あ~あ(ため息) | 私のアメリカ生活 Part 2

私のアメリカ生活 Part 2

カリフォルニアでの暮らしも10年を超えました。

アメリカで暮らしていれば避けられない事

いつかはその日が来る事は分かっていたのですが。。

 

アメリカに移住して十数年何事も起きずに

過ごしていたので、その方が奇跡だったのかも

 

ついにその日がやって来ましたガーン

 

オットが車を運転し、私が助手席に座り

オットの新しい職場の事などを話していました

 

いつも通る道の赤信号で待っていると

後ろからドーンと衝撃を受けました

 

後方には、派手な黄色いスポーツカーが見えました

オットがそのドライバーに合図して

近くのパーキングに移ると相手の車もパーキングに入りました

 

オットの愛車の後方に黄色い車の塗料の付いたスクラッチがアセアセ

スポーツカーの車体が低かったので

相手のフロントが私たちの車の下に入ったようで

黄色いスポーツカーのフロントに大きなスクラッチが跡が。。

 

ドライバーは可愛いワンちゃん連れの

高齢の白人男性でした

 

男性は、車から降りると直ぐに

I'm sorry, I fall asleep.

 

ここでオットは

高齢の男性にけがが無かったかを確認し

ワンちゃんが驚いて不安でいるのではと

とても心配していました

 

超お人よしのオットは更に

我が家の車のスクラッチは大した事ないので

修理せず、そのままでも良いと。。

 

ここで私が何寝ぼけた事を言っているのだ物申すと怒鳴ると

オットの機嫌が悪くなる事を長年の経験から

理解している私は、優しく

 

修理代はお爺さんが支払うので無く

保険会社が払うので

きちんと修理してもらいましょう

と

 

私がお爺さんにドライバーライセンスと

車の保険証を見せて欲しいと頼みましたら

お爺さんは直ぐに見せてくれて

オットが写真を撮りました

相手の車のライセンスナンバーと

車の損傷の写真も撮りました

(スマホの時代に移ってからの事故で良かった)

 

お爺さんは我が家の情報を聞く事無く

オットはワンちゃんに手を振って別れました

 

その後、オットが運転して家に戻ったのですが

マフラーから暴走族車のような凄い音が。。

 

車の下にスポーツカーが入り込んだ事で

何かが破損したのでしょう

 

オットの言う通りに小さなスクラッチだからと

何も相手から情報を聞かず別れる選択をしなくて良かったよ凝視

 

実は、アメリカに来た当初にも

止まっている時に後ろから当てられて

その時は、オットが小さなスクラッチだから

気にしないで良いよ~バイバイ

と言って別れています

 

これからは保険会社への

クレームを入れる作業に入ます

 

我が家では、面倒な事務作業、

電話での 問い合わせ等は

なぜか私の仕事なのよね真顔

 

修理代は相手の保険会社が払ってくれると思いますが

修理が終わるまでの工程が面倒だなぁ

 

$750以上の修理代が掛かる場合は

事故から10日以内にDMVに報告しなければならない

 

我が家の車は事故車になってしまうのねタラー