新刊のお知らせがあった【ひかりの魔女】シリーズ。山本甲士さんの作品。

シリーズ4作目が出てから、読み始める気になったのは、主人公がサムイのような格好に昔の田舎あるあるの白い割烹着に、さらには手拭いをほっかぶり?したおばあちゃんちゃんだったから…?


    

ひかりの魔女

          山本甲士


            


うちのおばあちゃんて一体何者⁈

浪人生の真崎光一は、一緒に住み始めた祖母が、

方々で先生と慕われることに驚く。

どうやら昔から色々な人を幸せにしてきたらしいのだ。

実際、家族の抱える諸問題もいつの間にか解決してしまった。

光一は目撃する。

ばあちゃんの作るびっくりするほど美味しい料理や

「やさしいうそ」の力がもたらした信じがたい奇跡をー。

「こんな人がいてくれたら」

ワンダフルでスペシャルなおばあちゃんが巻き起こす幸せの物語。



もっと早く読んでみたかったなぁ…

ばあちゃん最高😆

自分が、4年前までのおよそ20年間お世話になっていた書道の先生を思い出した。

元々は、慶弔金ののし袋の文字を綺麗に書きたくて

硬筆からお世話になって後から毛筆も教えて頂いた。そんな自分がお世話になった先生が、ばあちゃんに

似ている。(今は、隣の市のホームに入られてます)

美味しい手作りの物をご馳走してくれたり、市民作品展のお手伝いをした時には、わざわざお寿司の出前を届けてくれたり…。思い出が廻る。

ばあちゃんを慕う6人の元の教え子さんも、人としてきちんとしている方々だ。

ばあちゃんのような人間でいたいなぁ…

今迄読んだ本の中の人物としては、ベスト3に入る魅力ある人だと思う。

そして、私の心に残る笑えた場面が


確かに旨いけれど、イカの筋みたいな部分が右上の奥歯に挟まって、舌で取ろうとするのだが上手くいかない


トウモロコシ🌽も旨かったが皮の固い部分か何かが

今度は左上の奥歯にはさまって取れない

さっきのイカの筋も取れていない


嫌な予感は的中し、鶏肉の筋みたいな部分が下の左右の奥歯にはさまって取れなくなった


    上矢印上矢印上矢印


光一の連続の奥歯のつまり物が、想像するだけで

面白くて、声を出して笑ったニヒヒ

ばあちゃん、いつまでも元気でいてねと言いたくなる

  あくまで、この本📕のばあちゃんです🫢



よお!


8が椅子に座った!ポーン

 嬉しいです。ニヤニヤ泣