同族嫌悪って言葉もあるけど、
同じ匂いのする人に出逢うと
嬉しいもんだ。




昨日はそうだった。




普段人と会話していて
「え?」 って言われる事を
全部といっていい程、
理解と共感してくれる人に出逢った。



むしろ、
私以上に変態で、
すっごい楽しかった。

笑っ







思い返せば恐ろしい程の
偶然が積み重なって出逢ったなあ。





人と人とが出逢うタイミングって、
それがいつもベストなんだと思う。



「もっと早く会ってたら」

とか

「もっと後に会ってたら」

とか


よく言うけどさ。







全ては歯車だと思うから

出逢って

噛み合って

噛み合わなくなって

離れて




うん、それでいいのよ。










なんだか
否定され続けてきたものを
誰かが認めて‥許してくれるのって

偉大なことだね。









私、

「お前、変だな」


って言われるのめちゃくちゃ好きなんだけど


どこかでショックも受けてたのかな!笑っ








とにかく!


昨日は(今朝は)
珍しくずかずか喋ってスッキリー!!!





気分がいいので、
今日は絶食します♪









ぁあ~

子供達が元気で、可愛い。




これからもっと面白い人生が待ってんだぞ


今のうちに、
元気に走って転んで泣いて

笑っとけよ!




子供可愛っ!!!

ひゅーっと流れたわ!




重っ苦しい透明を持ち上げて

隙間を創ってあげたから



此処で息して!!!




だめ??








拙い音の配列で

単調な響きを

最高に美しく下書きするわ!!!




色を付けるのは


貴方でいいからさ!





ねぇ だめ???










ひゅーっと流れていった



私も観たことのない

貴方の心に貼り付いてる

儚い灯火は





もう

絶対に着かないけれど




だからね


だからこそ


彩って!










貴方には出来るのを知ってるんだ












本当は


喉の奥

胃より手前らへん



そこに湖があることも知ってる。






綺麗な湖




悲しい湖






私には見えてるよ






足を突っ込んで掻き混ぜてあげる


そしたら怒って




そしたら











笑って





















微笑むだけでも、いいからさ(^^)


 思った以上に、駄目だった。





僕の皮膚から綺麗事が剥がれてく




染み付いた汚れは

どうやったって取れなくて



誤魔化す為に塗り潰してみたけれど

ぐっちゃぐちゃの斑模様になって


皮膚の色を忘れてしまった







望むのは








唇が描く人形なの










こんなにふわふわした


ぬいぐるみじゃなくってね、


なんで、たかが水蒸気の塊と、ちょーっとおっきな光如きでこんなに感動しなければならないんだ。



2階の自分の部屋まで財布取りに行くのが面倒で、母に100円ねだって、ジュースを買いに外に出た。


近くの自販機に欲しい物がなかったから、コンビニまで行ったんだけど







気がついたら6階建てマンションの階段駆け上って 空みてた。



右手には100%のオレンジジュース。






鉄で出来た階段の柵に肘をかけ

工事が地球に開けた穴を見下ろして

家の目の前なのに広い空がここにはあって

気紛れに構成された雲は、山々の上に山のように連なって

またはぼんやりと筆に遊ばれて

または薄い淡いベールを広げて


太陽光が眼球を痛めつける


オレンジ色だった






ここには新しく道ができるのね

きっともっとうるさくなる



あそこで畑耕してる人は、どうなるんだろう?

あんな遠くから聞こえる子供の遊ぶ声は、遮られてしまうのだろうか?

道ができれば便利になって、また、マンションが沢山建つのだろうか?



この広い空が、なくならないといいなあ。







写真は撮りたくなかった

誰かに「汚い空」って思われたくなかった


他人の意見なんて関係ないと、また違う誰かが言うかもしれないけれど、いつもは自分がいいと思ったものは“いい”んだけど、なんだか今は‥‥否定に立ち向かえる気がしなかったから…




とっても一人になりたくて

いや、実際一人なんだけど

現在の話とゆーか、もう、生きる上での話でさ、たまに、ほんとたまに、一人…というか独りになりたくなるときがある




だけどコンビニまでの道のり、洗い晒しで自然乾燥したシャンプーの香りが残るボサボサの髪に、上下セットのルームウェア、寝ぼけ眼の素肌の、こんな私のね、手を繋いでゆっくり歩いてくれる人がいたらな…って思ってた


そーゆーのって、端から見ると、ただの干物カップルかもしれないけど、鎧ガヂガヂな人間がやれるなら、快挙だと思うんだ





‥ワタシニハデキナイ…




受け入れてくれる人がいないというよりは、さらけ出すのが怖いんだ







「信じるっていう漢字は、人が言うって書くから、結局口だけなんだよ。」

って言ったら


「人の言葉に寄り添うって意味なんじゃないか?」

だーーーってさ!

返す言葉がなかったわ笑っ


その微妙な捉え方の違いが、必要不可欠なものなんだよね








さっき空は綺麗だった

昨日の台風後の星空も



もちろん台風のときの空も、透明に護られながら焦がれたよ









気紛れな自分勝手な会話が出来ることが幸せなんだ


自分の考えを恥ずかしげもなく発表出来ることが喜びなんだ





私はちっぽけだ







だからこそ何でも言える



そんなのズルい。




最近の世の中は、そんなんばっか。





デジタルの文字だろーと、電波に乗せた声だろーと、


伝わる時は伝わるし



眼と眼を合わせた遣り取りだって、身体と身体を重ねた関係だって、


伝わらない時もある。






それでもやっぱり、私は、大切なことはその相手の反応が見えるところで、一番誤魔化しの不可能なところで、伝えたいしそれが普通だと思ってる。



だから、文字での遣り取りで終わることは、大したことナイってゆー認識だから、あまり重く受け止められない。


受け止めたくない。








ぁ~



重低音が心を痛めつけますなぁ。




忘れたいと思うことほど、何回も思い出してしまって、脳にどんどん深く刻まれていきます。





本当は忘れたくないのでしょうか。













つまらない人生って、本当に楽しくて、

楽しい人生って、本当につまらないや。









文字はあまりにも明確であまりにも曖昧。



顔も性別も年齢もワカラナイ人間なんかに、振り回されないでね。


私は、本物として、存在し続けるから。