寝坊した朝は、その後もまだまだ

ツキは、落ちていた。


日曜日の郵便局は、ゆうゆう窓口のみ営業。

そして日曜日は、いつもより遅い9時から…。

そして、🕒15時には閉業。

ちょっとだけの仕事の隙間時間に、大急ぎで自転車🚲をとばした。

すでに3人並んでいる窓口。

先頭にいるのは、外国人。

何やら、聞こえて来るのは

母国(Bグラディッシュ)に送った荷物📦が、どうして届かないのか?いつ届くのか?

   の質問。

窓口の局員さん、

「○○の都合で、遅延

発生していますので、いつ届くのかわかりません。」


外国人さんは、日本語を話しているが、

多分難しい遅延という言葉は、わからなそうだった。それなのに、局員さんは何度も何度も

遅延という言葉を繰り返した。

 外国人は、よく理解できないまま、

ようやく窓口を去ってくれた。

どうにもならないことで、なかなか進まない窓口にイラッとくるが、今回は、融通のきかない職員の

対応にイラついた。

日本人だって、遅延という言葉に不慣れな人は

いると思う。外国人なら、なおさら、

難しい言葉を少し、

「あなたの国、荷物、着くの遅くなってる。」

とかあるだろう…チーン


2日前に、銀行で、知らないおばちゃんに、

窓口の番号札の操作方法をきかれたけれど、

「この機械は、職員さんが操作をしてくれることになっているみたいですよ!」


と答えた。おばちゃんは、その担当者が、お手すきになるのを待ち続けた。

便利なようで、どんどん不便になっていると思うのは、気のせいなのだろうか?


 


本当、生きていくのも大変にゃのよね〜


  全くそのとおり!

生きづらいよね。