きょうは父の命日です

1997年8月19日 早朝

 

前日に実家へたまたま子供たちの顔を見せに寄ったのが最後となり

言葉を交わすことなく父は旅だってしまいました

もう24年前になります(ときの経つのは早い‥)

 

公務員をしていた父は温和の一言につきます

私は末っ子だったので父と過ごした時間は少なかったねと母が生前言っていました

辛い時に話を聞いてもらいたくても父は病床に

 

父との記憶‥

‥ぽつんぽつんと思い出します

父は仕事人間で仕事をする背中は見せてくれていました

何一つ愚痴はもらさず

常日頃から母に感謝の言葉を言っていました‥忍耐の人ですね^^;

 

 

これは実家の写真です
うちには仏壇はないけど、両親の写真は飾っているので
お線香をあげました なむ〜
 
残る人生の時間はどのくらいあるのかわからないけど
両親に恥じない生き方をしていきたいと思います
 
恥じない生き方って?
ひとさまに迷惑をかけない・自分の足で立つ・しっかり暮らせ(意味不明 爆  笑
(↑母が言いそうな言葉の数々)
image
でもね、たまにはひとさまの肩とかにゃんこに
もたれ掛かりたいこともあるのよ〜てへぺろ (憧れるな〜)
 
           ガーン雷
 
朝出ていた太陽はどこへやら〜
激しい雨が降り出しました
 
 
yumikanやしの木