妄想をした。たくさん、した。久々に小説を読み切った。胸が苦しくて吐きそうだ。と、同時にとても眠たい。この小説をわたしにくれたあの瞬間のあの人はもう、この世に居ません。あの人らしい小説だ、と、思っている。遠い遠い昔の、あの瞬間、わたしの掌に届けられたものが、今更、わたしの感情に届きました。人生は過酷だね、って、笑ってる。さーてと!ちと、お腹が減ったな。