暑い中、出かけてきました
ひろの運転で・・

「フェルメールからのラブレター展」

1960年代のオランダでは熱い、熱い手紙が書かれていたんですね
そして蝋印をして・・

何て、ロマンチックなんでしょう

また、フェルメールと同時期の画家が描いた家族の画
楽しそうな表情で食事を楽しむ家族
親と子、恋人同士、母と子、それぞれの絆が感じられる素敵な画ばかりでした

その時代、日本でも、家長であるおじいちゃんまたは父親が威厳を持って座り
そのまわりにおばあちゃん、母親・・くっつくようにして
子供たちが


古き良き時代は、いずこも同じ
みなで食卓を囲むこと

親を尊敬する子供たち
その子供たちを心から愛する親
今の日本では、忘れ去られてしまったことが描かれていたように思います

フェルメールの青
それはラピスラズリの蒼

時の流れと共に、人の生死の繰り返し
を持って孤にならず
家族のつながり、絆を大切に考えて行きたいと思いました



ラブレター展を見てからお腹がすいたので
ひろが仕事に行っている大学の、学食へ連れて行ってもらいました
安いし、美味しい、品数豊富・・おまけにレシートには合計カロリーまで
いたれりつくせりと言った感じ
地方から出している親は・・安心でしょうね

心もお腹も満腹
芸術にふれることは当時の時代背景を知ることにもつながります
何て素敵なことなんでしょう

夢見るゆみかちゃんよ