今までのあらすじ 0
そういった訳で
mocoの夢に関するあらすじです![]()
おそらく長期戦になるやろうなぁと…
もし以外に短く終わったら、
こいつ中身ねぇと
笑ってやってくださいw
うちは幼稚園の頃から、
「夢」ってものが
なかった事がなくて
絵本ばっか読んでたから
幼稚園、小学1、2年生は本屋さんになりたかったし、
作文書くのが好きだったのと、
授業で何かの新聞を作って面白かったから、
小学3,4年生は新聞記者になりたかった。
小学5,6年生で小説を読み始めて
小説家になりたくなった。
読書感想文で賞をとった事も理由にあった。
この時点で文章を書くのが
好きなんだなって事を自分なりに理解してた。
でも、小学6年生のある日、
あんまし真面目に学校にも来なくて勉強も出来ない男子の
不真面目に書いたであろう、
とある文章を読んで、
先生がめっちゃ褒めながら、
「文才あるよ、作家になれば?」という言葉を発した途端、
うちの小説家への夢はなくなってしまった。
今思えば、
自分が結構な負けず嫌いで
先生に褒められる事にそうとうの価値を持ってたんやなぁ。
中学生になると、
自分の好きを見直して、
絵本が好き+かくの好き=絵本作家
って夢を持った。
だからって
特に絵本を書く訳ではなかった
絵を練習する訳でも
絵本を読んだりもしなかった。
ただ、
中学3年生で名前の順で前後になる子と友達になり、
はじめて
同じ夢を持った子に出会った。
彼女は
めっちゃ絵が上手くて
クラスで共同作業で作品を仕上げる時も
きれいで丁寧な絵をみんなの代表で描いていた。
だからって
絵本作家を諦めた訳ではないけれど