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足長おじさんです。


足長あめりさんです。





誰かを想って、その分、自身が消費されてゆくこと。


それを見ているのは心が痛い。


手を伸ばして、しっかりその腕を掴んで、『もうやめよう!』って、眼を見て言いたくても、無意味だとわかるからしない。


無意味だとわかるのは、自分もそのタイプだからである。


そして、美しいと感じるからです。






伸ばしたい両手を組んで、平然とした面で、わたしは見守る。


君の方が心、痛いもんね。



わたしはほら、痛みに強いし、痛いこと嫌いじゃないから。





いつでもいつまでも、近くにいるよ。


耐えられなくなったら、どうにかするから。



いつか笑い合おう。

何も背負わず。



羽根の生えた心同士で。