憧れている人が偉大すぎて、到底なれない追い付けない
って、諦めてた。
。。。
最近ね、前にも増して花が好きなの。
けど、今朝も散歩をしながら花を見て歩いていた。
わたしが憧れている人はね、花に詳しくて、子供の頃よく花の話を聞かせてくれたの。
当時わたしは、『そんなに花のこと憶えられない、やっぱりスゴイなあー!』って心に秘めていた。
自分が花を好きになっている理由はなんとなく感じていて、憧れのあの人もこんな理由で花が好きなのかなぁーって、今考えてた。
更によく考えたら、当時の憧れの人は恐らく30代半ばだったはずなんだ。
要するに現在のわたしより全然年上。
てことは、今から何かをすれば…花の事だって今から憶えたら…その人のように、花の話を出来る女になれるのかなって、思った。
とっても当たり前のことだけど、今を生きてると今しか見れなくなってしまうから、気付けなくなるんだね。
現在のわたしが追うのも、昔のわたしが追うのも、何十年も長く生きている憧れの人 、なんだ。
追い付けなくて当たり前だけど、何十年か後に、わたしが〝そう″なれていないかどうかは、現在の自分の行動次第であって。
目標も理想も高く持つことは絶対に大事だけど、見失わないことって、何より大事なのかもしれない。