第1話 「Sが帰ってきた!」 Pilot
ニューヨークはマンハッタンのアッパー・イースト・サイド。ハイソサエティな人々が住むこの街の高校生の間では、謎の“ゴシップ・ガール”なる人物が管理 する情報サイトが人気を集めている。数々の目撃情報で成り立つこのサイトで、今もっとも注目されているのがセリーナ・ヴァンダーウッドセン。1年前ひっそ りと街を離れ、寄宿学校に入っていた彼女が突然戻ってきたのだ。デザイナーの母を持つブレアは、セリーナの幼稚園からの幼なじみ、海軍大佐の息子ネイトと 付き合っている。ブレアはセリーナと親友だったが、今や大きな溝ができていた。 実はネイトとセリーナは1年前浮気しており…。
第2話 「ワイルド・ブランチ」 The Wild Brunch
ニューヨークのパレスホテルで、チャックの父バート・バスによる高級ブランチ会が開かれる。地元のセレブが皆招待される毎年の恒例行事だが、1年ぶりに帰ってきたセリーナは出席する気になれずにいた。ダンはもちろん招待されていないが、昨夜 憧れのセリーナと不本意な別れ方をした彼は、誤解を解こうと彼女が泊まるパレスホテルへ行く。
第3話 「アイビー・ウィーク」 Poison Ivy
相変わらずセリーナを恨むブレアは、ホッケーの授業でも彼女を攻撃し嫌がらせをする。怒ったセリーナもやり返すが、ブレアにケガを装われ退場になってしまう。それでもおさまらないブレアはチャックにセリーナを尾行させ、セリーナの秘密を暴こうとする。
第4話 「バッド・ニュース」 Bad News Blair
パリへ行っていたブレアの母エレノアが突然NYへ戻ってくる。急いで自分のアパレルブランドのカタログの編集をしなければならないエレノアは、イメージに合うモデルを決めかねるが、娘ブレアがアドバイザーの目に留まる。そばにいたセリーナはすかさず大プッシュ、その場でブレアのモデルデビューが決まる。メイクテストで初めて撮影を経験したブレアだが、表情や動きが硬く、カメラマンは不満を漏らす。付き添いで現場に来ていたセリーナはそれを耳にしブレアの緊張を解こうと励ます。楽しげな2人を見たカメラマンはセリーナの魅力に注目、本番の撮影前夜、彼女の起用をエレノアに持ちかける。
第5話 「デアデビル」 Dare Devil
ブレアが毎秋恒例で開催しているお泊まり会の日がやってきた。今年はセリーナも当然来るものと思っていたブレアだが、セリーナはダンとのデートを優先させる。気を悪くしたブレアはその場に居合わせたジェニーを代わりに誘い、からかって楽しもうと企む。その夜、喜んでブレアの家を訪れたジェニーは、別世界の豪華な“お泊まり会”に戸惑いつつ心を躍らせる。ブレアはジェニーに、セリーナの弟エリックを治療センターから脱走させるよう命じる。
第6話 「仮面舞踏会」 The Handmaiden's Tale
上級生の間で仮面舞踏会が開催される。ジェニーは自分も出席させてもらえると思い込みブレアの支度を手伝う。セリーナはダンの性格を察し舞踏会に誘うのをためらうが、ブレアに背中を押されダンに電話する。その時、ダンは親友でかつての恋人ヴァネッサと一年ぶりに再会していた。セリーナの電話を受けたダンは女性の声を聞きつけたセリーナに、とっさに妹だと言ってしまう。ちょうどブレアの元をジェニーが訪れ、ダンのウソに気づいたセリーナは、ほかの男と仮面舞踏会へ行くことにする。
第7話 「ビクター/ビクトローラ」 Victor/Victrola
ビジネスへの熱意が芽生えたチャックは、バーレスク・クラブ「ビクトローラ」への投資案を父バートに持ちかける。だがバートは昼間の店を見ただけで失望、息子を傷つける。コカインに依存する父ハワードを立ち直らせたいネイトは、母アンに真実を話す。だがアンは真実を受け入れようとせず、逆にネイトを責める始末。ダンとセリーナはベッドインを意識し始めるが、二人きりになれる場所が少なく、たびたびジャマが入る。
第8話 「バースデー・ガール」 Seventeen Candles
誕生日前日、ブレアは前夜のことを後悔し、教会で懺悔する。ダンの家には、母アリソンがジェニーに連れられて帰ってくる。ジェニーの取りなしの甲斐もなく、ダンもルーファスもアリソンに冷たく接する。ネイトは、パーティー会場の前でジェニーに会う。二人で散歩をし、価値観が似ているジェニーと話しながら、ネイトはある決意をする。
第9話 「感謝祭」 Blair Waldorf Must Pie!
