『この間
音もしないし
雨も降らないのに
稲妻を見てね
落ちた方向を見たら
平家の時代の
箏捨ての薮ってのが ある場所でね
そこは
アメリの家に近いんだ
アメリは
平家の時に
箏を捨てられたら
こんなに執着するんじゃないかな』
って
教えてくださった方がいましてね
その方は
卑弥呼の時の側近だったり
平安時代にも
そばにいた記憶がある方なのですけれどね
確かに
私は
16歳の時に
家族の誰もしてないのに
勝手に箏を初めてね。
家族は迷惑がってました。
お金かかるし
うるさいしね。
私は箏のために
平日働いて
通信制に通ったり
周りと違う
人生を歩んでました
この世の俗世に
飲み込まれないように
箏か
子育てに没頭してきたんです。
昔から
箏を思うと泣けてね
よく泣いてました。
なぜだか
わからないほど泣けてね
そのまま
委ねてました。
19年
そばにいたパートナーが
狂気的になってしまった時にも
真面目な私は
家に
帰ろうとしてたのね
スパルタだった私の父でさえ
『今、戻ったら
お前は本当のバカだ』
そう言うほどの状況でも
悩み苦しんでいた
人は苦しいところから
抜けるのは
とても苦しい事実を
誰より知っていると思う
その時
夫だった人が
『箏も全部捨てる!』って
放ってね
あぁ
本当にもう
戻ったらダメなんだって
思ったんですね
わたしにとって
そのことは
大きかったんですね
だって
夫婦って
散々いろいろありますからね
それでも
なんとか
やっていってたら
わからなくなる
踏ん切りがつくとは
簡単な事では
ありませんでしたから
なんだか
妙に繋がってね
昨日は
なんとも言えない気持ちでした
わんわん泣くでもないしね
ただ
繋がりを認識して
腑に落ちた感じ
あ、
長年お世話になった夫には
感謝しております
出会ってよし
別れてよし
毎回
そのくらい大きなことがないと
次に行かない私のために
神様は
私に毎回
まだわからんのんか?
次に行きなさいって
大きく悪役を用意してくださるのよ
申し訳ないです。
それでね
今日は
ずっと
他の人を見るのも調べるのも
音を聞くのも禁止されてきたけれど
実は数人
ずっと応援してきた方がいて
そのうちの一人の方が
今日倉敷芸文館で
リサイタルでね
こっそり
チケットを購入して
今日行ってきたの
素敵なご縁もあって
とても幸せで
そのまま
帰りに
箏捨て薮
行ってみました
奥に入れなくてね
真面目なアメリめ
こっそり入ればよかったのかな?
ここの管理者の人に
いろいろ伺いたいですね、、
奥まで行ったわけでもなく
多くを感じたわけでもないですが
なんだか
その近くに車を停めて
少しゆっくりしました
そこが
本当に我が家から近くてね
なんでこんなに近いんよって
確かに
思いました
加速することなく
これまでの全てに感謝して
今あるものの全てに感謝して
何をなくしたいでも
何を得たいでもなく
ただ
今のお客様を大切に
息子たちとクララちゃんを大切に
私の身体と生活を
大切に
日々の美しさを
余すことなく
感じていたい
そっと
今日も
あめりは
地球の片隅で
心地よく過ごしています
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