アマチュアカメラマンは一体何を求め日夜撮影を行うんかと自分も含め考えてみた。
○カメラ自慢
○若いモデルと戯れたい
○雑誌やコンテストで評価されたい
○プロを目指したい
ちなみに子供を撮りたいとか
この類はここではアマチュアカメラマンとは
呼ばない事にする。
大体がこんな動機だろう
上のどれかまたは複数に比重は違えど
当てはまる方が殆どだろう
大抵アマチュアカメラマンは年齢的にも40台から大幅に増えてくる。
その答えは簡単で一眼レフを購入するには
まず最初に10万は機材購入に費用がかかり、
カメラのレベルアップやレンズの追加を行って行くと軽く100万に辿り着くのも遅くはない。さらに周辺機器や撮影にかかる費用。
ポートレートなら1回撮影するのに約1万~。
大人数で3000円なんてのもあるがまぁ大した写真は撮れない。風景でさえロケ地への旅費などかなりかかってくる。
要は金のかかる趣味な訳だ。
この年齢になってくると管理職クラスで
勝ち組が出てきて収入も余裕が出てきたり、
また定年を迎えまた退職金等で余裕が出てくる人も増えてくるわけだ。
まぁ自分もそういう中のひとりな訳だが。
中には若くても稼いでいる奴らや元々ボンボンもいるから平均的にと理解すればいい
そんなアマチュアカメラマンの実情について
ここではマナー向上の警告も含めて明らかにしていこう。
