突きつけられた現実 | 初心忘れるべからず

突きつけられた現実

車で1時間半ほど走ると小児医療専門の病院がある。あらかじめ予約してからの受診 他府県からもたくさん来られるというから、有名なのかも

レントゲン結果

しばらく沈黙が続き
先生が腕組みをしながらレントゲンを眺めていた

あぁ この沈黙 嫌だなぁ

長男も うつむいたまま


大腿骨から曲がってますよね…。


なにがですか?

骨ですよ。


治ります?


手術すればね。
たぶん 成長期だから骨が曲がり続ける可能性もあるし…18歳くらいより今 手術を受けた方がベストかも。嫌ならこのままでも良いですよ。ただ足がどんどん内側になるから…



その後延々と続く話だったんだけど
あまり覚えてなくて…

長男は…
うつむいたままだった


帰宅の車中で
長男がポツリとつぶやいた。



野球…もう無理なのかなぁ。



…声が出なかった。
今 何かを発したら
泣きそうだったから…。

一番
泣きたいのは
長男に違いないんだから


私が泣く訳には
いかなかった…。


もう一件
行ってみよう!!

手術しなくても
矯正で治るかもしれない

小さな希望を胸に
帰宅しました。