父の日ですね。


雨、降ってるのかな?


まだ外見ていない。


さっき目が覚めて、薄手のワンピースだけ着て、ゴロゴロしてる。


足が重い。


部屋中に飾ってある、花の写真を見ながら妄想。


今棺桶に入って、カラフルで多種類の花に埋められたいなあ。


でもその花を人間で考えたら、首ちょんぱに埋め尽くされている感じになるのかな。


そんな時、花は何を思うのか。


地面に生える花は一般人で、切り花にされているのは芸能人だったりして。


造花は誰かなぁ。


政治家かな??


妄想はそろそろ終わる。


なぜならもうワンピースを脱ぐ時間。


洋服を脱がされるのは嫌いだけど、脱ぐのは好きです。


花は着飾っていないのに美しく映る。


なぜか、って、


美しい花に生まれたからだ。


皮肉、。


なんだか眠い。


眠りすぎた父の日には、花束でも贈ろうか。