何度も傷付いて涙しても彼氏が好きで、どんなに周りに反対されても、別れようとしなかった女の子。
何度も傷付いて涙しても彼氏が好きで、だけど傷の痛みに耐えきれなくなって、別れを告げた女の子。
何度も傷付いて涙しても彼氏が好きで、だからこそ重荷になる自分は不要だと、独りになった女の子。
この先、今までと同じように、傷付けられながらも彼氏といることを選んだ女の子。
この先、大切な人を失った苦しさがなくなり、傷も癒えていくことを信じた女の子。
この先、お互い別々にに成長し、いつか遠い未来で再び出逢える事を祈った女の子。
彼氏が傷付けるような人間じゃなくなるかもしれない。
彼氏を忘れる事が出来ずに後悔し続けるかもしれない。
彼氏に嫌われて、二度と逢える事はないかもしれない。私の周りには色んな恋愛模様が渦巻いている。
今現在は似たような恋愛でも、先を見据えると全然違ったりして。
でも本当は先を見据える事なんて出来なくて。
ずっと笑っていることも、出来なくて。