こんばんわ
久しぶりの更新です
今日は毛量調整の話を少し
たまにお客様で居るのですが、髪の量を減らしたくない、と言われることがあります。
そーゆー方はだいたい、過去に失敗されてしまった経験があるようです。
減らし過ぎて、スカスカした感じになってしまったり、伸ばしたかったのに、短くなってしまったり、髪の毛が傷んでパサパサになってしまったり。。。
髪の毛の毛量調整が必要無い方は全体の2割程の方だけです
毛量調整した方が、絶対可愛くなります!巻きやすくなります!乾かしやすくなります!お手入れ簡単になるのです!!
そんなとき、自分は髪の量の減らしかたを説明します。
大きく分けると、セニングという量を減らすギザギザのハサミで減らす。
普通のハサミで減らす。
の二種類のみ!(レザーと言うカミソリを使う方法もありますが自分は使ってません
)
簡単です。
セニングのメリットは
1回で量を沢山減らせる(ハサミによって減らせる量は変わります、因みに自分の持ってるものは20%減らせるモノ)
1回で取った毛束の量は均等に減らせる。
見た目の軽さを作りやすい。
デメリットは
何度も開閉すると毛先が1番量が減るので、毛先だけが薄くなりペラペラになってしまう事がある。
ギザギザの部分でパッツリと切る感じになるので、髪と髪の繋がりが無くなる
ハサミの切れ味が悪いと、痛む。枝毛になったりもする。
毛先が一番少なくなるので、量を減らすだけのつもりでも、短くなってしまう。
伸ばしてるのでいつも長さは切っていないのに、全然伸びないと言う方はこの可能性アリ
癖毛の方なんかは、毛先がペラペラ薄くなって、根本がモッサリしてしまうのが、良くある失敗例ですね~!
逆に、普通のシザーでのメリットは、ある程度根本からでも軽く出来るので、全体的な重さを取れる。
根元から量を取ることによって髪に指を通したときに感じる手触りの軽さを作りやすい。
根元から毛先に均一に減らしやすい
回りの髪の毛との繋がりを作りやすいので、まとまりやすい。
デメリットは、細かい毛束で取っていくので、時間がかかりやすい。
技術がないと、お客様が痛い、髪の毛も痛む。
毛先が薄くなりにくい(やり方にもよりますが。)
それぞれのメリット、デメリットを考えて適切な道具で適切な場所を毛量調整していけば、何も問題は無いのですが、それが出来ないために、お客様にもう量を減らしたくないと思われてしまう。
残念ですね~
因みに、日本人は髪質もあり、8割以上の方は、毛量調整が必要だと思います。
それぞれのメリット、デメリットを理解せず、そういった説明が出来ない美容師はゲスです
とりあえず何かおかしいなぁ、ヘアスタイル上手くいかないなーと思ったら、髪の救急車、白木まで!
休日課長にそっくりな白木でした!
柏 美容室 アメリシュシュ
白木 真人
久しぶりの更新です
今日は毛量調整の話を少し
たまにお客様で居るのですが、髪の量を減らしたくない、と言われることがあります。
そーゆー方はだいたい、過去に失敗されてしまった経験があるようです。
減らし過ぎて、スカスカした感じになってしまったり、伸ばしたかったのに、短くなってしまったり、髪の毛が傷んでパサパサになってしまったり。。。
髪の毛の毛量調整が必要無い方は全体の2割程の方だけです
毛量調整した方が、絶対可愛くなります!巻きやすくなります!乾かしやすくなります!お手入れ簡単になるのです!!
そんなとき、自分は髪の量の減らしかたを説明します。
大きく分けると、セニングという量を減らすギザギザのハサミで減らす。
普通のハサミで減らす。
の二種類のみ!(レザーと言うカミソリを使う方法もありますが自分は使ってません
)
簡単です。
セニングのメリットは
1回で量を沢山減らせる(ハサミによって減らせる量は変わります、因みに自分の持ってるものは20%減らせるモノ)
1回で取った毛束の量は均等に減らせる。
見た目の軽さを作りやすい。
デメリットは
何度も開閉すると毛先が1番量が減るので、毛先だけが薄くなりペラペラになってしまう事がある。
ギザギザの部分でパッツリと切る感じになるので、髪と髪の繋がりが無くなる
ハサミの切れ味が悪いと、痛む。枝毛になったりもする。
毛先が一番少なくなるので、量を減らすだけのつもりでも、短くなってしまう。
伸ばしてるのでいつも長さは切っていないのに、全然伸びないと言う方はこの可能性アリ
癖毛の方なんかは、毛先がペラペラ薄くなって、根本がモッサリしてしまうのが、良くある失敗例ですね~!
逆に、普通のシザーでのメリットは、ある程度根本からでも軽く出来るので、全体的な重さを取れる。
根元から量を取ることによって髪に指を通したときに感じる手触りの軽さを作りやすい。
根元から毛先に均一に減らしやすい
回りの髪の毛との繋がりを作りやすいので、まとまりやすい。
デメリットは、細かい毛束で取っていくので、時間がかかりやすい。
技術がないと、お客様が痛い、髪の毛も痛む。
毛先が薄くなりにくい(やり方にもよりますが。)
それぞれのメリット、デメリットを考えて適切な道具で適切な場所を毛量調整していけば、何も問題は無いのですが、それが出来ないために、お客様にもう量を減らしたくないと思われてしまう。
残念ですね~
因みに、日本人は髪質もあり、8割以上の方は、毛量調整が必要だと思います。
とりあえず何かおかしいなぁ、ヘアスタイル上手くいかないなーと思ったら、髪の救急車、白木まで!
休日課長にそっくりな白木でした!
柏 美容室 アメリシュシュ
白木 真人