本(雑誌)の趣旨は、
”アナリスト勝間和代を徹底分析、知って、倣って、実行して、成功の道へ。”
2008年12月に発行されたものですが、
もっと早く読んでればよかった~!!
勝間さんの幼少時代~今までの年表や
カツマー基礎用語集が載ってたり(笑)
尊敬する人のバックグラウンドって、やっぱりある程度知っておきたいですよね。
で、本のタイトルにも使われている『7つの法則』って何かと言うと。
①三毒追放を実行する(妬まない、怒らない、愚痴らない」
②投資と消費の区別をつける
③自分をGoogle化する
④上手にわがままになる
⑤Giveの5乗を実行する
⑥心と体の体力をつける
⑦セレンディピティを待つ
①の”三毒追放”ってのは、TVでもしょっちゅう、勝間さんがお話されてますよね。
私もこれを心がけるようになってから、だいぶ、気持ちが楽になりました。
というのも、私、もともとすごくマイナス思考で。
「私なんか」なんて表現、しょっちゅう使ってましたね(笑)
仕事が出来る人を妬み、自分の周りの色んなストレスを何かのせいにして
問題から逃げてたんですね。
今でも仲のいい人には、この自虐表現を使って私の真似をされたりしますが(苦笑)
きっと今、私が言わなくなったから笑えるのかもしれません。
それから、⑤の”Giveの5乗”っていう話。
今まで私が読んだ本では出てこなかったので印象に残ったのですが
要は、『Give&Take」ではなく見返りなしに、与えて、与えて、与えて、与えまくれ」。
たとえば情報と人脈は他社と共有しよう。それは価値が薄れるどころか増すようになるよ
っていうことです。
ちょっとズレますが、学生時代、試験前に、「私、全然勉強してないのぉ~」とか言いながら
高得点を叩き出す人っていましたよね(笑)
学校の勉強ならまだしも、いつまでもそんなスタンスをとっていたら、情報共有してぐんぐん知識を
吸収している人に負けちゃうよーってことですね。
それから、⑦の”セッレンディピティを待つ”っていう話。
セレンディピティって言うのは、「偶然の中から新しい幸せをみつける能力」のことですが
偶然をただ待つだけではなく、セレンディピティが生じそうな偶然の回数を増やす。
つまり、
じゃんけんに勝つ回数を増やそうと思ったら、大事なのは勝率を上げることではなく、
じゃんけんをする場面を増やすことである。
「成功を呼び込むためには、こちらから成功の種に近づいて
(=行動して)いって、種を開花させなければならない」っていうことです。
ただ待ってるだけじゃ、誰も手を差しのべてくれないのは、
これまでの人生で体験済みですよね(笑)
この本には、上記7つの法則の他、勝間さんの著書数冊の要約が載ってたりして、
これから本を選ぶ際に参考になると思います。
(私はこれを読んで、『年収10倍アップ勉強法』を、購入しました(笑))
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