桜の蕾が開き始めた頃

一つの小さな蕾が花開いた

それはそれはとても小さな花だったけど
でも君はめいっぱい咲いた
廻りを笑顔と言う花でいっぱいにしてくれた

小さな小さな君とはまだ会えないけれど

いつかその笑顔に会えるまで

楽しみに待ってるからね
ぐるぐるぐるぐる
ぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐる

廻るマワル、振り回される
こいつは馬鹿か、それとも策士か
人は言う『可哀相な人なんだよ』と

しかし当の本人はのほほんのほほん。

可哀相なのか?幸福そうに見えるのは錯覚か?

そんな思考に蝕われる


考え過ぎならどんなに楽だろう

振り回される人生…

自分で勝手に廻っているだけなら
早く平行感覚を取り戻したい
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とうとう5つ目となったブーケ

これってもらいすぎか?