勝間和代さんの『断る力』を読みました
私は会社に入って5年ぐらい、周りから指示されたことを必死でこなしてきました。
毎朝、目的も観点もよく分からないまま、システムの稼働状況をチェックしに行き、
ある時は、ぎっちりスケジュールが埋まっている上司のスケジュール調整。
ある時は、上司と取引先との伝書鳩。。
自分がそれをやらないと、どんな状況になってしまうのか。
なぜ、上司は私にこれをやらせるのか。
そんな事を考えもせず、同じような毎日をとにかく忙しく過ごしていました。
毎日、心にモヤモヤしたものがあって
なんでうまくいかないんだろうとか、なんで何にも楽しくないんだろう、
なんでこんなに沢山仕事が降ってくるんだろうと
出口のないストレスでクタクタ
そんな私を見ていた旦那さんに何度も
『なんで引き受けるの?』
と言われ、2,3,年前から少しずつ、『断る』ことを実行してきたのでした。
今回この本を読んだのは、私の『断る力』を再確認したかったから。
読んでみて、基本的な考え方は間違ってなさそうでしたが
断る相手に対して、必要以上に不快を感じさせる必要はない
という点については、うーん。やっぱり私、感じ悪いんだろうなぁ
と反省しました
先日のブログ『インディペンデントな生き方実践ガイド』にも書いた
” 姿勢を整えて、口角を下げずに話す ”
これを肝に命じて、明日から頑張りたいと思います
ちなみに今日、このコトを心がけていたら
なんだか頭が整理されて、自分の意見をいつもより端的に
伝えられた気が。
日々努力して、自分の一部にしたいと思います
- 断る力 (文春新書)/勝間 和代
- ¥945
- Amazon.co.jp
ここまで読んでくださってありがとうございます![]()
ランキングに参加しています。応援
よろしくお願いします