前から読もう読もうと思っていた本。
最近悩んでいたので、このタイミングでこの本を読むことが出来て
逆によかったかも。
まだ3/5ぐらいしか読んでませんが、記憶にとどめておきたいフレーズを
記しておきます。
(まだまだ沢山メモしたいんだけど、別の機会に追加します)
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・うれしがりすぎない、悲しがりすぎない。(p.60)
・自分がしたくないことはしない。どうやったら自分がしたくないことをしないように
なれるのか、を人生の目標の1つとして大きく掲げればいい。(p.76)
・せめて2年以内にどうしたらこの状況を脱せられるかという目標を
たてたほうがいい。(p.78)
・将来、あるいは運命は、「ばらつき」である。
過去の色々な努力を基礎として、将来の状況はそれに基づいた
確率分布で生じる。その確率分布をより上方にするのか、
下方にするのかについて、何らかの明確な目標があったり、
より自分の運がいいと考える事がいい方向へ導く手がかりになる。(p.92)
・ポジティブシンキングを勝間さん風に訳すと「積極的思考」。(p.93)
・日常的にネガティブな言葉を使わない。(p.100)
・普段から、自分の考え、行動、心は「潜在意識」ではなく、「潜在意識」で決まる
ということを強く認識し、これまでほとんど活用してこなかった潜在意識を
逆に主軸に考えて行動することで新しい世界が開けてくる。(p.118)
・目標は、1年ごとに現状よりも20~30%くらい背伸び。(p.152)
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「うれしがりすぎない~」は、いつも参考にさせていただいている
リエさんのブログでも紹介されていました。
私は喜怒哀楽が元々すごく激しいのですが、
自分で感情のコントロールが利かなくなってしまうことがあるので
これからは、意識的に直すようにしたいと思います。
それと、運命が「ばらつき」だっていう話。
物事がうまく進んでいなくて弱気になっていると
未来に対しても漠然とした不安に包まれることがあるのですが
これを読んで、 ”将来・運命は「ばらつき」なんだから、
100%うまくいかなくても当たり前なんだ”と思えるようになり、
なんだかホッとしました。
ちょっと元気になってきた。
明日はもう少し読み進めたいです。
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