本日読み終わりました。


特に気になった箇所↓

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・捨てられない人は、圧倒的にインプットの量が足りない。 (p.210)

愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ。 (p.212 その他多数)

まずいことが起きた場合には、とにかく早く対策を打つ癖をつけがほうがいい (p.218)

・決断の速さも頭の良さと非常に近い。(p.218)

・まだ起きていないこと、これから起きるだろうことへの想像力。

 毎朝と一週間の始めごとに時間をとって想像訓練を行う。 (p.223)

・当たり前のことを愚直に素直に、実行し続ける (p.267)

自分を肯定するとは、自分の欠点を含めて好きになること

 オーラの正体は、「自己尊重感」「自己肯定感」 (p.288)

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特に、愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ』ですが

ドイツ初代宰相のビスマルクの言葉で、

”愚者は自分で失敗して初めて失敗の原因に気付き、その後同じ失敗を

繰り返さないようになるが、賢者は過去の他人の失敗から学び

同じ失敗をしないようにする”

という主旨。


勝間さんは上司に口を酸っぱくして言われたそうです。


ものすごく考えさせられました。

今後ずっと覚えておきたいと思いました。


それから、昨日のブログにメモした

「せめて2年以内にどうしたらこの状況を脱せられるかという目標をたてたほうがいい」

という言葉。


私の現在の状況から考えても、確かに2年が限界な気がします。

今の職場に異動して一年半ですが、

ここ最近、自分の殻に閉じこもり気味になり、

視野がすごく狭くなるわ、モチベーションが上がらず仕事が全く手に付かないわで

自暴自棄になりかけていたのですが

  ・希望の部署への異動が無理なら、以前のボスに正直にうち明けて

   元の担当でもう一度受け入れてもらう(忙しすぎて体力がもたなかったので

   私の役割をちょっと見直した上で、というのが前提。)

  ・今の担当に残り、仕事は毎日午前中に終わらせ、午後は勉強の時間に

   充てるよう、割り切る

等々、視点を変えて、行動してみようと思います。


やってみたい分野があるのに元の担当へ戻るというのは遠回りだと思っていたのですが、

私はやっぱり、働くことで自分の成長を感じたい。

そのためには、性に合わないルーチンワークをやり続けて立ち止まっていること自体が

時間の無駄であり、遠回りのような気がする。



冷静に、もう少し考えてみたいと思います。



それと。

励ましのコメントをくださった、リエさん、kathumiさんの

オススメの本を探しに近所の書店に行ったのですが・・・

著者名順に並んでなかったり、著者名の見出しがあっても、

あいうえお順になってなかったり・・・。

お目当てのモノが探せず、結局amazonで買うことにしました・・・。

そしたら偶然、今回の『起きていることは~』で、コーチャンフォー という書店が

取り上げられていて、ここでは本がジャンル別、著者名別に売られているそうな。

北海道にあるらしいです。羨ましい。。。


私が本屋でパートすることがあれば、このあたりを改善します(笑)


ペタしてね