私の婚約者は
人によってはマザコン
というかもしれません真顔

ママとは毎日電話しますし
私たちの会話にも
ママの登場頻度は高いですびっくりマーク

でも私は

お母さんから
たくさん愛情を受けてきた男の人は
(≒マザコン?)


とても精神が安定しているし
付き合う人をとても大切にしてくれると思います飛び出すハート

もちろん
お母さんの愛情が
健全な場合に限りますが。。。驚き

私の元彼と、彼のママとの仲は
かなり険悪でしたガーン

彼のママへ会いに行っても
場の空気がとても悪く
私は空気づくりに必死でした悲しい

彼も情緒不安定なところがあったりと
ちょっと結婚は考えにくい恋愛でしたガーン

ではマザコンが皆いいかというと
そういうわけでもなく魂が抜ける

今まで付き合いはしなかったけど
デートに行ったことのある男性のうち

マザコンが行き過ぎる男が数名いましたオエー

ケース①タイ人
学生の頃
留学生のタイ人とデートした時期がありました筋肉


お父さんが事業をしていて
とても裕福なのですが札束
いつも話題はお母さんについてでしたガーン

お母さんがどれほど素晴らしく
強い人間なのか
いつもいつも聞かされました無気力

家に行くと
壁紙があり
何についてか聞いてみると
お母さんをたたえる詩だそうポーン

お母さんがもはや神様のような存在で
デートの時も
時折お母さんを思い出しては
感情的になり
ちょっとついていけませんでした凝視

ケース②ドイツ人
東大に留学しているドイツ人
見た目も愛嬌があり
話もそこそこ合うので
是非あってみることによだれ

会ってみるとすぐ
「お母さんを愛してるんだ」
と言われ驚き

ひたすらお母さんの写真を見させられ
今日の朝スカイプでどんなことを話したかを聞かせられる赤ちゃんぴえん

彼のことを詳しく知りたかったので
他にも質問してみても
お母さんネタに戻るガーン

ちょっとつまらないデートでしたハートブレイク

 

元彼はSNSに無頓着でしたスマホ

なのでSNSのアカウントを交換したのも
付き合ってしばらく経った頃知らんぷり

(彼の友達とSNSで友達になったことがきっかけ)

私も彼の存在を
自分のアカウントには上げていませんでした傘

(彼がSNS嫌いと思ったため)

別れてからというもの

彼の生存確認として
彼のSNSを覗きに行きましたが

たまーに彼のお母さんが
タグ付けしているくらいでした無気力

(彼のお母さんはSNS中毒)

しばらく経ってから
元彼のプロフィール写真が変わったことを見つけ

女といるポーンポーン

SNSに私的なことを登場させたことがない彼が!!

私はその時

彼は私の存在を隠したかったのかな。。
とか考え

少し傷つきました悲しい

それからというもの
やはり彼はSNSを更新しませんが

新しい彼女は彼をバンバン登場させていました凝視

ふと気づく

元彼は人に流されやすいタイプ?

私といた時は
SNSをむしろ軽蔑してましたぶー

今考えると

元彼は
自分で何か目標を決めて
動くことが苦手なタイプだったのかもしれませんガーン

仕事も
なんとなく米軍に入って
日本に送られ
生活してました日本

その後
職場が合わなくなり辞めることに絶望
(これは元彼がした少ない決断の1つ)

辞めてから
母のもとで住むも
出ていけと言われて

友達にうちにおいでと言われ
そこで住むことに真顔

日本にまた来ると言って
何もアクションを起こさないから

私が日本の大学に留学することを知らべ
願書提出期限を教えてやっと動く魂が抜ける

それからコロナが来て
来日できないので
同大学のアメリカキャンパスに行けと言われ

そのキャンパスに通うも
合わないことが頻発して退学絶望
(どうやら辞めることは決断できる)

その後
来日できないなら
これからどうするかの話になり

今まで自分で決断してこなかった元彼に
決断を任せることにちょっと不満

そして別れることにハートブレイク

たぶん彼は
人に合わせることを厭うというより

人にリードされる道を歩む方が楽
と考えるタイプなのかもしれません真顔

今まで付き合ったり
恋愛対象になった男性は


外国人ばかり地球

もちろん日本人もいるのですが


なぜ外国人ばかりだったのか
考えてみることにひらめき

小さいころは


映画などでハリウッド俳優に
憧れを持っていましたスター

外国人は(小さいころは=ヨーロッパ系)
珍しい存在だったので


道で見かけては
かっこいいなー酔っ払い

って思ってました

国際結婚のカップルも


道で見かけては
いいなーよだれ

って思ってました

時がたち大学生


まだまだ彼氏ができなかった時代ネガティブ

同級生の男子の誰かと
付き合えたらいいなーデレデレ

って思ってました
(日本人)


