末っ子の運動会

大きなお兄ちゃんと

ジジババ様も田舎の山奥から
きてくれました

子どもたちはかわいかった。

最高学年と言っても

やっぱり

6年生はまだまだ小さくて

とっても可愛かった。

どんな時もニコニコして

人の悪口も言わないで

あまりに理不尽なことがあっても

僕は悪く言いたくないと言い

僕はなくより笑って友達と
楽しくお話ししていたいんだと言う

でも
お友達をいじめる奴とは

絶対に友達になんかなるもんか!

強い

全部を全力で笑顔でする僕に

先生も友達も

君ならできる!
君ならできる!

期待がかかる

時々熱が出て寝込む

そしてまた
笑って生きてる

一度だけ

『僕もう全部嫌になっちゃった』

と言ってくれた

『うん。みんなはもっと早くに

そうなるの

これまでよく頑張ったね』

その時は思い切り休ませた。

学年で俺の走りは二番

言ってた通り

抜かされてた😆

発表会とか

運動会とか

そこら辺にいる息子を

見つけただけで

かぁさんは嬉しい

あ、あそこにいる

あ、友達と戯れてる

見つけただけで嬉しい時間

幸せタイムを
ありがとう

追記

田舎から来てくれた

ジジババ

近くにできた
スーパーや薬局や100均が並んだ
複合施設に大興奮

さっき巡ってきたぞ!
よし!帰りも寄ろうではないか!

いや、わたしより
バリバリ働いて
儲けてる人たちが

なんかもう
めっちゃ笑かすのなんなのかしら

親が面白いから

あめりちゃんなんか
面白い!って言ってもらえる