今年の夏休みは旅行に行かなかった代わりに、私の母と私たち夫婦の3人で
「焼き物の町」へ行って来ました
今回のメインは、「ろくろを使った陶芸体験」です。
母も私も旦那さんも食器が大好き(旦那さんは私の影響らいしです)なので、
果物狩りと迷ってこちらにしました。
松田聖子のアルバムを聴きながら(笑)、お昼に久々に母の作ったおにぎりや卵焼き
を
食べましたが、やはりこの二つは母にかなわないです。
高校時代にお弁当の蓋を開けるとピカーン
と黄色く輝くこの卵焼きを、
ムシャムシャほおばっていたのを思い出します。
よく友達に「美味しそうだね~」って言われましたが、相当嬉しそうに食べてたんでしょうね
そうこうしていうちに目的地に到着。
芝生の敷地内に、体験教室やショップ、窯や展示場?などが点在していて、なんだか
くつろげそうです。
陶芸体験まで時間があったので、まずは食器売り場へ。
今は賃貸に住んでいて食器棚にも限界があるので、普段はなるべく買うのを我慢している
私たちですが今日ぐらいいいだろう
っていうことで、「ワ~
」とか言いながら物色。
購入したモノは、今度記載します。
で、待望の陶芸体験。
私は自分の結婚式で手作りの徳利とお猪口を家族へ贈ったのですが、
そのときの手法は「手びねり」でした。
手びねりというのはろくろを使わず、幼少時代にやった粘土のように台の上で自力で
形を整える手法なのですが、厚さを均一にしたり、同じ大きさにするのはかなり難しく、
お猪口も実は麺つゆ入れぐらいジャンボになってしまったので(苦笑)、
土がクルクル回転する「ろくろ」は、それ以上に難しい![]()
ちょっと変に力が入ってしまうと、遠心力ですぐに全体がグシャっとなってしまい
一旦そうなってしまうと土に空気が入ってしまうので、その土は使えなくなります。
(失敗した土は、その後捏ね直すなどして再利用します)。
器の高さを出そうとすると薄くなって失敗したりしながら、ろくろと格闘すること1時間半。
何個か作った器の中から、最終的に三人が選んだ作品はこちらです。
私の作った湯飲み。
左の器の底が大きく広がってますが、後日スタッフの方に削り取ってもらうので
右の器と同じ形になる予定です。
コロンとしたものが欲しかったので、飲み口を敢えてすぼめてみました。
煮物が多い我が家で活躍しそうです。
母が作ったお皿とカップ。
王様が使うカップみたいに見えます(笑)
器につける色を選び、後は完成物が家に届くのを待つだけです。
1,2ヶ月かかるらしいのですが、楽しみ~
帰りは別の陶芸ギャラリーや、お豆腐工場がやっている豆腐ショップに立ち寄り、かなり満喫した一日でした。
都会でも陶芸体験できるけど、やっぱり田舎もいいですね。
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