Amazonにはいつもお世話になっているので、ちょっと読んでみました 笑


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1994年 当日30歳のジェフ・ベゾスによりアマゾン(当初はカタブラ)設立

1995年 書籍販売開始
1997年 株式をナスダックに公開
2000年 日本で書籍販売開始


以降、ご存知の通り、次々と様々なサービスを開始(省略しすぎ!?)し、
成長し続けるアマゾン。


05年までは債務超過状態が続いていたにも関わらず、無料配送ポリシーを堅持して

顧客へのサービスを優先してきた。

(オーガニック系食材の店なんかは10000円以上買わないと送料無料にならない

店が多いので、アマゾンの1500円以上無料(今は完全無料だけど)は助かります)



まずはやってみろという社風で、失敗の経験が今の成功につながっている。

イノベーション力を喚起するため、エレベーターや会議室の四方の壁や

エレベーター内部がホワイトボードになっており、社員が激論を交わしている。

ちなみに、アマゾンジャパンのミッションステートメントは

 ・『地球上で最も豊富な品揃えをする』

 ・『地球上で最も顧客を大切にする会社になる』

の2つ。


日本での物流センターは3つ(三つ目の堺は8月開業だった)。


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今回のアマゾン特集では、勝間さんや神田さんもコメントしており、その一部を要約すると

【勝間さん】

”アマゾン売り上げ1位!”を本のキャッチコピーとする手法は旬が過ぎた。

全国の書店を回りその場でポップを書いたりセミナーを行う等

店員や読者との直接のコミュニケーションに力を入れている。


【神田さん】

ネットが成熟に達したとき、リアル書店へ乗り出すだろう。
その場合、自前で店舗網を構築するより、経営悪化した書店を買収したほうが早い。
アマゾンのデータを生かした店舗作りはいくらでも可能性がある。
また、電子媒体で本を読まれないという見方もあるが今の若者たちは漫画も小説も携帯で見ている。
彼らが大人になる10年後には、電子媒体がかなり普及しているのでは。

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ちなみに、楽天はかなりアマゾンを意識していて、 幹部社員が”打倒アマゾン”Tシャツを
着てミーティングしている!


それから、《出版業界の仕組み》ですが、定価1000円の本を売った場合の取り分は
  出版社:70%(実際は60後半~70%前半)
  取次ぎ:8%
  書店:22%
っていうのが一般的らしい。


へー。



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