病院巡り | 初心忘れるべからず

病院巡り

長男が小学4年生になった時
学校の保健室から呼び出しが…。

長男さんの足の異変
気づいておられますか?

…やっぱり!野球のスパイクが変形してたことに気づいた。走りにくいということも知っていた。

一度病院へ行った方が良いと思われますが…。

重苦しい室内…。

えぇ…行こうと思っていました。

足取り重く

長男にどう言おうかなぁ
長男の顔を眺めていたら

病院…病院行くの?

長男からの一言

うん…行ってみようか。
親があれこれ考えている間に彼は私に直球を投げてくれた。

私って
親失格だなぁ…。
子どもから
言わせてしまった。

そして

病院巡りが始まった。