記憶を記録
今日で大腸がんの手術から5年が経過しました
2020年の職場の健康診断で便潜血検査に引っかかり、初めて大腸内視鏡検査をしたのが10月
結果は大腸がんであることを消化器内科の女医さんが言いにくそうに教えてくれて
同2020年11月24日に入院
2020年11月26日に横行結腸がんの手術をしました
50㎝ほど切り取ってくださったそう
以前にも書いていますが、入院すれば休めるとホッとしたのも事実 変ですね
あの頃はブログも滞りがちだったので
今覚えているだけでも記録しておこうと思い立ちました
本来なら今日5年目の検査をするべきところですが少しずつずれてしまい
5年目の経過観察検査は来年の2月となりました
⚫︎手術後除去した大腸の生検で
大腸がん横行結腸ステージIIIb2判明
主治医によるとリンパにも浸潤しているのでIIIb
リンパの中にがんが2個
なのでステージIIIb2であると教えてもらいました
⚫︎抗がん剤の勧め
退院してから当然のように抗がん剤治療とはこのようにやりますよ、と治療室を覗いて帰ってくださいね、と言われて、この時は見学して帰りました
息子とも話しましたが、抗がん剤治療はしない方向であると翌週にお伝え.
⚫︎主治医の反応
「まあ、それも有りですね」
その他色々説明を受けましたが
術後は1週間目、1か月後、2か月後、3か月後〜半年後と定期検診を受けて
血液検査、造影剤CTを摂って今日に至っています
⚫︎手術は まな板の上の鯉
されるがままで目が覚めたら息子と娘が側にいました
自分より子供たちの方が心配してくれていたのが何とも言えず…でした
⚫︎ICUで半日から1日過ごしたのか
とても長く感じて
痛くて眠れず、耐えず機器の動く音がして叫ぶような男性の声もして怖くて.
明るくなって来た頃にようやく4人部屋へ移りました(たぶん)
この時、主治医は「歩いて部屋に戻りましょう!」と
いやいやそれはあり得ないでしょうと看護師さんが車椅子で運んでくれましたが
ベッドに横たわるのも大変でした
眠れると思っていたらベッドの上でレントゲン撮ったり痛み止めの調節は自分でやるように言われたり
何が何やらわからないうちに1日2日が過ぎました
その頃起きたことはせん妄です
幻聴幻覚…あの妙な感覚は一言では言えません😅
書き始めたら止まらないのでこの辺で.
ともかく検査はしていないけど
5年が経過致しました
来年2月の検査までドキドキが止まりませんが^^
検査ができて、何か良からぬ所見があっても治療ができればありがたいという心構えでこの先も過ごそうと思います
⚫︎飲食は
途中から何に気をつけるべきかを知り
常備しているもの
デーツ、ドライナッツ、ココア、ブロッコリー、にんじん、パプリカ、鶏むね肉、魚、玄米そしてR1
白米は雑穀米をプラスして
牡蠣、いちぢくなど
ブログ巡りをしていて参考に.
好きだったワインもピタッとやめ
珈琲も最低限に.
公園のRベイカーは米粉や玄米のパン屋さんなので助かっています
スタバはエクストラホットデカフェのカプチーノ
トールからショートになりましたが
これは加齢のせいかもしれませんね
こんな風に5年が経過しました♡
ブロ友さんの記事に励まされ
お立ち寄り頂く皆さまのいいね!を嬉しく感じ、力を頂きました
ありがとうございます♡
あと、実家の兄が私以上にショックが大きかったようで、退院してからは毎日電話をしてくれて、1人で大丈夫か?
検査の結果はどうだった?
今はLINEで朝晩5年間も生存確認だと言って連絡をしてくれます
小さい頃から、この兄の後を追いかけて遊んだ仲です
親のように心配してくれています
ありがたい♡
心安らかに穏やかに健やかに過ごしていきたいと思います
yumika.🐈⬛🐈🐈⬛