母が毎日つけていたという時計
カシオ 裏をみたら抗菌防水とありました
兄がゆみかん持っていけ
と言ってくれたので、持ち帰りました
母が毎日見ていたものをわたしが見ると考えただけで
ツーっと涙が こぼれます
きょうは無気力ですごしました
食欲はないけれど、五分粥をつくって食べました
月曜日から仕事に行こうと思います
それまでは悲しみに浸って深い後悔をして過ごします
いずれ前を向けるのでしょうけれど
今は無理
ただ悲しくて自然と涙がでてきます
その自然に任せられる状況であることに感謝しつつ過ごします
京都に戻った翌朝に見た天井の光
数秒です~っと消えてしまったけど
おかあさん、わたしを心配して見に来てくれたの?
だいじょうぶだよ
今だけだから
たまには夢の中で話をしましょう
yumika
