フィギュアスケート、四大陸(FC)がはじまってますねーー
去年以上の盛り上がりをみせているような気もします。
いつもながら得点大サービス気味なんでしょうか。
さらに、予想通りと言っては失礼だと思うけども、
案の定、カナダチーム(ヨナちゃん含む)が活躍されてますね。
いやーつい数年前までは民放で放送されるなんて思いもしなかったFC。
今回は、伊藤みどりさんのコメントのおかげで、報道も前回と比べてとてもあたたかく感じます
・・・ってか本来こうあるべきなんですけどね。
にしても。母から聞きましたが、
フィギュアスケートファンとしても有名なマツコ・デラックスさんが
ピンポンか何かで、真央ちゃんをあーだのこーだのいう報道に対して、
豪快で素敵にコメントされたそうですね。
さすがです!
今日は、先週見に行った舞台「宇宙(そら)で待っている」のお話。
友人の舞台女優、めぐちゃんが出演するというので、見に行かせていただきました。
総武線の遅延のせいで10分ほど遅刻。。。。
お話は、
16歳の子供、そらちゃんを亡くした夫婦(夫が主役)と、
そうでなくても、生きる希望を見出せなかったり、
心のどこかで「死にたい」と思っている人たちのもとに、
若くして亡くなった、夫婦の母校(天文部)の同級生たちが
当時の姿のまま、突然現れ、
ドタバタ劇が繰り広げられます。
突然現れた同級生の中には、
なぜか、当時から交際していた主人公の妻(高校時代)の姿が。
懐かしさのあまり、主人公が彼女と仲よく遊んでいると、
現在の妻(=つまり同一人物)が現れ、
妻「あなたこれ誰?不倫してたわけ?!」
夫「いやちがうんだ、彼女は・・君なんだ」
高校時代の妻「そう、私は・・あなたなの」
妻「はあああ?!?!」
なんてひと騒動起こす場面も。笑
でも、その「妻の高校時代」の彼女、
実は、高校時代の妻にそっくりだった、
亡くなった愛娘のそらちゃんだった。
そして、生きる希望を見失った両親に、
「今じゃなくて、いつか会いに来て」
という言葉を残して、娘は去っていく。
というおはなし。
だーーーーいぶ端折ってますが。
幅広い客層でしたが、
最後はみなさん号泣されてました。
わたしはひとりで行ってたので、涙こらえんの必死。笑
コミカルとシリアスのバランスがちょうどいいかんじ。
役者さんたちも、それぞれ個性的で、かなりひきこまれちゃいました。
めぐちゃんのおかげで、演劇を見る機会が増えて楽しいです。
彼女は、バレエ一緒にやってた時から、「演じる」ことがとっても上手だったんです。
いやー役者だなーなんて思いながら見ていたので、本職で女優になったと聞いて、すんなり納得。
一方、わたしは、ただひたすら踊るのが好きで、
バレエでも、どう音をとらえるか、とか考えたり、形や動きそのものを研究してたタイプ。
なので、演技(マイム)となると、完全に棒立ち。。
キャラクターを与えられるのが苦手なダンサーでした。笑
プロの役者と、素人ダンサー(自分)で比較するのもなんですが、
フィギュアスケートの選手でも、役者タイプと、音楽表現者タイプと分かれますよね。
スケートの場合は、さらに技術重視な「スポーツマンタイプ」もいるかも・・??
音楽でも、「絶対音楽」と「標題音楽」とジャンル分けして討論されることもありますが。
どちらにしても、一流の作品っていうのは、それぞれ全部魅力的だなーと思います。
そんなわけで
今回も美しい真央ちゃん。
メディアなんか気にせず、
いちばんたいせつな大会に備えてほしいと思います。応援しちょります!
男子もがんばれー!!