昔々アメリのゆう
女の子がいました。
彼女は真面目な女の子でしたが
宇宙だの周波数だの
さっぱり訳のわからことを
言いながらも
いろんな人とすぐ仲良くなり
キャッキャと笑っていました。
彼女は時に
誰かを守るために
せっせと怒りました。
何故だか
分かりませんが
彼女が怒るたびに
彼女の周りの人は
安心するようでした。
彼女は人生の中で
色々な経験をしましたが
どんな時も必ず
上質の精神性の高い
本当に素晴らしい人たちに
支えられていました
住む場所や
会う回数は
関係なく
心で繋がっていれば
いい関係だったそうです。
連絡もそんなにしないとゆうから
テレパシーでも
使えたのでしょうか。
彼女は音楽が好きで
音楽を聴いたり
歌ったり
楽器に触れると
自分の世界に浸れるようでした。
特に箏を弾く時には
誰も近づけないオーラを放って
浄化してるのよ
とまた
よくわからないことを言いました
よくわからない言葉は
天性で
常日頃であったようですが
あんまり堂々と言うし
彼女が傷つくだろうと
周りの人間も思い
好きに喋らせておいたようです。
もちろん
何を言っているのか
さっぱりわからなかった人が
大半だった訳ですが
彼女はわからなくていいと
笑いました。
彼女には
四人の息子がいました。
宇宙で約束したとか
また訳のわからぬことを
言っていましたが
本当のところは
わかりません。
でもとにかく
確かなことは
誰よりも
息子のことを愛していたこと
彼女は
息子が可愛い
息子がかっこいい
うちの息子が一番だ
うちの息子は天才だ
と言い続けました
なんとも最初の子が
赤ちゃんの時から
そう信じ
発言していたそうですから
やっぱりちょっと
頭がおかしかったのかも
しれません。
それでも
彼女は
息子がかっこいい
息子がかっこいい
と
カラスの歌の歌詞
かわいい
かわいい
の
あの台詞のように
むすこがかわいい
むすこがかわいい
そう言いながら
宇宙に還っていきましたとさ。
おしまい🎶
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