CLINIQUEさんからこの度グローバルキャンペーンとして
『変化へ、一歩。』
ということでお声がけいただき、BAILAに出演させていただきました。
このキャンペーンは、世界で活躍する6名の女性とCLINIQUEがコラボし、
彼女たちそれぞれが起こした『変化へ、一歩。』ストーリーも、紹介していて。
どれもチカラをくれるものばかり。
共感できるストーリーもあったよ。
私の人生の20代の一番の変化はやっぱりAMERI。
自分の持っているものをすべて捨てて、
一から始めることは何より怖いし、
先がどうなるかわからない分その一歩はすごく重い。
就職してから、
28歳くらいには次のステップに進みたい。
ってなんとなく決めてたんですが、
何がしたいかわからない状態でずっともやもやの中にいたんです。
そうゆう人っていっぱいいると思うんです。
確かに今の与えられている場所ってすごく心地いいの。
でもね、それを脱却するというか、次のステップを迷ってるときにこれを想像してほしいの。
もし、その新しい選択をして最悪の状態になったら。
それでもやりたいか?
私の場合会社を立ち上げることから始めたので、
洋服が全然売れなくて、
家賃も払えなかったら?
という一番最悪を想定したの。
そう考えたときに、
別になんとかなるかも。
誰かの家に転がり込めばいいし?
とか思ったの。
それでもAMERIをやりたいって思えたの。
なので、足踏みしている方がもしいたのなら、
その選択をして最悪の結果になったときの自分を想像してみてほしい。
それが耐えられなかったらやるべきじゃない。
自分が転んでも耐えられるくらい好きなことを他に見つけるべき。
それでもやりたいっ!
って思えたのなら、もう迷うことはない。
でもこれは社会人になってから言えること。
そこまで重く考えずにやりたいと思ったことができるのが10代
海外に高校のときに留学してたことも、
そのときは将来を考えてとかじゃなくっていま行きたいから行ったし、
大学も経営学部で、別にその時は経営をしたいから入ったわけじゃないし。
だけど今になって全てが役立ってるし、
経験と教養はやはり大事。
だから、やりたいと思ったことを学んで、いっぱい経験して、自分の将来の幅を広げることが大事だと思います。
「小さなきっかけから、大きな変化は生まれる」
人生に迷ってる方がいらっしゃったら、是非一歩踏み出してみて。
