内館牧子さんが亡くなったのは、去年のことだ。

具合ご悪かったなんて、これっぽっちも知らないアブヤは、次の終活シリーズを楽しみにしていた。

訃報のニュースを聞いて、ますます内館牧子さんという脚本家を生きている時に追いかけたかったと

思った。

ということで、内館牧子のエッセイ

牧子、還暦過ぎてチューボーに入る



ご自身が還暦の時に大病を患い2週間の意識不明から、臨死体験までをしたことから食の大切さを知り

ご飯を作るようになったと、、。

「1本の点滴より一口のスプーン」

なるほど、口からの栄養の大切さがわかるけれど

実行してご飯を作るのは難しい


1人ご飯に慣れるコツ

 1人だからと手を抜くとわびしくなる…

なるほど🧐

 そもそも私も1人だから、まぁいいやと外食三昧

1人で、ラーメン屋さんも牛丼屋さんも回らない寿司屋さんも大丈夫

20代で、1人立ち食い蕎麦屋さんも経験してる。

異国情緒溢れるカレー屋さんも、1人でも余裕だ。

 ということで、生活習慣病になりやすい食生活。


 いや、最近納豆とキムチを中心の晩ごはん🍲


これまでの人生で一番おいしかったもの

 小学一年生の鬼ごっこをしていた時に、隠れた場所のトマト畑にあったトマト🍅

あの頃のトマトは、青臭いトンガリがあった

 自分が食べた物で1番て何?考える🧐


おいしくなる「ほんのひと手間」

 水出し茶

 トマトそうめん

 焼き野菜の味噌汁 

これならアブヤにも作れるような…てへぺろ


シニアよ、やっぱり肉食を 

 ここを読んで、カツ丼を食べたくなった。

で、ヒレカツ丼を食べた。


なんだか内館牧子さんを身近に感じることが、できる本📕

 4月5日にお別れの会が予定されて🗓️いることを

新聞📰で知ったけれど、残念ながら行けそうもない



沢山の内館ファンと気持ちを共有したいなぁ…



 早咲きの桜🌸が、満開の朝


 アブヤカーさん、にわかファンにゃんじゃにゃいの?



  うーむ🤔何も言えない

とにかく、読むほど面白くてさぁ…