今まで、別居しているニート兄の生活費については、ベースとなる月額が決まっておらず、父は基本の生活費以外にも、かかったぶんを兄に言われるがままに金を払ってきた。
今後はそれをやめさせ、かつ予算の範囲内で生活することを兄に守らせるため、念書という形で父に兄の生活費の月額上限を誓約させた。
当然、兄の収入が本当に今後発生するのであれば、ベース金額から差し引いていくこととする。
また、ニート兄のサバイバルライフプランをもとに、父にも年間の貯金額を設定させた。おそらくは目標額まではいかないだろうが、これまではその目標さえなかったので、一歩前進したと信じたい。