離婚問題の相談センターで、別居中の妻と第三者をはさんで離婚について話しているなかでら、子供(小学生)が不登校になっていることが発覚。週一回子供とはあっていて、学校の担当が宿題やランニングを強制してくるため、嫌だ、という話しはしていたけど、不登校になっていることは妻から口止めされていたとのこと。
共働きなので、子供は一人で家の中にいる。妻も知人に家に来てもらったり行かせたりと、いろいろ手はつくしているが、やはり一人きりはよくないと思い、家庭教師を頼むことにした。
不登校に対応している県内の家庭教師業者と、個人で不登校児童の家庭教師をやっている方をさがし、妻と子に会ってもらって、良さそうなほうを選んでもらうこととした。
妻も私も、子供の意思や自主性を尊重したいという傾向が強く、そうした環境でここまで育ててきた結果なので、いつか、こうなるんじゃないかと思っていたが…こんなに早い段階でそうなるとは予想できなかった。
ショックでないといえばうそになるけど、個人で不登校専門に家庭教師をやっている方に家庭教師をお願いすることになり、その方の考えかたにふれて、少し楽になれた。
不登校問題の解決は、子どもが学校に行くことで解決するわけじゃないと僕は思うんだよね。
だって、学校に行ったところでまた子どもが苦しむなら一緒じゃない❓
また心を殺さなきゃいけなくなるなら一緒じゃない❓
それこそ表面的な解決でしかないし、そんな心の状態で勉強したとしても、なかなか入らなかったりするんだよね。
不登校問題の解決はね。
「子ども自身も親御さんも不登校を問題と思わなくなること」だと僕は思ってるんだよ
ホームスクールというのも、ありなのかもしれない…