね。アメリカ生活に戻るのが楽しみです