中秋の名月を見ながら、うちに向かう

ちかずいても、ちかずいても手が届かない





子供の頃、一人遊びが多くて
かぐや姫の絵本を買ってもらって
毎日、毎日、繰り返し繰り返し、見ていました

字なんてまだ習ってないのに
祖母や母の声でそのまま
暗記してしまったのでしょうね

いつか月からお迎えが・・と
いつも月を見ていました

だから、ここでの名前も、かぐや姫にしようかと思ったくらい(^~^)
好きでした



大阪のアルカも見ている月は同じもの・・見上げているかな


          満月


遠い遠い昔から
自然の月も宇宙も何も変わっていないのでしょう
変わったのは、先進国の人間の行動だけ
些細な争いから、大きな犠牲
この頃の震災につづく人災の数々

いま 、人への大いなるものからの警鐘が鳴らされている気がします



何故こんなに悲しいんだろう
涙を流さず、なぜ泣けるんだろう

       恋しくて、恋しくて❤ ❤ ❤
何が、こんなに恋しいのだろう


月からの迎えを心の底で待っている、そんな気がする