アメリカで暮らしていれば避けられない事
いつかはその日が来る事は分かっていたのですが。。
アメリカに移住して十数年何事も起きずに
過ごしていたので、その方が奇跡だったのかも
ついにその日がやって来ました![]()
オットが車を運転し、私が助手席に座り
オットの新しい職場の事などを話していました
いつも通る道の赤信号で待っていると
後ろからドーンと衝撃を受けました
後方には、派手な黄色いスポーツカーが見えました
オットがそのドライバーに合図して
近くのパーキングに移ると相手の車もパーキングに入りました
オットの愛車の後方に黄色い車の塗料の付いたスクラッチが![]()
スポーツカーの車体が低かったので
相手のフロントが私たちの車の下に入ったようで
黄色いスポーツカーのフロントに大きなスクラッチが跡が。。
ドライバーは可愛いワンちゃん連れの
高齢の白人男性でした
男性は、車から降りると直ぐに
I'm sorry, I fall asleep.
ここでオットは
高齢の男性にけがが無かったかを確認し
ワンちゃんが驚いて不安でいるのではと
とても心配していました
超お人よしのオットは更に
我が家の車のスクラッチは大した事ないので
修理せず、そのままでも良いと。。
ここで私が何寝ぼけた事を言っているのだ
と怒鳴ると
オットの機嫌が悪くなる事を長年の経験から
理解している私は、優しく
修理代はお爺さんが支払うので無く
保険会社が払うので
きちんと修理してもらいましょう
と
私がお爺さんにドライバーライセンスと
車の保険証を見せて欲しいと頼みましたら
お爺さんは直ぐに見せてくれて
オットが写真を撮りました
相手の車のライセンスナンバーと
車の損傷の写真も撮りました
(スマホの時代に移ってからの事故で良かった)
お爺さんは我が家の情報を聞く事無く
オットはワンちゃんに手を振って別れました
その後、オットが運転して家に戻ったのですが
マフラーから暴走族車のような凄い音が。。
車の下にスポーツカーが入り込んだ事で
何かが破損したのでしょう
オットの言う通りに小さなスクラッチだからと
何も相手から情報を聞かず別れる選択をしなくて良かったよ![]()
実は、アメリカに来た当初にも
止まっている時に後ろから当てられて
その時は、オットが小さなスクラッチだから
気にしないで良いよ~![]()
と言って別れています
これからは保険会社への
クレームを入れる作業に入ます
我が家では、面倒な事務作業、
電話での 問い合わせ等は
なぜか私の仕事なのよね![]()
修理代は相手の保険会社が払ってくれると思いますが
修理が終わるまでの工程が面倒だなぁ
$750以上の修理代が掛かる場合は
事故から10日以内にDMVに報告しなければならない
我が家の車は事故車になってしまうのね![]()