あらすじ 4
早く続き書くって言ってたのに…
明日から
1週間休みなしです
派遣の仕事が始まります
今日はTSUTAYAもあります
うん…
書ける所まで書く!
続きをどうぞ![]()
そうして
momo naturalを辞めて
BUTTERFLYに休みをもらって
2009年9月半ばから
2009年10月半ばまで
ちょうど
去年の今頃
私のいた場所
Franceフランス
Parisパリ
1か月間の
語学留学に行った
この時の事を喋っていくと
どうにも止まらなくなるし
写真も膨大にあるから
また
いづれ
ブログにのせていきたいと思うけど
フランス
パリを
どれほどに愛してるのか
ある占い師によると
私の前世はフランスの貴族やったらしく
何か
こう
離れがたいものがあるんやろうって
不思議な感覚におちいる
好きな文学やアートや映画
そんな
なんのきなしに眺めていたものが
ある時気づくと
全てフランス製やったという事実に
本間にびっくりした
パリの風に当たっていると
何だか懐かしい気持ちになって
よくは分からないけれど
「ただいま」
そんな言葉を呟いてる自分がいる
1か月は
本間に短くて短くて
他に
北欧も旅行したかったけど
金銭面で厳しくて無理やった
でも
パリだけで十分
そんな
有意義な
語学留学を終えて
私を
待っていたもの
それは
「新しくcafeをしようと思ってるんやけど
立ち上げから手伝ってくれへんかな?」
という言葉やった
まさに
神様が与えてくれた
チャンス
自分の夢へ近づく第一歩
知り合いに言われた
その一言は
本当に嬉しくて
かなりの興奮で
二つ返事で
「やります」
もちろん
即答した
そのcafeを手伝うにあたり
失ったものを
私は今でも
ちょっと後悔してる
あまりにも
大きすぎて
あまりにも
多くて
今だから
余計
そう感じるのかもしれない
本当に大切だったのに
手放してしまった
でも
その時の自分には
選んでる気持ちすらなくて
ただ
夢へ
その思いでいっぱいやった
それから
店を作っていった
オーナー
デザイナー
私
他に手伝ってくれた方々
みんなで
頑張って
無事に
5月半ばにopenした
素敵なそのcafeは
堺のとある場所で営業している
私は
社員同然でこのcafeで働いていた
週6、オープンからラストまで
オーナーと二人三脚でやっていた
オーナーが店を空ける事もしばしばあったから
その時は
一人で店番してたし
発注も
掃除も
店に携わる仕事は
たいていこなしてきた
でも
経営状態は厳しく
8月の半ば
「明日から来なくていいよ」
「ぁ………はい………」
精一杯
喉の奥から言葉を発した
上手く飲み込めるハズもない
ここまで書いて
やっぱし
まだ
書くべきじゃなかったと気づく
言われてすぐの頃は
私の夢は自分のcafeを持つ事で
このcafeでずっと働く訳じゃなかったから
別に何とも思わない
なんて
あまり気にしてなくて
あー
次の仕事探さなあかんな
なんて暢気に考えてた
でも今は
この状況下で
そんなに自分は良い人間ぢゃない
って事に気づく
そんなにお人よしではない
頭に思い浮かぶ言葉を並べると
人として
ルール違反になってしまうから
言う事はしないけど
…
やっぱし
今はまだ
この事に触れない方が良い
そう思う
そうして
リストラにあった私は
現在の状況に至る訳で…
cafeと掛け持ちしてた
TSUTAYAだけで働いていて
でもやっていけないから
職探ししてて
何とか
10月末までは
短期の派遣をする事になった
その後は
何も決まってない
堺にさよならして
cafe資金作るために
実家に帰ろうかって考えてる
兵庫県伊丹市へ…
大好きな暖かい街へ
はい!
ってな訳で
やっと
ひと段落なんかな?
今までのあらすじ
結局4まででしたw
本間は週1程度の休みがあれば
ずーっと
朝から夜中まで働いてたって構わない人間なのに
最近の
この軽いひきこもり
まぁ病気もしてたのもあるけど
1日の大半を家で過ごしている
この感じが
本当にたまらないです
嫌気がさします
こんな時間も必要ってのは
分かるから
そんなに
自分を責めるつもりではないけれど
やから
こうして
ブログも書けてる訳で
でもな
何か
やるせない気持ち
どうなんですかね?
自分の未来が
本間に真っ白やわw
こうして
日々は続いていくんですね…![]()
そういえば
友達が
めっちゃ当たるねん!
と叫んでた
占いでもしに行こうと思います
また仕事の帰りにでも
こんなに長々と
申し訳ありません![]()
読んでいただいた皆様
本当に
ありがとうございます
ペタもアクセスも
本当に嬉しい限りです
では
ごきげんようでございます![]()
![]()