ただチャンスがなく。。ガーン

もうすぐ1年間の留学!という時期になったので
恋活?は終了することにしてました赤ちゃんぴえん

ところがびっくりマーク

課外活動で
〇〇人(欧米)の大学院生と出会い恋の矢


1週間後に付き合うことになりましたちゅー

これが私の初めての恋愛体験ですキューン

留学までの短い期間しか一緒にいられなかったのですが
私にとってはとても大事な時間でした愛

留学して別れてはというものの
ずっと彼のことを思っていました赤ちゃん泣き


本当にナイーブだったと思います凝視


特にずっと誰かと付き合ってみたいと思ってた中での
初めての彼氏だったので悲しい

それからは


恋愛対象=外国人と
思ってたのかもしれません真顔

それから数名と付き合うのですが


やはり外国人と付き合うというのは
遠距離恋愛がつきもの絶望

遠距離が長引き別れてしまうことが
もはやパターンになっていましたハートブレイク

それからまたしばらくして


結婚を考える年に傘

結婚を考えられる(遠距離にならなそうな人)と付き合おうと


マッチングアプリでは
お堅そうな人を真剣に探してました真顔

ただ、長期出張で行った某国(南アジア)の
家族のつながりの強さに感動し笑ううさぎ

結婚するなら家族を大事にする人がいいと
価値観が変わりましたびっくりマーク

そこで出会ったのが今の婚約者

結局外国人と結婚することに笑

ただ彼は


私が小さいころから憧れていた
ヨーロッパ系の人ではなく


南アジアの人です


小さいころや、大学生の頃の私では
絶対に結婚するイメージがなかったタイプですニコニコ

私の恋愛観をまとめると


初期は

初彼氏であったヨーロッパ系男性に惹かれ地球


結婚を考える年になると
家族を大事にする人がいいと思いハートのバルーン


今の婚約者に至ったウインク
ということです

補足すると

過去外国人と付き合った経験があったので
結婚する人の国籍が違うことには
特に抵抗がありませんでしたグラサン



 

私は地元の公立の中学、高校にいました学校

中高時代は


彼氏は欲しかったけれど
男性に恋愛対象とみられなかった時代真顔

中学はというと


男子同士が一時期交換日記をしており
主にクラスメートの悪口を書くものだったのですが


その中の女子のランキングでは
恋愛対象として見れるかのラインが引いてあり


私はボーダーライン以下ガーン

高校はというと


周りは着飾った子ばかりで
性格も女子的でないと
話してももらえないという場所


私はかなり変わり者扱いされていたのでオエー


話しかけても会話続けてもらえないような
扱いでした
ガーン

そんな中高時代があったので


私は長らく女性としての自分に
自信がありませんでした悲しい


唯一の救いは


当時現実逃避の一環として
英会話に励んでいたことスター

おかげで十数年たった今は


英会話のおかげで
人間として自信が持ててます昇天

将来

子供が生まれる可能性を考えたら
結婚しておいた方がいいだろう真顔
と思ったので

きちんと籍を入れることにスター

スリランカ人と結婚するには
どうすればいいのはてなマーク

ということで
調べてみることに笑ううさぎ

まずは日本で結婚の手続きをするので
区役所に問い合わせ電話

結果

スリランカ人と結婚するには

スリランカ人の
婚姻要件具備証明書(独身証明書)
出生証明書
パスポートなどの
翻訳文がいるとのこと歯

婚姻要件具備証明書は
スリランカ大使館で発行されるとのこと目

なので次にスリランカ大使館に問い合わせパソコン

スリランカ人の婚姻要件具備証明書を手に入れるには。。。

スリランカ人の
両親からの未婚証言の宣誓供述書(弁護士などの認証必要)
出生証明書



日本人の
独身証明書(婚姻要件具備証明書)
戸籍謄本の
翻訳文(認証機関による)
が必要とのことくもり

日本人の独身証明書は
本籍地で手に入れられるのですが

本籍地が遠いため煽り
(郵送手続きがよくわかりませんでした)

婚姻要件具備証明書を手に入れることに凝視

こちらは法務局で発行可能とのことで

貴重な有休を使い取りに行きましたチーン

それから
翻訳は
1通¥3,000の機関が
私が探せる範囲で一番安かったため
こちらで入手することにニヤニヤ

スリランカの書類は複雑なため
現地に取りに行くことになりましたびっくりマーク

日本で婚姻届けを出したら
今度はスリランカでの手続き花

ニュース記事によると
今年から
スリランカ人と結婚する外国人は
スリランカの防衛相から
許可をもらわないといけないそう。。。ガーン

なんてこったえーん

国際結婚が
こんなにも大変なものとは
思いませんでした絶望

こんなに大変だと知っていたら
憧れもしなかったのに。。。悲しい