アメリカで秋の最大の祝日、感謝祭がやってくる。セリーナは、一家でウォルドーフ家の感謝祭ディナーに参加するはずだったが、ブレアとケンカしてしまいディナーへの招待を取り消される。それを知ったダンがセリーナを招待するが、アリソンが戻っていると知らずリリーも参加し、訳ありの大人3人が顔を合わせることに。アーチボルド家も、ウォルドーフ家への招待を取り消されていた。一家3人の寂しい感謝祭ディナーで、独善的な母アンは夫ばかりを責めて冷たくグチり、ネイトは息を詰まらせる。
第10話 「上流社会」 Hi, Society
社交界デビューの季節がやってきた。デビュタント舞踏会に執着のないセリーナは出席しないことに決めていたが、生粋の“上流人”である祖母シシーは何としてもセリーナをデビューさせるべく、ある策略を練る。一方社交界デビューを夢見続けてきたブレアは、セオドア王子をエスコート役に決めていたが、ブレアへの思いを新たにしたネイトに押され、彼と出席することに。ネイトを牽制したいチャックは…。
第11話 「ロマンの休日」 Roman Holiday
クリスマスのシーズン。ヴァネッサはダンに一足早いクリスマス・プレゼントを贈る。彼女が密かに応募していたダンの短編が彼の愛読誌『ザ・ニューヨーカー』に掲載されるというニュースだ。興奮するダンにセリーナも喜ぶが、ヴァネッサにはやや対抗心を抱く。ブレアは大好きな父ハロルドがパリから来るので大喜びしていたが、彼は予告もなく恋人ロマンを連れてきていた。父と水入らずで過ごせると思っていたブレアは落胆する。
第12話 「スクール・ライズ」 School Lies
ある土曜の夜、学校のプールに生徒たちが潜り込み、酒ありドラッグありのパーティーを繰り広げていたが、ふざけていた男子生徒が柱に激突、頭から出血してプールに転落するという事故が発生。生徒は一命を取り留めたものの、コンスタンスの新校長は事態を重く受け止める。校長が課した反省文を書くために集まったブレアの家で、ダンはチャックがプールのカギを持っているのを発見する。ブレアはそのカギを取り上げ部屋の引き出しにしまう。引き出しのカギを見たネイトはブレアが犯人だと思い込み…。
第13話 「バッドフェロー」 A Thin Line Between Chuck and Nate
セリーナは地元のドラッグストアで妊娠検査薬を買う。居合わせた同じ学校の女子生徒がそれを携帯のカメラに収めゴシップガールに投稿、「セリーナ妊娠か!?」の噂はあっという間にアッパー・イースト・サイド中に広まる。ジェニーを通してそれを知ったダンはうろたえるが、受け止めようと決心しセリーナに「愛してる」と告げる。だが実際は彼女は妊娠しておらず、意を決して言った愛の告白も受け流されてしまう。
第14話 「ブレア・ビッチ・プロジェクト」 The Blair Bitch Project
ブレアのスキャンダルから3週間。春休みが終わり学校が再開した。登校を恐れるブレアをセリーナは「噂は続々と更新されているから皆ブレアの話はもう忘れてる」と明るく連れ出す。だが学校に着いてみるとブレアは生徒たちから一斉に白い目を向けられ、かつての取り巻きグループからはヨーグルトをかけられる。そのグループには主要メンバーとなったジェニーもいた。
第15話 「セリーナを探して」 Desperately Seeking Serena
大学進学の重要なカギになる適正試験、SATが目前に迫る。セリーナもバッドガールだった1年前までの遅れを取り戻そうと試験準備にいそしむが、そんな彼女の前に悪友ジョージーナ・スパークスが現れる。現在の拠点スイスから一時NYに戻ってきていたジョージーナは、改心したと言うセリーナを近況報告のためと言ってナイトクラブに連れ出し、巧みに自分のペースに巻き込んで酒を勧める。
第16話 「オール・アバウト・マイ・ブラザー」 All About My Brother
名門ユニティ高校の男子アッシャーと付き合い始めたジェニーは、彼がアッパー・イースト・サイドの自宅で主催するパーティーのホステス役を任され大得意。ダンは妹とアッシャーの交際を喜んでいなかったが、セリーナに説得され彼と親しくなろうとする。しかしその矢先にダンはアッシャーのある秘密を目撃してしまう。一方、悪友ジョージーナからもう半月連絡がなくホッとしていたセリーナだったが、突然また彼女からプレゼントが届く。中身は何かの映像が収められたUSBメモリ。その映像を見たセリーナは途端に青ざめ…。
第17話 「デスパレートな女たち」 Woman on the Verge
ブレアに殺人を告白した夜、セリーナはそのまま行方をくらましていた。ブレアが見つけたときにはすでに泥酔状態。一人で手に負えないブレアは仲違い中のチャックとネイトを呼び出す。セリーナの異常事態に3人は一時休戦、協力して彼女を介抱する。そしてセリーナの状態が一段落した頃、ブレアたちは自分たちの失敗談を話し、批判も幻滅もしないと言う親友3人に、セリーナはようやく重い口を開く。
第18話 「恋のから騒ぎ」 Much 'I Do' About Nothing
ジョージーナから意味深な電話をもらって以後ダンと連絡が取れず、不安な夜を過ごしていたセリーナは翌早朝、思い切ってダンの家へ行ってみる。彼がいて安心したのも束の間、奥からジョージーナが出てきたためセリーナはショックを受ける。帰っていくジョージーナに罵声を浴びせ「ダンにすべてを話す」と告げたセリーナは、その言葉どおりダンに今までのことをすべて打ち明ける。
introduction
「ゴシップガール」は、セシリー・フォン・ジーゲザー著の同名ベストセラー小説を、人気ドラマ「The OC」のクリエイター、ジョシュ・シュワルツが ドラマ化したTVシリーズ。物語の舞台はニューヨーク、マンハッタンで最もリッチな地区、アッパー・イースト・サイド。ウワサ好きでリッチな若者たちの間 で注目の的となっている “ヤング・セレブ ”たちを主人公に、過激なほどドラマティックで洗練された彼らのライフスタイルをセンセーショナルに描き、2007年の全米放送開始から現在に至るまで、 常に注目を独占している話題のTVシリーズ。
「ゴシップガール」は、放送開始直後から、主人公の高校生たちを取り巻く大人顔負けの恋愛模様を描いたドラマティックなストーリーと、その洗練さ れたライフスタイルやファッションが流行に敏感な視聴者の間で話題を集め大ヒット!本国アメリカでの爆発的な人気から、日本上陸が待ち望まれていた本作 は、 “ヤング版SEX AND THE CITY ”、“ポストThe OC ”との呼び声も高く、登場人物たちが着こなすモードなアイテムを上手く取り入れた最新トレンド・ファッションも見どころのひとつ(おしゃれバイブルとして の注目度は、ついにドラマの中の登場人物等にインスパイアされた公認のファッション・ブランドが立ち上げられたほど)。アメリカのティーンの間ではいまや ファッション・バイブルと化し、番組のヒットをきっかけに主人公のセリーナ役を演じるブレイク・ライブリー(映画『グリーン・ランタン』)とブレア役のレイトン・ミースターが大ブレイク!数々の雑誌の特集やカバーを飾り、新たな“おしゃれセレブ ”としてメディアの注目度も急上昇中!また、彼女たちと恋のゲームに興じる男子学生たちには、ペン・バッジリー、チェイス・クロフォードら、いずれもグッドルッキングな注目の若手俳優たち。さらに、物語のナレーターで、劇中に登場する情報サイトのブロガー “ゴシップガール”の声は、クリスティン・ベル(TV「ヴェロニカ・マーズ」、「HEROES/ヒーローズ(エル役)」)が担当していることでも注目を集めている。
そんな全米のみならず日本においても人気“女子ドラマ”のトップに君臨している本シリーズのなかでも、いよいよ最高潮の盛り上がりを見せるのが、シーズン5。
登場人物たちのゴージャスでリッチなセレブ・ライフはこれまで以上にホットでスキャンダラス。 NY、LAをはじめ、世界が注目する街の中でもさらにラグジュアリーなトレンドスポットがロケーションとして登場し、こだわりの最旬ファッションに豪華カ メオのサプライズ。 勢いのあるストーリー展開はもちろん、画面の細部に至るまで、一瞬たりとも見逃せない要素が盛りだくさん。
またシーズン5では記念すべきシリーズ通算100 話目に到達。 往年の名作の1シーンをグラマラスに再現するほか、ストーリーでも大きな転機を迎える通算100話のスぺシャル・エピソード(シーズン5第13話)は必見!
さらに過激に、さらにゴージャスに!! 最新シーズンとなる「ゴシップガール シーズン5」、待望のシーズン5がついに登場!




